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徳島市民病院
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糖尿病・代謝内科

診療科の紹介

総合的な糖尿病診療、また代謝・内分泌疾患全般の診療を行っています。

 国連が世界糖尿病デーを提唱して警鐘をならさなければならないほど、糖尿病(DM)は人類の脅威となっており、各医療機関でのDM診療の重要性が増してきています。
 徳島県では,平成5年から平成16年にかけて、12年連続して「糖尿病死亡率全国ワースト1位」が続き,県は「糖尿病緊急事態宣言」を行い,注意を喚起するとともに、県民総ぐるみによる健康づくりに関する取り組みを進めています。
 平成19年には糖尿病死亡率は全国ワースト7位と改善傾向がみられましたが、平成29年は、再び「全国ワースト1位」という結果になっており、当院でも重要な内科診療部門として糖尿病・代謝グループを設け、総合的な糖尿病診療、また代謝・内分泌疾患全般の診療を行っています。

取り扱っている主な疾患

  • 糖尿病 (1型・2型)
  • 脂質異常症
  • 高尿酸血症・痛風
  • 視床下部・下垂体疾患:先端巨大症・尿崩症等
  • 甲状腺疾患:バセドウ病・橋本病等
  • 副甲状腺疾患
  • 副腎疾患:クッシング症候群・褐色細胞腫・原発性アルドステロン症等

代表的な疾患の診断、治療方針

糖尿病に関して

 当院では、薬物療法の進歩が著しい昨今、適切な薬物使用のためには、正確な病状把握が重要であり、また、患者教育・疾患理解を食事・運動・薬物療法に先立つ重要な治療と考えています。
 このため、初診患者に対しては、インスリン分泌能検査(HOMA-R、CPI、尿中Cペプチドなど)を必ず行い、並行して管理栄養士による栄養指導、各合併症の病期判定のための検査(眼科医による眼底検査、末梢神経電動速度、尿中微量アルブミンをはじめとする腎機能検査、動脈硬化判定のための頸動脈エコー、心エコー、ABIなど)を行っています。
 また、週1回の糖尿病教室を開催し、医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、作業療法士、臨床検査技師が2コマずつ講義、実技指導を行っています。これはボランティア活動であり、どなたでも参加できるようになっています。
 病状把握、一通りの教育の後、各患者に最も適した治療を行うよう努力しています。

甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病等)に関して

 診断基準に則り、エコー・血液検査等にて総合的に診断を行っております。
 バセドウ病に関しては、抗甲状腺薬、ヨード治療、β遮断薬等にて治療を行い、必要時、手術療法・アイソトープ治療に変更していきます。

副腎疾患(原発性アルドステロン症、クッシング症候群等)関して

 血液検査(日内変動も含めて)・尿検査(畜尿も含めて)・画像検査(腹部CT/エコー/MRI/シンチグラフィー等)・各種負荷試験(カプトプリル負荷・フロセミド立位負荷・生理食塩水負荷・デキサメサゾン抑制試験等)にて確定診断・局在診断を行います。その結果にて、手術治療・薬物療法を選択していきます。

医師紹介

医師紹介
職名 氏名 認定資格 専門分野
主任医長 井野口 卓

日本内科学会認定内科医
内分泌・代謝専門医

内分泌・代謝科

関連情報

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徳島市民病院

〒770-0812 徳島県徳島市北常三島町2丁目34番地

電話:088-622-5121(代表)

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