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徳島市民病院
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整形外科

診療科の紹介

豊富な治療実績。生活の質を阻害する関節疾患に専門医が対応します。

 当科の特徴は関節の手術が多いことです。2009年から年間手術件数が1,000例を超え、現在に至っています。

 関節外科には特に力を入れており、股関節・膝関節の人工関節手術、骨切り術、関節鏡下手術などの慢性疾患の手術治療を中心に、脊椎・脊髄外科、手の外科、四肢の骨折手術や高齢者の大腿骨頚部骨折手術なども得意分野です。

 2012年4月1日に脊椎・人工関節センターを設立、2018年4月に関節治療センターに改名し、生活の質を阻害する関節疾患に焦点を絞り、整形外科医、リウマチ専門医、手関節手術の専門医、リハビリテーション専門医と療法士が連携し、安心安全で成績の良い正確な治療を提供し、患者さんや紹介していただいた医療施設・機関から信頼していただけるように日々努力しています。

取り扱っている主な疾患

 骨・関節・脊椎・神経・筋・腱などの運動器の病気やけが。

 具体的には、変形性関節症、変形性脊椎症、関節リウマチ、骨壊死、臼蓋形成不全、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊椎後弯側弯症、脊椎圧迫骨折、脊椎・脊髄腫瘍、肘・手指変形障害、骨折、末梢神経障害などによる四肢の痛みや機能障害、麻痺など。

代表的な疾患の診断、治療方針

 関節外科では、特に股関節・膝関節の人工関節置換術の手術症例数が年間450例を超えています。股関節に関しては人工関節置換術以外、臼蓋形成不全に対する骨盤骨切り術や大腿骨骨頭壊死に対する大腿骨骨切り術などの関節温存手術も積極的に行っています。大腿骨ステム周囲骨折では、症例に応じて自分たちが考案したドッキングネイルを用いた新しい手術治療も行っています。

 300ml以上の出血が予測される手術においては、同種血輸血による感染症やアレルギー反応などの副作用を防ぐため、術前から患者自身の血液を貯血、手術中及び術後に回収し、洗浄して返す回収血システムを導入し、可能な限り同種血輸血を回避しています。また、整形外科での深刻な合併症のひとつである深部静脈血栓症や肺血栓症(エコノミークラス症候群)の対策として、早期自動運動療法、間欠的空気圧迫法、弾性ストッキング装着、抗凝固療法と術前術後の下肢静脈エコー検査をシステム化して実施しています。

 人工関節再置換術や脊椎固定術では、同種骨移植実施要領に基づき同種骨移植を実施しています。

 入院中は疾患別のクリニカルパスを導入、安心安全できめ細やかな診療ができるように心掛け、退院後は綿密な病診連携によって後方支援病院や関連病院の先生方のご協力をいただき、術後のケアにも努めています。

医師紹介

医師紹介
職名
氏名
認定資格
専門分野
総括部長兼
関節治療センター長
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医
日本整形外科学会リウマチ認定医
日本リウマチ学会専門医
小児運動器疾患指導管理医師
関節外科(股関節、膝関節)
診療部長
日本整形外科学会専門医
自己血輸血責任医師
認定ICD(インフェクションコントロールドクター)
小児運動器疾患指導管理医師
整形外科、外傷外科、関節外科(肩関節、股関節、膝関節)
主任医長
日本整形外科学会専門医
日本体育協会公認スポーツ医
小児運動器疾患指導管理医師
上肢の外科
主任医長
日本整形外科学会専門医
四肢外傷

主任医長

後藤  仁    
医長

整形外科一般
非常勤医師
日本整形外科学会専門医
徳島大学医学部臨床教授
徳島大学医学部講師
関節外科
特に人工関節手術、関節鏡手術

診療・手術実績(2018年)

■ 手術総数 

1231

■ 脊椎

132

頸椎

25

胸椎

6

腰椎

101

■ 上肢・手

169


23

2

144

■ 下肢

504


10

16

4

人工股関節

220

人工膝関節

230

関節鏡手術

24

■ 外傷

420

■ 腫瘍

6


悪性

1

良性

5

学会施設認定

日本整形外科学会認定医研修施設

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徳島市民病院

〒770-0812 徳島県徳島市北常三島町2丁目34番地

電話:088-622-5121(代表)

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