徳島市民病院 TOKUSHIMA MUNICIPAL HOSPITAL サイトマップ ホームに戻る 文字サイズ 文字を縮小 標準サイズ 文字を拡大

小児科

医師紹介

職名 氏名
副院長 松岡 優
主任医長 山上 貴司
主任医長 岸 揚子
医員 西岡 理恵
医員 藤野 修司
医師 庄野 実希
非常勤医師 山下 和子

診療案内

(1) 一般外来

 小児科全般の疾患に対応しています。

 当日受付時間 午前8時〜11時

 午後は原則として、救急や紹介や予約の患者さんに対応しています。

 紹介患者様及び予約患者様を優先して診療を行っていますことをご了承ください。

 専門外来受診が必要な場合は、別日の専門外来を再診してもらうことがあります。

  • (注) 当直・出張等で変更になることもあります。

(2) 専門外来

 専門外来は、原則予約制です。

 原則として、紹介患者→予約患者→予約・紹介状のない当日受付患者の順に診察となります。

 はじめて当科の専門外来の診察を希望される場合は、他医療機関の先生から地域医療連携室で予約、当日紹介状を持参していだくと、お待ちいただく時間が短くなります。

 再診患者さんは、前日までに予約してください(当日の予約はできません)。

診察時間:
  • 午前:09時〜11時、
  • 午後:14時〜16時
曜日 時間帯 専門外来 担当者
月曜 午前 神経外来 山上
午後
火曜 午前 腎臓外来 高松
午後
水曜 午前 相談外来 山上
午後
午後 エコー外来 西岡
木曜 午前 発達外来 山下
午後
午後 腎臓外来 高松
金曜 午前 循環器・アレルギー外来 松岡
午後
午後 神経外来 藤野

<神経外来>

 発達障害やてんかんなどの痙攣性疾患などを対象に行っています。

 脳波検査やMRI検査(15:30〜)などを行うことができます。

<発達外来>

 低出生重児や新生児仮死などの周産期に問題のあったお子さんの発育・発達のフォローアップを主として診療しています。

<循環器外来>

 先天性心疾患や川崎病、不整脈など小児循環器全般に対応しています。

 スポーツ選手に対して、スポーツドクターの立場で対応しています。

<アレルギー外来>

 小児の気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎などのアレルギー全般に対応しています。必要な場合は、負荷試験なども行っています。

<相談外来>

 お子さんの事に関して相談したいことがあれば、気軽に受診してください。

  • ・ お子さんの発育・発達などに関すること
  • ・ 腹痛や頭痛などの不定愁訴のお子さん
  • ・ 落ち着きがないなどの行動面に問題を有するお子さん
  • ・ お友だちとのかかわりが上手くできない

などの相談に時間をかけて対応しています。

<心エコー外来>

 主に、先天性心疾患や川崎病のフォローアップや心雑音のあるお子さんに対して心臓超音波(心エコー)による診断等を行っています。

(3)すくすく外来

 予防接種や健診を通して、お子さんの健やかな成長を願い、発達のチェックや育児の悩みなどに対応しています。

予防接種:予約制です。時間は午後2時〜3時。

月曜日:
三種混合(DPT)、二種混合(DT)
火曜日:
麻しん・風しん混合(MR)、BCG
木曜日:
日本脳炎(※注 新ワクチンの1期接種者のみ受付中です)
  • *注 インフルエンザは10月〜1月の木曜・金曜日に対応しています。

乳児健診

日時:
毎週水曜日 午後2時〜4時
対象:
1歳未満の定期健診(主に、1ヶ月、4ヶ月、7〜9ヶ月、1歳0ヶ月)

(4) 時間外救急外来

 時間外の外来は、原則として救急内科系外来担当医が対応します。

(小児科医が担当になることもあります)

 入院が必要な場合等は、小児科医が対応することがあります。

(5)小児科病棟

 11階病棟は小児科と化学療法との混合病棟です。

 30床のうち個室が9室、4人部屋が2室の計17床で17人の入院に対応できます。

 対象疾患は、呼吸器や消化器の感染性疾患が最も多いですが、川崎病などの循環器疾患、熱性けいれんやてんかんなどの神経疾患など、地域の小児中核病院として多岐の疾患にわたって対応しています。

(6)NICU

 NICUは当院6階にあり、独立の空調、看護単位をもっています。

 出生時・退院前の2回、小児科医が診察し、退院前に赤ちゃんのことを直接お母様にご説明しています。

 また、日本周産期・新生児医学会新生児専門医の暫定研修指定施設に認定されており、体重2500g未満の低出生体重児、在胎37週未満の早期産児、新生児仮死、うまれつきの心臓病や、消化管の奇形など、さまざまな病気の赤ちゃんについて、院内外を問わず、すべての赤ちゃんに対して「後遺症無き生存」目指して、24時間体制で対応しています。

(7)過去5年間の小児科診療実績

  2009年 2008年 2007年 2006年 2005年
年間延外来数 12993 13234 13257 14135 15076
うち、紹介患者数 1159 1119 1010 1011 789
小児科病棟入院数 966 1044 944 875 920
新生児センター入院数 396 406 266 208 177
新生児搬送数 70 78 81 72 59
母体搬送数 29 62 46 32 32
超低出生体重児(出生体重1000g未満) 3 1 6 5 8
極低出生体重児(出生体重1000g以上1500g未満) 11 10 6 4 7
人工呼吸管理数 50 32 30 36 40