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徳島市民病院
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リハビリテーション科

最終更新日:2020年10月15日

診療科の紹介

急性期から回復期まで継続したリハビリテーションを提供します。

 リハビリテーション科は医師1名、技術職員19名(理学療法士13名、作業療法士4名、言語聴覚士2名)で構成されています。

 理学療法では身体の運動機能障害(筋力・関節可動域など)に対して、主としてその基本的動作能力(寝返る・座る・立つ・歩くなど)の回復を図るため、運動療法、基本動作訓練などを用いて治療を実施しています。

 作業療法では身体障害や高次脳機能障害などによって生じる応用的動作能力(食事、整容、更衣、排泄、入浴、家事、書字など)の評価やその回復を図るための治療・訓練を実施しています。

 言語聴覚療法では摂食・嚥下障害や失語症に対し、他科や多職種と連携し、評価、治療、訓練、指導を行っています。

取り扱っている主な疾患

  • 変形性関節症
  • 関節リウマチ
  • 四肢の骨折(大腿骨頚部骨、大腿骨転子部骨折、橈骨遠位端骨折など)
  • がん
  • 脳卒中

代表的な疾患の診断、治療方針

変形性関節症

  • 整形外科と緊密に連携
  • 多職種術前カンファレンス
  • 術前評価
  • 術後翌日からの早期リハビリテーション介入

治療方針

 急性期から回復期まで継続したリハビリテーションを提供し、早期の社会復帰を目指しています。関節疾患や外傷の術後に対しては、早期離床、関節機能の再獲得を目標に、疼痛の少ない理学療法を提供しています。

 特にリウマチ治療においては、リウマチ・膠原病内科で早期診断、早期治療を開始します。それでも改善しない、残存する関節変形や機能障害に対しては、整形外科で手術を行います。周術期前後でリハビリテーション療法を同時に施すことにより、日常生活動作を向上させ、早期の生活復帰、職場復帰を支援しています。

医師紹介

医師紹介
職名
氏名
認定資格
専門分野

回復期リハビリテーション病棟医長 兼 主任医長
日本リハビリテーション医学会指導責任者・専門医

日本整形外科学会専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本整形外科学会脊椎脊髄病医

リハビリテーション医学
骨・軟骨代謝

診療実績(2019年)

リハビリテーション実施総数(急性期・回復期)
  理学療法 作業療法 言語聴覚療法 合計
整形外科 14,773 1,458

133

16,364
内科 1,549 1,835 595 3,979
外科 1,528 921 144 2,593
脳神経外科 1,131 2,245 1,101 4,477
その他 278 309 103 690
合計 19,259 6,768 2,076 28,103
全リハビリテーション
  処方人数 平均年齢

PT
(理学療法)

1,272 393 879 74.8

OT
(作業療法)

600 280 320 73.2

ST
(言語聴覚療法)

189 100 89 81.2
合計 2,061 773 1,288 75.0
PT(理学療法)
 

処方人数

平均年齢
整形外科 929 210 719 74.1
内科 145 80 65 77.9
外科 134 60 74 75.7
脳神経外科 38 24 14 77.2
その他 26 19 7 77.4
OT(作業療法)
  処方人数 平均年齢
整形外科 115 59 56 63.4
内科 173 92 81 78.1
外科 110 33 77 71.4
脳神経外科 168 89 79 75.7
その他 34 7 27 77.6
ST(言語聴覚療法)
  処方人数 平均年齢
整形外科 16 3 13 89.9
内科 60 35 25 86.8
外科 14 5 9 83.4
脳神経外科 95 56 39 75.8
その他 4 1 3 83.8
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