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ひょうたん島周遊船の電動化に向けた実証実験について

最終更新日:2022年8月23日

 徳島市は、SDGsの達成に向けた優れた取組を行う都市として国から「SDGs未来都市」に選定されました。 今後、社会課題の解決に向け、さまざまな取組を展開していきます。
 その一つとして「ひょうたん島周遊船」電動化に係る実証実験(試乗会)をヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市)と連携して実施しました。
新規ウインドウで開きます。「ひょうたん島クルーズ」については、こちらをご覧ください。

 小型電動船を使った実証実験(試乗会)(注)終了しました

 ヤマハ発動機所有の次世代操船システム「HARMO」を搭載した小型電動船(7人乗り)を使用し、各種データを収集するための実証実験として、市民向け無料試乗会(両国橋北詰ボートハウス前から春日橋までの往復約1km)を令和4年8月11日から19日まで開催しました。


小型電動船の実物(写真:ヤマハ発動機株式会社)

小型電動船の概要
電動推進ユニットとステアリングシステムを統合した次世代操船システム「HARMO」を搭載しています。

  • 名称:エンクハウゼン艇(ヤマハ発動機所有)
  • 全長:6.15メートル
  • 幅:2.35メートル
  • 定員:7名(操船者含む)

「HARMO」(ハルモ)について
 HARMOは、電動モーターを動力とする推進器ユニットと動作を制御するリモートコントロールボックス、直感的な操作を可能とするジョイスティックなどで構成された「次世代操船システムプラットフォーム」です。
 電動ならではの静粛性により、乗船者がさらに快適に過ごすことができるスマートパッケージボートの提供を目指して開発されました。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「HARMO」については、こちらもご覧ください。(外部サイト)

今後の実証実験・運行の予定について

  1. 今回の実証実験(試乗会)で運航データ、課題を収集し、今後の電動化に必要な仕様を検討します。
  2. 次に「屋形船」を電動化することとし、今秋以降に改造に着手します。
  3. 令和5年度に「屋形船」で実証運航を開始し、その結果を踏まえて将来の周遊船(ポンツーン船)の電動化を検討していきます。

お問い合わせ

SDGs推進室

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館8階)

電話番号:088-621-5569

ファクス:088-624-0164

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