令和8年度 徳島市史講座
最終更新日:2026年8月1日
令和8年度 徳島市史講座「巨大地震への備えー震災と徳島」 参加者募集のお知らせ
徳島市史編さん事業は、徳島市の歴史をふり返り、先人の英知とたゆまぬ努力の跡をたどることにより、その業績を学び、次世代に継承していくために始まりました。昭和48年の『第一巻 総説編』を皮切りに、『第二巻 行政編・財政編』、『第三巻 産業経済編・交通通信編』、『第四巻 教育編・文化編』、『第五巻 民生編・保健衛生編』、『第六巻 戦争編・治安編・災害編』の6冊と『徳島市史別巻 地図絵図集』、『徳島市史 史料集』を刊行しています。
徳島市史講座は、既刊「徳島市史」の成果をあらためて学ぶことにより、参加者とともに徳島市の歴史・文化の実像を探っていこうとするものです。今回は、第六巻で取り上げた「災害」をテーマに、先人が残した石碑や文献資料、また現在の防災・減災への取組みを学ぶことにより今後予想される巨大地震について考えていきます。
第1回目
[タイトル] 正平の地震と「康暦碑」
[開催日] 9月6日(日曜)
[講師] 桑原 恵氏(徳島大学名誉教授)
第2回目
[タイトル] 四国の中央構造線
[開催日] 9月13日(日曜)
[講師] 中尾 賢一(徳島県立博物館上席学芸員)
第3回目
[タイトル] 江戸時代、徳島における地震・津波
[開催日] 9月20日(日曜)
[講師] 金原 祐樹(前徳島県立文書館長)
開催時間
いずれも午後1時30分から午後3時
定員
50名程度(応募者多数の場合には抽選)
受講料
2,000円(入館料込み)
申し込み方法
はがきに住所、名前、電話番号ならびに「徳島市史講座参加希望」とご記入の上、徳島城博物館まで郵送してください。
募集期間
令和8年8月20日(木曜日)まで(当日必着)
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