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広報とくしま テキスト版 2021年1月1日号

最終更新日:2021年1月1日

1面 新年のごあいさつ

 明けましておめでとうございます。
 徳島市民の皆さまには、新しい年を健やかにお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。
 昨年以降、新型コロナウイルス感染症という新たな国難こくなんに直面し、人々の命や生活、経済活動が大きなおおきな影響を受け、価値観や行動も変容を余儀なくされています。
 感染症対策の最前線に立つ医療関係者、日常生活に不可欠な福祉や教育・社会基盤などを支えていただいている皆さまに、心から感謝と敬意を表しますとともに、引き続き、徳島市民の皆さまの命と生活を守ることを最優先に、国や県と連携し、感染拡大の防止と社会経済活動の両立に全力で取り組んでまいります。
 長年の懸案であった新ホール整備については、県市協調けんしきょうちょうのもと、県都のランドマークに相応しい施設整備を加速させるとともに、県青少年センターのアミコビルへの機能移転も踏まえ、まち全体のグランドビジョンを早急に策定し、新しい徳島の未来創造の歩みを着実に進めてまいります。
 子育て支援では、「新たな市立教育・保育施設の再編計画」のもと、民間活力を活用し、徳島市の持つ教育・保育資源の集約と機能強化を図るとともに、保育士確保を中心とする待機児童解消対策を推進し、持続的・安定的な教育・保育サービスの提供に努めてまいります。
 また、阿波おどりにつきましても、400年の伝統の灯を絶やさぬよう、昨年11月に開催した実証イベント「阿波おどりネクストモデル」を踏まえ、感染症対策のあり方を検証し、全国のモデルとなる安全・安心なイベントとして、今夏の開催を目指してまいります。
 さらに、ことしは、開催が1年延期された「東京2020にーぜろにーぜろオリンピック・パラリンピック競技大会」が予定され、徳島ヴォルティスも7年ぶりにJ1じぇいわんに昇格します。こうしたイベントが、安全・安心に開催され、地域活性化につながることを大いにおおいに期待するとともに、徳島市のさらなる魅力発信に取り組んでまいります。
 現在、徳島市を取り巻く環境は、人口減少や少子高齢化、自然災害の頻発化・激甚化、新型コロナウイルス感染症による経済・財政への影響など、一段と厳しさを増しておりますが、地方創生や防災・減災対策の加速、多様性を認め合う社会づくり、デジタル化の実装など、SDGsえすでぃーじーず(持続可能な開発目標)の理念に合致した新しい未来創造の礎をしっかりと築いていかなくてはなりません。
 今年度中に策定する「徳島市総合計画2021にせんにじゅういち」や、徹底した見直しを進めている「行財政改革プラン」のもと、持続可能な市政運営を進め、徳島市ならではの魅力があふれ、誰もが「このまちが好き」と感じられる わくわくするまちとなるよう、取り組んでまいりますので、引き続き、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 本年が徳島市民の皆さまにとりまして、輝かしい一年いちねんとなりますよう心からお祈り申し上げます。
 令和3年1月1日 徳島市長 内藤佐和子

2面・3面 新春対談 橋本聖子大臣と語る 誰もが輝く明るい未来を目指して

 2021年、新しい年を迎えました。今号こんごうでは、新春特別企画として、橋本聖子大臣と内藤市長の対談の模様をご紹介します。女性の活躍推進や多様性を認め合う社会、半年後に迫った東京オリンピック・パラリンピック競技大会などをテーマに、それぞれの思いを語っていただきました。

橋本聖子大臣

東京オリンピック・パラリンピック担当大臣、内閣府特命担当大臣(男女共同参画)、女性活躍担当大臣
1964年北海道生まれ。1992年冬季オリンピックアルベールビル大会銅メダル獲得(スピードスケート)。

対談内容

(市長) 明けましておめでとうございます。今日は、よろしくお願いします。
(大臣) こちらこそ、お願いします。

病気を乗り越えて活躍する2人

(市長) 徳島市長選挙の時から注目をしていただいていたというお話をお聞きしました。
(大臣) 最年少の女性市長として立候補されているかたが、難病を抱えているということを報道で知り、びっくりすると同時に、すごいと思いました。病気を乗り越えて、一生懸命、地域社会に貢献してきたことを基礎として、徳島市長に立候補する心構えといったところに非常に共感を覚えました。
 実は、私自身も難病ではないんですけれど、胸の筋肉に障害を持っています。また、腎臓病を患って入院した経験もあります。私なりにそういったことを受け止めて、何とか乗り越えてアスリートとしてオリンピアンにもなれましたので、とにかく内藤市長にも頑張っていただきたいという、そういう思いで選挙戦を見させていただいていました。
(市長) ありがとうございます。
(大臣) 内藤市長の当選は、女性が活躍する場を広げていくひとつの大きなチャンスにつながったと思います。これから知事や市長、議員といった政治に関わる女性のつながりができていくことも期待しています。これからの課題や展望だとか、それぞれの地域の事情も含めていろいろな話をすることによって、共通する問題もあれば、解決策にもつながっていくことができると思うので、そういう交流ができたらすばらしいと思っています。

女性がもっと活躍できる環境を

(市長) 日本は、ジェンダー・ギャップ指数(注記1)が政治・経済の分野で低く、153カ国中121位という順位が出ています。今回のすが内閣の閣僚も女性は2名でした。女性活躍担当大臣としてどのようにお考えですか。
(大臣) 全体的な女性の割合を一つ一つ高めていくということが必要だと考えています。日本の取り組みは進んできているとは思いますが、国会や地方の女性議員を増やしていくよう、各政党にもお願いしています。
 昨年、女性活躍推進法が改正されましたが、本当の意味で動き出し、数に表れてくるのはこれからなのかなと思っています。しっかりと周知をし、取り組んでいきたいと考えています。
(市長) 私が徳島市長になってから、若いお母さんたちが、徳島市議会やまちづくりにすごく興味を持ってくれるようになりました。「もしかしたら私もまちづくりに関わっていけるかもしれない」と思っていただけるようになってきたのではと感じています。子育てをしながらだと大変だという話もあるのですが、女性が活躍できる環境づくりにも取り組んでいきたいと思っています。
(大臣) 「私もできる」「私もやりたい」と身近に感じてもらえるような環境をつくっていくということが、非常に重要ですよね。
 私事で恐縮ですが、私が妊娠した20年前は、議会を欠席する理由として「出産」が公的に認められていませんでした。それがきっかけで議論となって、参議院規則を改正していただいて、出産の時に休みをいただくことができました。
(市長) それが地方議会にも広がったのですよね。
(大臣) 初めてのケースだったので、非常に肩身の狭い思いもしましたが、前例がないことでも一つ一つ突破口を切り開いていくと、みんながやりやすくなるように変わると思います。

多様性を認め合う社会へ

(市長) 大臣は胸の筋肉に障害があるということですが、多様性やダイバーシティ(注記2)についてどのように思われますか。
(大臣) 私はオリンピックにも出ているので、健康だと思われていますが、深呼吸ができない病気なので、トレーニングなしでは普通の生活ができません。
 以前、脊髄損傷のアスリートと入院生活をしたことがありました。その人たちが、障害を持ちながらもスポーツを続けることで、リハビリのような形で自分の力で生活をしていこうとする姿に、私自身の考えが変わりました。障害のある人たちが、自分が障害者だと思ってないんです。普通なんですよね。
(市長) それが当たり前ですよね。
(大臣) 当然、社会的弱者への公助こうじょ・共助は必要ですが、その前に、やはり同じ立場で、同じ考え方で一緒に生きていくということが、まさにこれから求められていくものだろうと私は思っています。ダイバーシティを推進していくことこそが、人にも地域にも優しいまちづくりにつながっていくと私は確信しています。内藤市長にも、ぜひ、そういった取り組みをしていただきたいと思います。
(市長) みんながそれが普通と思えるような社会、みんなが優しくできる社会の実現というのは私もすごく共感しますし、そういった気持ちで市政を推進していこうと思います。

先進技術がもたらす可能性

(市長) 2020年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、Society 5.0そさえてぃごーてんぜろ(注記3)やSDGsえすでぃじーず(注記4)の推進が注目されました。テレワークの実施やオンラインでの会議も浸透してきましたので、ワーケーション(注記5)も含めて、さらに推進していきたいと考えています。
(大臣) コロナ下でテレワークを含む在宅時間が増え、ストレスや生活不安もあって、DVでぃーぶいや性暴力、子どもに対しての虐待などが増加したという報告もありました。内閣府の「コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会」では、こうした問題をどのように解決していったら良いか議論しています。他方で、テレワークの推進は男性の家事や育児への参画を促すチャンスでもあったという好事例の報告もあり、こうした良い点を伸ばしつつ、顕在化した問題をしっかりと解決していかなければならないと思っています。
 それともう一つ、春先から夏までは、何としてもこの感染症の拡大を抑えるために、省庁も含め、テレワークが進みましたが、最近ちょっと停滞しています。逆戻りしつつあるような状況にもなっているので、やはりもう1回見直していく必要があると思います。
(市長) 地方から国への要望活動などは、オンラインを活用することもあれば、実際に出向くこともあります。バランスを見極めながら取り組みを進めていきたいと思います。
 ほかにも、最近ではeいースポーツが注目を集めていて、徳島県も積極的に取り組みを進めています。
(大臣) eいースポーツについては、ぜひ活用も含めて推奨していただきたいと思っています。オリンピックやパラリンピック、アジア大会での採用についても議論されており、障害者やアスリートに非常にいい効果が表れているという話も聞きます。医科学的効果については、しっかりと検証をすることが必要ですが、インクルーシブ社会(注記6)を築いていくためには、非常に有効だと思っています。

東京大会に向けて

(市長) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会の公式エンブレムに、藍色の組市松紋が採用されていますが、徳島は藍染めで栄えたまちなのでご縁を感じています。コロナの影響で2020年は延期となりましたので、今年こそはというお話をぜひお聞かせください。
(大臣) いよいよ半年後に迫りました。昨年から、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会における新型コロナウイルス感染症対策調整会議」でも議論してきましたが、選手団や観客の皆さんを安心・安全に受け入れる体制を整えていく最終段階を迎えています。
 東京大会を単なるスポーツの最高峰のイベントだと捉えるのではなく、世界がコロナに打ち勝った証となる大会にするよう政府一丸となって、成功に向けて取り組んでいます。今こそ、withうぃずコロナあるいはアフターコロナを見据えて、日本の持つすべての科学技術、医療体制、そして地方の力などを含め、この東京大会を世界に発信するチャンスだと思っています。
 2021年以降の日本の姿と、今後、感染症というものがやってきても、日本のみならず世界がしっかりと向き合いながら、持続可能な社会を作り上げていくことができることを確信できる大会にしたいと思っています。
(市長) 徳島市では、オリンピックとパラリンピックの間となる8月12日から8月15日の4日間、阿波おどりが開催されます。このオリンピックの成功が、阿波おどりにつながると思っていますので、地方から東京大会の成功をしっかり下支えできるように、ご協力したいと考えています。
(大臣) オリンピックの盛り上がりを受けて、阿波おどりでパラリンピックにつなげてもらう。それには万全な感染症対策をしないといけません。ぜひ一緒に取り組んでいきましょう。
(市長) はい、ぜひ。
(大臣) その際には、ホストタウンに手を挙げていただけたらうれしいです。大会参加国のアスリートと地域住民の皆さんがスポーツ、文化などの交流を通して、お互いの理解を深めることにもつながりますのでよろしくお願いします。
(市長) ホストタウンの意義については理解しています。徳島市も国や県と一緒になって、頑張っていきますのでよろしくお願いします。今日はありがとうございました。

用語説明

(注記1)世界せかい経済フォーラムが、各国の男女間の格差を経済、教育、健康、政治の分野に分類・数値化しランク付けしたもの。
(注記2)多様性を認め合う社会。
(注記3)IoTあいおーてぃ(さまざまなものがインターネットとつながること)やAIえーあい(人工知能)などの革新的な技術を活用することで、新しい価値やサービスが次々と創出され、人々に豊かさをもたらす社会。
(注記4)持続可能な開発目標。貧困や環境、人権問題など、社会のさまざまな課題の解決を目指し、2030年までに達成すべき世界共通の17の目標。
(注記5)新型コロナウイルス感染症による「新しい日常」として位置付けられる、働きながら休暇をとる過ごし方。
(注記6)多様性を尊重し、誰一人取り残されない社会。

4面 掲示板「おしらせ」

はたちの献血キャンペーン(2月28日まで)

[献血の実施場所]

  • 献血ルーム アミコ(アミコビル3階)=毎月第1・第3火曜日を除く毎日午前9時30分から午後1時まで、午後2時から午後5時まで(成分献血は午後4時まで)

注記:1月1日(祝日)・1月2日(土曜日)は休み。

  • 献血バス 注記:日程などは徳島県赤十字血液センターホームページをご覧いただくかお問い合わせください。

問い合わせ先:徳島県赤十字血液センター(電話番号:0120-688-994)、保健センター(電話番号:088-656-0529 FAX:088-656-0514)

えびす祭り特別警戒

 多数の参拝客でにぎわう期間中、火災などに対する警戒体制を強化するため、対策本部の設置や通町事代主神社ことしろぬしじんじゃ周辺の見回りなどの特別警戒を実施します。
日時:1月9日(土曜日)から1月11日(祝日)まで
問い合わせ先:消防局警防課(電話番号:088-656-1192 FAX:088-656-1201)

中小企業向け無料経営相談

中小企業診断士による経営相談

日時:1月8日(金曜日)・1月13日(水曜日)・1月21日(木曜日)・1月31日(日曜日)各日午前10時から午後5時まで
対象者:徳島市内に主たる事務所を置く中小企業または個人

徳島県よろず支援拠点コーディネーターによる相談

日時:1月9日(土曜日)・1月16日(土曜日)・1月23日(土曜日)・1月30日(土曜日)各日午前10時15分から午後5時まで
対象者:県内に主たる事業所を置く中小企業または個人

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

場所:産業支援交流センター(アミコビル9階)
 詳しくは徳島市ホームページをご覧ください。
問い合わせ先:経済政策課(電話番号:088-621-5225 FAX:088-621-5196)

1月の休日窓口(毎月第2・第4日曜日)

 利用可能な手続きは住民異動届、住民票の写し・戸籍謄抄本の交付、印鑑登録など。
日時:1月10日(日曜日)・1月24日(日曜日)各日午前8時30分から正午まで
場所:徳島市役所1階
 詳しくは徳島市ホームページをご覧ください。
問い合わせ先:さわやか窓口相談室(電話番号:088-621-5039 FAX:088-621-5128)

祝日のごみ収集

1月11日(月曜日)は平常どおり収集します

4面 掲示板「募集」

市民病院看護師(会計年度任用職員)

 徳島市民病院で、看護業務、診療補助業務などに従事する会計年度任用職員(3交替勤務)を募集しています。
[任用期間]3月31日まで(更新あり)
[給与]月額22万4,643円から29万7,155円(時間外勤務手当や夜勤手当などあり)
[募集人数]10人程度
申し込み方法:所定の申込書を原則郵送で、市民病院総務管理課(〒770-0812 徳島市北常三島町2-34)へ 
注記:持参も可。
 詳しくは徳島市ホームページをご覧ください。
問い合わせ先:市民病院総務管理課(電話番号:088-622-9323 FAX:088-622-5313)

4面 掲示板「催し」

徳島城博物館イベント

新春かるた大会(観戦のみ)

 子どもたちのかるた競技。
日時:1月10日(日曜日)午後0時50分から午後4時30分まで

新春投扇興大会

 江戸時代から伝わるみやびな遊び「投扇興」を体験。
日時:1月11日(祝日)午後1時30分から午後4時まで(受け付けは正午)
対象者:小学生以上
定員:50人(先着)

和室展「芸術ハカセは見た!」

 徳島出身の現代美術家、パルコキノシタ氏などによる現代アートの作品展。その他トークイベントなども開催。
日時:1月14日(木曜日)から1月22日(金曜日)まで各日午前9時30分から午後5時まで(1月18日(月曜日)は休み)
注記:トークイベントは1月16日(土曜日)午後1時から午後2時まで。

新春弾き初め会

 藤本玲徳島筝曲スタジオや眉山の会、雅伎会まさきかいなどによる邦楽演奏会。
日時:1月24日(日曜日)午後1時30分から午後4時まで

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

費用:入館料(大人300円、高校生・大学生200円、中学生以下無料)
 詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。
問い合わせ先:徳島城博物館(電話番号:088-656-2525 FAX:088-656-2466)

徳島市芸術祭「芸能祭」

 民踊みんようや人形浄瑠璃、バレエ、民謡、詩吟など。
日時:1月11日(祝日)午後1時から(開場午後0時30分)
場所:あわぎんホール1階ホール
費用:800円
問い合わせ先:徳島市文化協会事務局(電話番号:088-621-5178 FAX:088-624-1281)

4面 掲示板「講座・教室」

応急手当の実技講習

 人工呼吸法や胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動器)の取り扱いなどを習得。
日時:1月17日(日曜日)午後1時から午後3時まで
場所:東消防署(徳島市新蔵町1)
申し込み方法:電話で消防局警防課へ
問い合わせ先:消防局警防課(電話番号:088-656-1192 FAX:088-656-1201)

リフォーム講座

 不要な布を使って、マイボトルホルダーを制作。
日時:1月21日(木曜日)、2月25日(木曜日)各日午後1時30分から午後4時まで
場所:アミコミーティングルーム(アミコビル2階)
対象者:徳島市・石井町・神山町・佐那河内村さなごうちそん在住の人
定員:各8人(先着)
準備物:布、裁縫用具
申し込み方法:電話で消費生活センターへ
問い合わせ先:消費生活センター(電話番号:088-625-2326 FAX:088-625-2365)

記事の訂正

広報とくしま2020年12月15日号の2面でお知らせした年末年始の業務案内のうち各施設の休みに誤りがありました。

  • とくしま動物園北島建設の森、徳島城博物館、旧徳島城表御殿おもてごてん庭園=1月4日(月曜日)
  • 産業支援交流センター9階=1月5日(火曜日)――は休みとなります。

 お詫びして訂正します。

4面 徳島市市民参加基本条例に基づき皆さんの意見を募集します

徳島市では、徳島市の基本的な方針を定める計画などを策定する場合に、あらかじめ案を公表し、徳島市民の皆さんから意見を募集しています。徳島市は、皆さんから寄せられた意見を考慮して計画などを決定するとともに、その意見に対する考え方を徳島市ホームページなどで公表します。
 次の素案について、ぜひ徳島市民の皆さんの声をお聞かせください。

徳島市総合計画2021―水都とくしま「新創造」プラン―(素案)

 徳島市の将来像やその実現に向けた基本目標などを定め、市政を長期的な視点で総合的かつ計画的に推進していくための計画です。
[問い合わせ先]企画政策課(電話番号:088-621-5085 FAX:088-624-0164)

徳島市障害福祉計画(素案)

 障害者総合支援法に基づき、徳島市における障害福祉サービスなどの提供体制の確保策を定める計画です。
[問い合わせ先]障害福祉課(電話番号:088-621-5171 FAX:088-621-5300)

徳島市高齢者福祉計画および介護保険事業計画(素案)

 老人福祉法および介護保険法に基づき、徳島市の今後3年間の高齢者に関する福祉や保健および介護保険事業に関する基本的な方向性や重点的に取り組む施策などを定める計画です。
[問い合わせ先]介護保険課(電話番号:088-621-5587 FAX:088-624-0961)

徳島市環境基本計画(素案)

 徳島市環境基本条例に基づき、徳島市の環境の保全および創造に関する施策を総合的かつ計画的に推進するための中長期ちゅうちょうき的な計画です。
[問い合わせ先]環境保全課(電話番号:088-621-5213 FAX:088-621-5210)

徳島市国土強靭化地域計画肉付け素案

 令和2年3月に策定した徳島市国土強靭化地域計画(大規模自然災害に備え、事前防災・減災と迅速な復旧復興に資する施策を推進するための計画)に新規施策などを追加・肉付けするものです。
[問い合わせ先]土木政策課(電話番号:088-621-5327 FAX:088-624-5563)

徳島市公共下水道事業経営戦略(素案)

 徳島市の公共下水事業を将来にわたって安定的・継続的に経営していくための中長期ちゅうちょうき的な計画です。
[問い合わせ先]上下水道局経営企画課(電話番号:088-623-2419 FAX:088-623-1175)

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 各計画素案の詳細は徳島市ホームページや各担当課窓口、徳島市役所10階情報公開総合窓口・徳島市役所1階案内、各支所で閲覧できます。
[募集期間]1月15日(金曜日)まで
[提出方法]電子申請、郵送、ファクスまたは直接、各担当課へ。郵送の場合、宛先は「〒770-8571 徳島市幸町2-5 徳島市役所各担当課」へ。

お問い合わせ

広報広聴課

〒770-8571 
徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5091

ファクス:088-655-9990

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徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・12月29日から翌年の1月3日までを除く)

注記:施設・部署によっては異なる場合があります。

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