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「知っておきたいお金の話!小学生対抗クイズ大会」を開催しました。

最終更新日:2024年3月29日

市高生が企画した、小学生向けの金融知識クイズ大会を2/17に開催しました

徳島市立高等学校では、「自ら学び、自ら考え、判断できる生徒」の育成を目指し「総合的な探究の時間」(IRP:市高レインボウプラン)を実施しています。

この度、令和5年度の2年生IRP「徳島Innovation」の産学官連携授業で、株式会社阿波銀行の協力により「金融経済教育の普及」の探求学習を行ったグループが、2月17日(土曜日)に「知っておきたいお金の話!小学生対抗クイズ大会」を開催しました。

小学生が楽しみながらお金の知識に関心を持ってもらえるよう、「徳島市立高等学校 エコノミクス甲子園プロジェクトチーム」の高校生たちが、探求学習での学びや気づきを活かして工夫しながら企画しました。

クイズ大会の様子

2人一組のチームで参加した小学生たちは、早押しクイズなどで楽しく競い合い、参加した子どもたちからは、「為替レートや円高・円安に興味がわいた」、「ドルが常に変わっていて面白い」、「お金のことをもっと学んでみたい」、「大きくなったらエコノミクス甲子園に参加したい」といった感想が聞かれました。また、保護者の方からは、「日常で使うことを学べてよかった」、「大人でも知らない知識を得ることができた」、「親子ともに関心を持つ機会になりました」との声がありました。

金融知力を競う「エコノミクス甲子園」の参加者増に向けて

このイベントでの成果をふまえ、高校生たちは「第2学年 市高IRP全体発表会」(3月18日開催)のなかで、「君たちはなぜエコノミクス甲子園に参加しないのか」と題し、探求学習の成果発表を行いました。

「エコノミクス甲子園(全国高校生金融経済クイズ選手権)」は、全国の高校生が金融や経済の知識を競う金融教育イベントで、地方予選大会のあと、全国大会が行われます。本県でも株式会社阿波銀行の主催により徳島県大会(全国大会にむけた地方予選大会)が開催されていますが、知名度が低いことが課題となっていました。

高校生たちは成果発表の中で、今回開催した小学生向けのクイズ大会のような、気軽に参加できる小さなイベントを継続して実施することで、子どもたちが金融や経済に親しむ機会を増やし、身近に感じてもらうことが大切であり、そこから「エコノミクス甲子園」に関心を持ってもらい、多くの高校生たちが楽しみながら金融経済知識を競い合うことで、若い世代の金融知力の向上につなげることができる、と提案しました。

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