2026年5月19日 2026阿波おどり期間における 徳島市ふるさと納税返礼品 阿波おどりチケット & AWA ODORIクルーズ取扱い開始について ほか
最終更新日:2026年5月20日
日時:令和8年5月19日(火曜日)午後1時30分から
場所:徳島市役所 13階 大会議室
会見項目
1.2026阿波おどり期間における 徳島市ふるさと納税返礼品阿波おどりチケット &
2.徳島市高齢者補聴器購入費助成事業の開始について
3.妊婦歯科健診事業の開始について
4.ペットボトルの排出方法について
5.令和8年第2回徳島市議会定例会提出議案等について
記者会見資料
2026阿波おどり期間における 徳島市ふるさと納税返礼品阿波おどりチケット & AWA ODORIクルーズ取扱い開始について(PDF形式:1,892KB)
徳島市高齢者補聴器購入費助成事業の開始について(PDF形式:1,167KB)
令和8年第2回徳島市議会定例会提出議案等について(PDF形式:945KB)
会見項目説明
1.2026阿波おどり期間における 徳島市ふるさと納税返礼品阿波おどりチケット & AWA ODORIクルーズ取扱い開始について
まずは、全国の皆様からふるさと納税を通じて、温かいご支援をいただいておりますことに、心より厚くお礼申し上げます。徳島市では、今後も持続可能なまちづくりを進めるため、ふるさと納税のさらなる拡大に取り組んでおり、その一環として、体験型返礼品の充実に力を入れております。
この度、昨年度も多くのお申し込みをいただきました「阿波おどりチケット」の取扱いを開始するとともに、今年度は、初の試みとして、電動船
返礼品の内容は、2026阿波おどり匠の舞台「
次に「
テイクアウトグルメや屋台フードをお持ち込みいただくこともできますので、水都徳島での特別なひとときをご堪能いただければと思います。また、「さとふる」では
市内の飲食店や宿泊施設など各所でご利用いただけるほか、7月6日からは阿波おどり会館や眉山ロープウェイでも利用可能となりますので、ぜひ合わせてご活用いただき、徳島の文化・自然・グルメをお楽しみください。
詳細は、徳島市ふるさと納税特設サイト『
ぜひ全国の皆様に、ふるさと納税を通じて本場・徳島市の阿波おどりの魅力に触れていただき、充実した徳島の旅を心ゆくまでご堪能いただければ幸いです。多くの皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
2.徳島市高齢者補聴器購入費助成事業の開始について
聴力機能の低下により外出や日常生活に支障がある高齢者の方に対し、認知機能の低下や閉じこもりを予防し、積極的な社会参加や地域交流を支援するため、補聴器の購入費用の一部助成を令和8年6月1日から開始いたします。
対象者は、徳島市に住民登録がある65歳以上の方で、聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象とならないこと、原則として、両耳の聴力レベルがそれぞれ40デシベル以上であり、耳鼻咽喉科の医師の診断を受け、補聴器の使用が必要であると診断されていることが要件となります。
助成額は、補聴器本体に係る費用の2分の1以内で、両耳、片耳を問わず、上限は3万円です。申し込み方法は、まずは所定の申込書類を入手してください。申込書は、市役所南館1階高齢介護課窓口または徳島市のホームページ上からも入手可能です。
耳鼻咽喉科の医師が作成した「医師意見書」と、市内の認定補聴器専門店などで作成する「見積書の写し」を添えて、高齢介護課に提出してください。
注意事項としては、交付決定前に購入されたものは助成対象外であること、医療機関を受診の結果、助成の対象とならない場合などがございます。聞こえづらさから、日常生活のコミュニケーションに不安を感じる高齢者の方に、この制度をご活用いただくことで、高齢者の社会参加や地域交流がより一層促進されることを期待しております。
3.妊婦歯科健診事業の開始について
妊娠中に起こりやすい、ホルモンの状態の変化による歯肉の炎症などの口腔内環境の悪化は、早産や、低体重児を出産するリスクを高める要因ともなります。
妊娠中の虫歯や歯周病を早期に発見し、治療につなげ、リスクを低減させることを目的として、令和8年6月1日より妊婦歯科健診を開始いたします。対象は、令和8年4月1日以降に妊娠届を行い、受診日に徳島市に住民票がある妊婦の方で、1人につき1回受診いただけます。
健診方法としましては、徳島市歯科医師会に所属の委託医療機関156か所での個別健診とし、健診に対する自己負担はありませんが、健診後の治療につきましては医療保険の適用となり自己負担が必要となります。
なお、受診時期としましては、妊娠中であればいつでも受診いただけますが、つわり等がおさまり、体調が安定した、妊娠中期以降の受診を推奨しております。対象の妊婦の皆様には積極的に受診いただき、妊娠期からの口腔健康管理にご活用いただきたいと考えております。
4.ペットボトルの排出方法について
次に、令和8年4月から開始いたしました、ペットボトルの単独収集につきまして、その排出方法についてご説明いたします。市民の皆様のご協力によりまして、中間処理施設に搬入されるペットボトルの品質は、3種混合で収集しておりました3月以前と比較して、異物の混入や汚れが少ない状態となっております。これは、市民の皆様おひとりおひとりの取り組みの積み重ねによるものです。改めまして、心より感謝申し上げます。
しかしながら、ペットボトルの収集日にキャップ・ラベルが付いたまま出される場合がまだございます。ここで改めまして、ペットボトルの出し方について説明いたします。
ペットボトルの収集日に出していただくペットボトルは、キャップ・ラベルを剥がして、中を軽くすすいでから、袋に入れて出すようにしてください。キャップ・ラベルが付いたままですと、回収されません。外したキャップとラベルはプラマークの収集日に出していただくようお願いします。
また、ペットボトルが単独収集となったことで、ごみ袋がとても軽くなりました。これによりまして風の強い日には、ごみ袋が飛んでしまう事例も発生しています。風の強い日の対策といたしましては、「ごみ袋の空気を抜いて出す」「ごみ袋とごみ袋を結んで出す」「ごみ袋にネットをかぶせる」「朝8時30分直前にごみ出しを行う」などを組み合わせて対策することが有効となります。適切な分別と合わせまして、引き続き、市民の皆様のご協力をお願いいたします。
5.令和8年第2回徳島市議会定例会提出議案等について
まず、6月議会の会期についてですが、お手元に配布の通り、6月12日開会で、6月29日閉会予定となっております。それでは、今回の提出議案について説明します。お手元にお配りしている、記者発表資料の1ページをご覧ください。
6月議会に提出する議案は、1の「予算議案」が2件、2の「条例議案」が1件、3の「単行議案」が8件、4の「報告」が14件となっています。3ページに進んで、5の「追加提出予定議案」は、閉会日に追加提出を予定しているものとして、1の「人事議案」20件となっています。
6ページをご覧ください。
それでは、一般会計補正予算の内容につきまして、ご説明いたします。
まず、「(1)防犯カメラ設置支援事業費」につきましては、防犯カメラ等の購入及び設置に要する経費について、コミュニティ協議会に補助するものでございます。
次に、「(2)脱炭素先行地域づくり事業費」につきましては、令和8年2月に環境省の脱炭素先行地域に選定され、令和8年度から12年度までの5年間にトリジェネレーションモデルの構築やエネルギーの地産地消に民間事業者と共同で取り組むものでございます。本年度は、バイオマス発電所の設計費について、民間事業者に補助するものでございます。
次に、「(3)担い手育成・就農環境等支援事業費」につきましては、県補助制度を活用し、新規就農者支援として、トラクター購入費を補助するものでございます。
次に、「(4)健やか新鮮ブランド産地づくり事業費」につきましては、県補助制度を活用し、産地の収益力強化を図るため、事業者に先進技術導入費を補助するものでございます。
次に、「(5)中央卸売市場事業会計補助金」につきましては、市場再整備の課題となる施設整備のパターン検証等の調査に要する経費を中央卸売市場事業会計に補助するものでございます。
次に、「(6)中心市街地活性化基本計画推進費」につきましては、徳島市中心市街地活性化基本計画について、現計画期間が令和8年度をもって終了することを踏まえ、次期計画の策定に向けた検討や市民アンケートを実施するものでございます。
次に、「(7)学校安全総合支援事業費」につきましては、徳島市立高等学校において、地域全体の防災・安全教育の充実を図るため、生徒による探究活動や教員による先進校視察、外部講師による講演等を実施するものでございます。
最後に、「(8)文化財保護費」につきましては、埋蔵文化財の試掘調査に要する経費でございますが、当初見込みを大きく上回ったため、今回、補正予算計上するものでございます。
これらにより、一般会計の補正額は、「一般会計予算総額」の補正額にあるように、9,292万5千円の増額となっております。
続きまして、企業会計補正予算の内容について、説明いたします。
中央卸売市場事業会計補正予算につきましては、市場再整備の課題となる施設整備のパターン検証等の調査に伴い、所要の補正を行うものでございます。また、同事業は令和9年度までを期間として実施するため、債務負担行為を設定するものです。
以上が6月議会に提出する補正予算となります。条例議案や単行議案等につきましては、お手元の資料にお示ししているとおりです。
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