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令和元年度夏の企画展

最終更新日:2019年8月10日

夏の企画展「“阿波よしこの”の名手お鯉さん と 踊る阿呆の生重郎」

『“阿波よしこの”の名手お鯉さんと踊る阿呆の生重郎』

 2008年4月6日に亡くなられた「阿波よしこの」の名手お鯉さん、こと多田小餘綾こゆるぎ氏。阿波踊りの囃子唄である「阿波よしこの」を初めてレコードに吹き込み全国へと普及。また北野恒富つねとみが描いた名作「阿波踊」のモデルとしても知られ、徳島市名誉市民の称号が贈られています。
 一方「踊る阿呆」として知られる四宮生重郎せいじゅうろう氏は、戦後復興した阿波踊りの歩みとともに踊り続けてきた阿波踊りの達人。有名連の連長を務めた後にも、新たな連を立ち上げ、さらに阿波踊りの普及や指導、国際交流などにも尽力し、現在は「蜂須賀まつり」を提唱し、開催に携わるなど、今もなお精力的に活躍されています。
 阿波踊りは昨年運営の見直しが図られるなど変革の岐路を迎えています。お鯉さんと生重郎さん、阿波踊りの発展を支えた、ふたりの阿波踊り人生をたどることによって、改めて阿波踊りの歩みと魅力について考えてみたいと思います。

会期

令和元年7月6日(土曜)から8月18日(日曜)

展示解説

7月28日(日曜) 午後1時30分から午後2時30分

8月11日(日曜) 午後1時30分から午後2時30分

お鯉さんをしのぶ「阿波よしこのトーク&ステージ」 終了しました

 平成20年(2008)4月6日に100歳で逝去された「阿波よしこの」の名手・お鯉さん、こと徳島市名誉市民・多田小餘綾氏。
 お鯉さんを支えたご家族の多田美恵さんと、親しく交流された書家の藤井悦子さんのお二人をお招きして、阿波踊り発展に果たしたお鯉さんの功績と、その魅力的な人柄について語り合う「トーク」。
 そして、お鯉さんと縁の深い鳴り物グループ・藍吹雪による魅力的な「ステージ」を通して、改めて、お鯉さんを振り返りたいと思います。

8月10日(土曜) 午後1時30分から午後2時30分

出演 多田美恵氏(お鯉さんの遺族)
   藤井悦子氏(書家)
   藍吹雪

基本情報

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お問い合わせ

徳島市立徳島城博物館

〒770-0851 徳島県徳島市徳島町城内1番地の8

電話番号:088-656-2525

ファクス:088-656-2466

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