伝統文化の和 人間国宝女流義太夫竹本駒之助公演会
最終更新日:2018年6月2日


伝統文化の和 人間国宝女流義太夫竹本駒之助公演会
開催日時
平成30年6月3日(日曜) 午後1時30分から午後3時
会場
徳島城博物館和室
内容
女流義太夫の第一人者・人間国宝竹本駒之助さんを迎えて、公演を行います。
プログラム
「生写朝顔話 宿屋より大井川の段」
曲目解説
天保三(1832)年大坂稲荷社内芝居(いわゆる「文楽の芝居」)で人形浄瑠璃として初演。
作者は「添削 耶麻田加々子」(初演番付)。
司馬芝叟(浄瑠璃本・歌舞伎の作者。また講釈師)の長咄『蕣』、それに基づく読本『朝顔日記』や歌舞伎を原作としています。
初演当初は「大井川」までの未完の物語でしたが、嘉永三(1850)年に通し本(いわゆる丸本)とする際に以降の物語が増補され、ようやく完成したものです。
「蛍狩」や「船別」など水辺の場面が多いことから、夏芝居の代表的な演目となっています。
主人公の男女が運命に翻弄され、すれ違う悲恋の物語は、現代にも通じるラブストーリーとして、大変人気のある作品です。
出演
浄瑠璃=竹本駒之助
三味線=鶴澤津賀花
琴=鶴澤友輔
定員
100人(先着)
12:00から整理券を配布いたします。
整理券に記載されている番号順に会場に御案内いたします。
参加料
無料(ただし、入館料が必要です。)
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