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火災から命を守るために

最終更新日:2022年2月8日

命を守る7つの指針

全ての人が火災に遭遇した場合、「命を守る7つの指針」を知っておく必要があります。(本指針は令和元年に発生した京都市での火災を受けて、どうすれば「命を守れるか」を第一に考え、全国に広く発信するために京都市消防局が作成したものです)
どうすれば「命を守れるか」日ごろから火災時の避難行動をイメージし、訓練、備えを行いましょう。

1.異常を感じたら最悪の事態を想定し、即行動
2.階段室の扉を閉鎖するなど、安全な避難経路の確保
3.階段で逃げられないことも想定し、避難器具を使用し、窓やベランダから避難
4.煙から逃れ、一時避難場所を確保し、消防の救助を待つ
5.危機的状況下での対処法の習得
6.避難後は決して戻らない
7.放火等の防犯対策の徹底

火災から命を守るために(パンフレット)

ビル関係者の方々へ

 令和3年12月17日に発生した大阪市北区のビル火災では、多数の死傷者が発生し痛ましい事故となりました。建物などの財産だけでなく命をも奪う恐ろしい火災。建物火災によって、毎年約1000人の方が亡くなっています。その半数が「逃げ遅れ」によるもので、亡くなった方の約7割を65歳以上の高齢者が占めています。建物火災の発生や逃げ遅れを防ぎ、命を守るために、火災時の避難行動を紹介します。
 また、防火対象物の関係者におかれましては、消防法令に基づく、建物の適正な管理をお願いします。

ビル関係者の遵守項目

1.防火管理体制を確認しましょう
 防火管理者は消防計画を再確認し、現状に合わせた防火管理体制を整えてください。

2.消防用設備を点検しましょう
 消防用設備等は定期に点検を実施し、1年に1回消防署へ報告してください。

3.防火対象物の点検を実施しましょう
 防火対象物点検を定期に実施し、1年に1回消防署へ報告してください。

4.消防訓練を実施しましょう
 1年に2回以上、消火及び避難訓練を実施してください。

5.避難経路を確保しましょう
 避難の支障になるため、階段や廊下には物品を置かないでください。

6.防炎物品を使用しましょう
 じゅうたん、カーテン等は防炎物品を使用してください。

過去の火災を教訓に防火対策を確認しましょう!

平成13年9月に発生した東京都新宿区歌舞伎町のビル火災での被害が大きくなった主な要因は以下のとおりです。ビルの防火対策に問題がないかを確認し、問題がある場合は、早急に改善してください。

・ 避難通路がふさがれていた
・ 避難訓練を実施していなかった
・ 消防用設備等が点検されていなかった
・ 自動火災報知設備のベルが鳴らなかった
・ 避難器具が使用できない状態であった
・ 防火戸が閉鎖しなかった
・ 窓が避難に活用できない状態であった

京都市消防局において「火災から命を守る避難の指針」を作成されています。
(参考)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000267003.html(外部サイト)(京都市消防局作成)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。火災から命を守る避難のパンフレット(PDF形式, 3.98MB)(外部サイト)(京都市消防局作成)

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〒770-0855 徳島県徳島市新蔵町1丁目88番地 消防局3階

電話番号:088-656-1193

ファクス:088-656-1201

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