子ども・女性(妊産婦)向けの備蓄品を整備しました
最終更新日:2025年1月13日
子ども・女性(妊産婦)向け備蓄品について
徳島市では、災害による厳しい生活環境の中でも、子どもや女性が少しでも安心して過ごせるよう、子ども・女性(妊産婦)向けの備蓄品を整備しました。
特に子どもにとっては、遊びや衣類など、心のケアや快適な生活を支える物資が重要です。
この一環として、徳島市では市の職員から寄付いただいた子ども用玩具や衣類などを、消毒を行った上で保管し、避難所で活用できる体制を整えています。
能登半島地震の際は、多くの子どもが避難生活を余儀なくされました。子どもは環境の変化に敏感で、ストレスや不安を抱えやすく、時には体調不良につながることもあります。
着心地の良い服や心を和ませるおもちゃがあることで、子どもたちは安心感を得て、自由に遊ぶことができます。こうした物資は、未来を担う子どもの笑顔や心の安定を守る大切な要素です。
徳島市は今後も、災害時における子どもの生活環境の充実と心のケアに取り組んでまいります。

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