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自分に必要な介護サービスの利用

最終更新日:2017年7月1日

介護サービスの利用

 要介護(支援)の認定を受けた人は、支給限度額内(要介護状態区分ごとにそれぞれ決められています。)であれば、費用の1割または2割を負担してサービスを利用できます。この時、自分に必要なサービスを1か月あたりどの程度利用するか、あらかじめ介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、決めておく必要があります。

注記 平成27年8月から、65歳以上(第1号被保険者)で一定所得以上の人は介護保険サービスを利用するときの自己負担が2割になっています。

1 介護サービス計画(ケアプラン)の作成

  • 居宅サービスを利用する場合は、ケアプラン作成を居宅介護支援事業者に依頼します。
    要支援1、要支援2と認定された人は徳島市地域包括支援センターに、要介護1~5と認定された人は居宅介護支援事業所に、ケアプランの作成を依頼します。ケアプラン作成を依頼する事業者が決まれば、徳島市に届出が必要ですが、通常は事業者が届出の代行をしています。
  • ケアプランを作成します。
    介護支援専門員(ケアマネジャー)が本人や家族の意向を聞き取り、利用するサービスの内容や量・提供する事業者を決め、本人や家族の同意によってケアプランを作成し、サービス利用票に記入します。
  • 施設サービスを利用する場合は、ご利用の施設にケアプランの作成を依頼します。

注記 ケアプランは自分で作成することもできますが、作成には専門的な知識も必要ですので、ケアマネジャーに依頼する方が効率がよく、安心して介護サービスが受けられるでしょう。

2 介護サービスの利用

  • サービスを提供する事業者にサービス利用票と介護保険被保険者証および介護保険負担割合証を提示します。
  • ケアプランにもとづき、サービスを利用し、費用の一部(1割または2割)を負担します。
    短期入所サービスや施設サービスなどを利用する人は、居住(滞在)に要する費用および食事の提供に要する費用の全額が利用者負担となります。ただし、世帯全員が市民税非課税であるなど、一定の条件に該当する人は申請によりその負担額の上限が低く定められます。(居住費(滞在費)・食費の軽減について
在宅介護サービスの1か月あたりの利用限度額
要介護度 利用限度額(月額)
要支援1 50,030円
要支援2 104,730円
要介護1 166,920円
要介護2 196,160円
要介護3 269,310円
要介護4 308,060円
要介護5 360,650円

介護サービス費の自己負担が高額になった場合

 サービスを利用している世帯での同じ月に負担したサービス利用料の合計が、高額となり次の額(下表参照)を超えた場合、介護・ながいき課へ申請し認められれば、上限額を超えた額が「高額介護サービス費」として支給されます。(福祉用具購入・住宅改修の自己負担分や食事の提供に要する費用、居住に要する費用等は支給対象外)
 支給対象者には徳島市からお知らせを送付していますが、保険料の滞納により給付が制限されている場合は、高額介護サービス費の支給を受けられないことがあります。

自己負担の限度額(月額)と所得区分
区分 負担限度額

医療保険制度における現役並み所得者相当の人 注記1

44,400円
市民税課税世帯の人 注記2

37,200円(平成29年7月まで)
44,400円(平成29年8月から)

市民税非課税世帯の人(世帯全員が市民税非課税である場合) 24,600円
  • 老齢福祉年金受給者の人
  • 前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人等
24,600円(世帯)
15,000円(個人)
生活保護受給の人など 15,000円

 注記1 同一世帯内に65歳以上(第1号被保険者)で課税所得145万円以上の人がいる場合。
 ただし、単身世帯で収入が383万円未満、65歳以上(第1号被保険者)の人が2人以上の世帯で収入の合計が520万円未満の場合は、「市民税課税世帯の人」と同様の限度額になります。

 注記2 平成29年8月から市民税課税世帯の人の月額限度額が44,400円に引き上げられます。ただし、1割負担の被保険者のみの世帯で自己負担額の年間(8月~翌年7月)の合計が446,400円(37,200円×12)を超えた場合は、その差額が支給されます。(3年間の時限措置)

 サービスの利用をした翌月の1日から起算して2年を経過すると、高額介護サービス費の支給を受けられないことがあります。

支給限度額を超えたサービスを利用する場合

 在宅介護サービスは要介護状態区分ごとに1か月あたりの支給限度額が決められています。この限度額内であれば、1割または2割負担でサービスを利用できますが、この限度額を超えたサービスを利用した場合、超えた部分については全額自己負担となります。
注記 支給限度額を超え全額を自己負担した部分は、高額介護サービス費の支給対象にはなりません。

この内容に対する連絡先

介護・ながいき課給付係 電話:088-621-5585

お問い合わせ

介護・ながいき課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(南館1階)

電話番号:088-621-5176・5581~5587

ファクス:088-624-0961

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