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徳島市立 徳島城博物館
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徳島城博物館所蔵甲冑コレクションの3Dデータベース化プロジェクト

最終更新日:2021年5月1日

徳島城博物館所蔵甲冑コレクションの3Dデータベース化プロジェクト

 当館では、「紫糸威大鎧」をはじめ、徳島藩主所用の貴重な甲冑コレクションを所蔵しています。そうした甲冑について、よりよい鑑賞体験を皆様に提供すべく、外部機関との共同研究によって3Dデータ化を行ってきました。最終的には3Dデータベースを構築し、展示室やご自宅などいつでもどこでも3D甲冑をご覧いただけるよう、引き続き準備を進めています。

紫糸威大鎧

紫糸威大鎧 透過比較

徳島市指定文化財

 徳島藩八代藩主・蜂須賀宗鎮(1721年から2780年)所用。平安時代から鎌倉時代にかけて用いられた大鎧の形式を江戸時代後期に模作した、いわゆる復古調大鎧。籠手等の墨書から甲冑師の岩井宗祐と明珍宗寅の共作とわかるほか、胴正面を飾る弦走韋つるはしりのかわに描かれた獅子は京都の画家・円山応挙の筆とされている。

「名品紹介」ページ

紫糸威胴丸具足 六十二間筋兜付

紫糸威胴丸具足 六十二間筋兜付 透過比較

 徳島藩十二代藩主・蜂須賀斉昌(1795年から1859年)所用。一文字頭の革札を紫糸で段替に威す。兜は鉢に六十二本の筋を持つもので、室町時代の古品を仕立て直したものとみられる。鍬形に牡丹を組み合わせた前立の意匠は、唐冠形兜と並んで蜂須賀家の甲冑を特徴づける「家の具足」として、蜂須賀家において重視されていた。

お問い合わせ

徳島市立徳島城博物館

〒770-0851 徳島県徳島市徳島町城内1番地の8

電話番号:088-656-2525

ファクス:088-656-2466

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徳島城博物館

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電話:088-656-2525 ファクス:088-656-2466

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