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ガソリン携行缶の取り扱いにご注意を!!

最終更新日:2021年8月4日

ガソリンは危険です!

ガソリンの特性

・引火点は-40℃程度と低く、極めて引火しやすい
・揮発しやすく、その蒸気は空気より約3~4倍重いので、滞留しやすく可燃性蒸気が広範囲に広がる
・静電気が蓄積しやすい液体
 

ガソリン携行缶による多数の死傷者を出す火災が発生しています!

 平成25年8月15日 19時28分頃、京都府福知山市の花火大会会場において、露店関係者が発電機に燃料を補給する際に、ガソリン携行缶からガソリンが噴出し、周囲の観客に降りかかるとともに、露店の方向にも噴出、引火し爆発的に燃焼したもので、死者3人、負傷者56人を出した大惨事が発生しました。

ガソリン携行缶を使用する上での注意事項

直射日光の当たる場所や高温の場所に置かないでください

 夏季はもちろん、それ以外の時期でも直射日光の当たる場所や高温の場所にガソリン携行缶を置くと、ガソリン液体又は可燃性蒸気が大量に噴き出す可能性があるため、日陰の風通しの良い場所にガソリン携行缶を置いてください。 
 ガソリン携行缶の蓋やエア抜きの締め方が緩いとガソリン携行缶周辺に可燃性蒸気が出続けて危険なので、使用後は確実に締めてください。

周囲の安全確認とエンジン停止を徹底してください。

 ガソリン携行缶を取り扱う場合は周囲に火源になりそうなものがないことを確認してください。
 ガソリン携行缶を用いて発電機等にガソリンを注油する際には、ガソリン携行缶の蓋を開ける前に発電機等のエンジンを停止してください。

蓋を開ける前に、エア抜きを行ってください。

 日陰の風通しの良い場所にガソリン携行缶を置いてあっても、外気温の上昇に伴いガソリン携行缶内の圧力が高くなっている可能性があり、ガソリン携行缶の蓋の開放に伴い、可燃性蒸気が噴き出す可能性があることから、ガソリン携行缶の蓋を開ける前に、少しずつエア抜きを行ってください。
 
 直射日光や発電機の排気口等によりガソリン携行缶が暖められている場合は、ガソリン携行缶の蓋の開放やエア抜きをしないでください。すぐにガソリン携行缶を周囲に火気や人がいない日陰の風通しの良い場所に移動させ、ガソリンの温度が常温まで下がる6時間程度はおいた後にゆっくりとエア抜きをしてください。

  ガソリン携行缶の内部が高温・高圧になっている場合は、ガソリン携行缶の外側が熱くなっていたり、蓋が固く開けにくくなっている場合があります。

ガソリン携行缶の注意表示

 京都府福知山市の花火大会会場でのガソリン携行缶による火災を受け、ガソリン携行缶の使用者に特に注意すべき重要な事項をガソリン携行缶の注油口付近の目立つ場所に読みやすい大きさのシール等により表示することが望ましいとされました。

パンフレット

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〒770-0855 徳島県徳島市新蔵町1丁目88番地 消防局3階

電話番号:088-656-1193

ファクス:088-656-1201

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