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国民年金保険料の学生納付特例制度

最終更新日:2017年3月31日

概要

 日本国内に住むすべての人は、20歳になった時から国民年金の被保険者となり、保険料の納付が義務づけられていますが、学生については、申請により在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」が設けられています。本人の所得が一定以下の学生が対象となります。なお、家族の方の所得の多寡は問いません。

(備考)学生とは、大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校、一部の海外大学の日本分校に在学する方で夜間・定時制課程や通信課程の方も含まれますので、ほとんどの学生の方が対象となります。ただし、一部該当しない学校もありますのでご相談ください。

 各種学校:修業年数が1年以上の課程に在学している方(私立の各種学校については都道府県知事の認可を受けた学校に限られます。)
 海外大学の日本分校:日本国内にある海外大学の日本分校等であって、文部科学大臣が個別に指定した課程に在学する方

申請方法

 申請は毎年度必要です。申請を希望される方は、国民年金係まで申請にお越しください。毎年4月が受付開始月です。学生納付特例が受けられる期間は、申請した日の属する年度(4月から翌年3月まで)です。
 20歳以上の学生である期間のうち、申請が受理された月から2年1カ月前(すでに保険料が納付済みの月を除く。)まで、さかのぼって申請できます。
 なお、前年度の申請が承認され、在学される学校等に変更がなく、日本年金機構から送付された申請書(ハガキ)を返送された方は、国民年金係への申請は必要ありません。ただし、学校を変更された場合(同じ大学でも大学院に進学された場合は、在学校変更とみなされます。)や当初申請書に記入した卒業予定年度以降も在学している場合は、再度申請が必要となりますのでご注意ください。
 海外の学校や一部の予備校等は、学生納付特例の対象とならない学校もありますので、国民年金係までお問い合わせください。
 申請が遅れると障害基礎年金等が受けられない場合もありますので、お早めに申請にお越しください。

申請に必要なもの

年金手帳
学生証(学校名及び有効期限の確認ができるもの)または当該年度発行の在学証明書
申請者の印鑑
(注記)ゴム印以外のもの。 本人が署名すれば不要です。
本人以外の方が申請される場合:委任状及び代理人の方の身分を証明する運転免許証、健康保険証等(同居の親族の方が申請される場合、委任状は不要です。)
失業したことにより学生納付特例の申請を行う場合:失業を確認できる雇用保険受給資格者証、雇用保険被保険者離職票など

この内容に対する連絡先

保険年金課国民年金係
 電話:088-621-5162
 FAX:088-655-9286

お問い合わせ

保険年金課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館1階)

電話番号:088-621-5156・5159・5161・5384

ファクス:088-655-9286

担当課にメールを送る

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徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

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