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国民年金保険料の納付猶予制度

最終更新日:2017年3月31日

概要

 所得が一定額に満たない方が免除申請を行った場合でも、世帯主の収入が一定額を超えると免除に該当しません。ただし、50歳未満の方については、本人と配偶者の所得が免除基準に該当すれば納付が猶予される制度があります。(平成28年7月より対象年齢が30歳未満から50歳未満に引き上げられました。)
 納付猶予を受けた期間は、年金の受給資格期間には含まれますが、申請から10年以内に追納しない限り、将来の年金額には反映されません。追納すると年金額は通常に納付した場合と同じになります。ただし、追納する額は、猶予された当時の保険料額に一定の額を加算した金額になります。

申請方法

 継続申請が認められている方を除き、申請は毎年度必要です。申請を希望される方は、国民年金係まで申請にお越しください。毎年7月が受付開始月です。納付猶予が受けられる期間は、申請した日の属する年度(7月から翌年6月、または50歳到達月の前月まで)です。
 申請書が受理された月から2年1カ月前(すでに保険料が納付済の月を除く。)まで、さかのぼって申請することができます。


 1枚の申請書で申請できるのは、7月から翌年6月までの最大12カ月間で、申請は前年(1~6月は前々年)の所得により審査されます。審査の対象となるのは、ご本人とその配偶者です。
 申請が遅れると障害基礎年金等が受けられない場合もありますので、お早めに申請にお越しください。


例:平成29年8月に、平成27年7月から平成30年6月分までの保険料の納付猶予を申請する場合
申請書1枚目:平成27年度分申請(平成27年7月から平成28年6月の保険料)
平成27年度(平成26年1月から12月中)の所得で審査
申請書2枚目:平成28年度分申請(平成28年7月から平成29年6月の保険料)
平成28年度(平成27年1月から12月中)の所得で審査
申請書3枚目:平成29年度分申請(平成29年7月から平成30年6月の保険料)
平成29年度(平成28年1月から12月中)の所得で審査

申請に必要なもの

年金手帳
申請者の印鑑
(注記) ゴム印以外のもの。本人が署名をすれば不要です。
本人以外の方が申請される場合:委任状及び代理人の方の身分を証明する運転免許証、健康保険証等
(注記) 同居の親族の方が申請される場合、委任状は不要です。
失業したことにより納付猶予の申請を行う場合:失業を確認できる雇用保険受給資格者証、雇用保険被保険者離職票

この内容に対する連絡先

保険年金課国民年金係
 電話:088-621-5162
 FAX:088-655-9286

お問い合わせ

保険年金課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館1階)

電話番号:088-621-5156・5159・5161・5384

ファクス:088-655-9286

担当課にメールを送る

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徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

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