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阿波の交通(下) -明治維新から現代まで- (徳島市民双書・25)

最終更新日:2019年10月29日

編集: 「阿波の交通」編集委員会
価格: ¥2,080 (税込み)
形式: B6版 458ページ
発行年月日: 平成3年3月30日

目次

 国道/鉄橋/陸上輸送/陸上の交通事故/マイカー時代/タクシー・ハイヤー/バス/吉野川にかかる橋/潜水橋/馬車・人力車・自転車/本四架橋/鉄道/岡田式渡船/阿波の港と定期航路/流し筏/巡航船/機帆船と貨物船/フェリー/客船/離島への連絡船/海難/南海丸事故/灯台/宅急便/ロープウェイ・索道/航空/昭和2年の修学旅行/山の子の修学旅行/現代の地図

内容紹介: 「あとがき」より

 『徳島の交通』(上)では古代から明治維新までの交通を取りあげ、下巻では明治維新から現代までの交通を取りあげた。上巻をいわば“原始的”な交通手段の時代とすれば、下巻は文明開化から科学文明を駆使した交通の時代といえよう。今日の交通手段からは人力・畜力、風力等に依存するものはほとんど消えてしまったが、消えなくとも傍系の地位へと退いてしまった。それが、石炭・石油・電気等の利用から原子力の利用にまで及んでいる。つまり、歩くことを基本としていた人びとが、今日では月世界へ到達出来るまでに発展を遂げるにいたった。
 確かに交通は便利になり快適になってきた。しかし、その反面思わぬ事態を次々と引き起こしている。まず、交通事故があげられよう。つづいて天然資源の消費・排気ガス等による公害の発生等々数えあげればきりがない。交通が発達すればするほどこうした負の問題はふえつづけることだろう。人間が人間として生きていくためには、いつかは対決しなければならなくなるだろう。
 私的なことを書いて気がひけるが、私は自動車の運転免許を持っていない。が、私の経歴を知らない人は「免許が欲しくても受からないだろう」と思っているようだ。私は海軍機関学校を出て復員後2年間自動車を運転した経験を持つ。私は、免許をとらないことが交通地獄の解消に協力しているものと信じている。
 最後にお忙しい中、力作をお寄せいただいた先生方、刊行にご協力くださった方々に心から謝意を表します。

 1991年3月
 湯浅良幸 (徳島市民双書編集委員会座長)

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〒770-0834 徳島県徳島市元町1丁目24番地

電話番号:088-654-4421(代表)・4422(移動図書館)

ファクス:088-654-4423

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