阿波おどり会館 特別点灯・啓発点灯について
最終更新日:2026年9月10日
阿波おどり会館では、日常の夜を彩る通常点灯「藍と水のテーマ」に加え、季節やイベントに合わせた 特別点灯や、さまざまな啓発活動に合わせた 啓発点灯を実施します。
特別点灯・啓発点灯の日のライトアップ
特別点灯・啓発点灯の日は、日没後の「夕焼けシーン」に続いて、特別演出と通常の「藍と水のテーマ」を20分ずつ交互に点灯します。
そのため、特別点灯・啓発点灯の実施日でも、時間帯によっては通常の「藍と水のテーマ」が点灯しています。
点灯時間
日没から午後10時まで
特別点灯・啓発点灯の流れ
日没 → 夕焼け(約20分) → 通常演出「藍と水のテーマ」(20分) → 特別演出(20分) → 通常演出(20分) → 特別演出(20分) → 以降、午後10時まで交互に点灯
また、阿波おどり会館の夜公演に合わせ、一部の時間帯では「ぞめき」を実施します。

近日の特別点灯
9月24日から9月27日まで 月夜(十五夜)
季節に合わせた特別点灯として、「月夜(十五夜)」の照明演出を実施します。
月明かりに包まれた、静かで風情ある夜の情景を表現します。令和8年の十五夜は9月25日です。
近日の啓発点灯
9月10日 世界自殺予防デー 点灯色:グリーン
世界自殺予防デーは、自殺予防についての理解を深め、誰も自殺に追い込まれることのない社会について考える日です。
世界自殺予防デーに合わせ、阿波おどり会館をグリーンにライトアップし、こころの健康や自殺予防への関心を高め、悩みを抱えたときに相談することの大切さを広めるきっかけとします。
9月21日 認知症の日 点灯色:オレンジ
認知症の日は、認知症についての関心と理解を深め、認知症の人を含め、誰もが自分らしく暮らせる社会について考える日です。
認知症の日に合わせ、阿波おどり会館を認知症の普及啓発のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップし、認知症への理解と関心を広げるきっかけとします。
9月23日 手話の日 点灯色:ブルー
手話の日は、手話が言語であることへの理解を深め、手話を使いやすい環境づくりや、誰もが円滑にコミュニケーションできる共生社会について考える日です。
手話の日に合わせ、阿波おどり会館をブルーにライトアップし、手話が言語であることへの理解や、手話への関心を広げるきっかけとします。
10月1日 ピンクリボンデー 点灯色:ピンク
ピンクリボン運動は、乳がんについての正しい知識を広め、乳がんの早期発見の大切さについて考えるための啓発活動です。
ピンクリボンデーに合わせ、阿波おどり会館をピンクにライトアップし、乳がんへの関心を高め、検診など早期発見につながる行動について考えるきっかけとします。
令和8年の啓発点灯予定
| 点灯日 | 啓発内容 | 点灯色 | ライトアップの趣旨 |
|---|---|---|---|
| 9月10日 | 世界自殺予防デー | グリーン | こころの健康や自殺予防への関心を高め、相談することの大切さを伝える |
| 9月21日 | 認知症の日 | オレンジ | 認知症への理解と関心を広げ、誰もが自分らしく暮らせる社会について考える |
| 9月23日 | 手話の日 | ブルー | 手話が言語であることへの理解と、手話への関心を広げる |
| 10月1日 | ピンクリボンデー | ピンク | 乳がんについての正しい知識を広め、早期発見の大切さを伝える |
| 10月16日 | グリーンリボンデー | グリーン | 臓器移植への理解を深め、臓器提供や意思表示について考える |
| 11月12日 | パープルリボン啓発活動 | パープル | 女性に対する暴力の根絶と、相談することの大切さを伝える |
| 11月14日 | 世界糖尿病デー | ブルー | 糖尿病への理解を深め、健康について考える |
| 11月25日 | オレンジリボン運動 | オレンジ | 児童虐待防止への関心を高め、こどもの命や権利を守ることについて考える |
通常点灯
日常の夜を彩る通常点灯として、阿波藍と「水都とくしま」をテーマにした演出を展開します。
藍染めを思わせる色合いや表情、「水都とくしま」から想起される水や自然の情景を、多彩な藍色・青色と光の動きによって表現します。
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