ペットボトルの単独収集開始に伴うFAQ
最終更新日:2026年6月15日
質問1
どうしてペットボトルの単独収集を始めたのですか?
回答
徳島市では、SDGs未来都市に選定された都市であり、持続可能な循環型社会の実現に向けた取組として、ペットボトルの資源循環水平リサイクル(BtoB)を実施することとしました。具体的な取組として、大塚製薬株式会社と豊田通商株式会社の三者による協定を締結し、徳島市民が排出したペットボトルを徳島市が回収し、豊田通商株式会社がペットボトルの原料までリサイクルした後、大塚製薬株式会社が自社飲料用ペットボトルとして販売する流れ(BtoB)に取り組みます。
質問2
単独収集を開始することで徳島市にメリットはあるのですか?
回答
これまで徳島市のペットボトルの大半は、汚損等による理由により埋立処理がなされ、それに伴う多くの経費が必要となっていました。この度、ペットボトルの単独収集とともに中間処理施設の設備の増強を図ることで、その埋立処理量を削減し、ごみ処理に係る経費を抑えることができます。
質問3
これまでもペットボトルはリサイクルされていたと思いますが、これまでとの違いは何ですか?
回答
令和7年度以前は、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会を経由し、応札した事業者が、各自で独自の再商品化を進めていました。しかし、令和8年度以降につきましては、大塚製薬株式会社及び豊田通商株式会社との協定に則り、大塚製薬株式会社の飲料用ペットボトルへと再商品化(BtoB)されることとなります。
質問4
ごみ回収時にシールが貼られたごみは、回収してくれないのですか?
回答4
分別が適切に行われていないとしてシールを貼られたごみついては、排出者が持ち帰り、分別後に改めて適切な収集日に排出してもらうこととなりますので、ご協力をお願いします。
質問5
今までペットボトルのキャップとラベルが付いていても回収してくれたのに、なぜ急に回収しなくなったのですか?
回答5
キャップ・ラベルについては、これまでも取り外しをお願いしていたところですが、これまでは色が付いている缶・びんと合わせて回収していたことにより判別が難しかったものが、ペットボトルが単独収集となったことで、判別がしやすくなったものと考えています。
質問6
缶・びんの回収の回数が半減したのはなぜですか?
回答6
収集車両に限りがあるため、これ以上収集日を増やすことが難しい状況です。そのような中、「新聞紙」と「雑誌・段ホール・紙パックの日」を統合し、その空いた日にペットボトルを単独で収集するため「缶・びん」の日を移動させることで対応することといたしました。
「缶・びん」の日の減少に伴う対応といたしまして、徳島市エコステーション(城東町2丁目5-40)を常設し、缶・びんの回収を行っています。また、缶のみの回収となりますが、徳島市認定田宮エコステーション(南田宮4丁目8-10)におきましても回収を行っております。
質問7
近所にルールを守らない住民がいるのですが、対応してくれるのですか?
回答7
集積場は、排出される地域の方々で管理していただくものでありますが、啓発活動といたしまして、対象区域へのチラシや看板の配布を実施するなど、地域の活動に協力していきたいと考えております。
お問い合わせ
環境政策課
〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館10階)
電話番号:088-621-5202・5206・5217
ファクス:088-621-5210
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