このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで


本文ここから

生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)

最終更新日:2016年11月14日

平成28年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します

 この度、厚生労働省が県・市町村を通じて、生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施することになりました。
 本調査は、障害者施策の推進に向けた基礎資料とするために在宅の障害児・者等の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
 調査は、平成28年12月1日時点で行い、調査員(県が発行する「調査員証」を携帯)が12月上旬頃に調査区内の世帯を訪問し、調査主旨を説明の上、調査対象者の有無を確認し、調査対象者がいる世帯には、調査票等を配布させていただき、調査票は、郵送にて返送していただきます。
 なお、11月中旬以降に調査対象地区内の世帯に、調査員が「調査実施のお知らせ」を郵便受けに投函します。事前にご連絡いただければ、調査員が訪問することを断ることもできます。
調査票には個人を特定する質問はありません。また、調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いることはありませんので、調査にご協力をお願いします。

調査対象地区

吉野本町6丁目・論田町本浦下・国府町南岩延・春日2丁目の世帯の一部

調査対象者

(1)身体障害者手帳,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
(2)難病と診断されたことがある方
(3)発達障害のある方・慢性疾患などの長引く病気やけが等により生活のしづらさが生じている方

※例えばつぎのような方は障害者手帳を持っていない方でも調査対象となります

・眼鏡などを使っても、見えにくい
・音が聞こえにくい
・歩いたり階段を上り下りすることが難しい
・思い出すことや集中することに困難を伴う
・お風呂に入ったり,衣服を着たりといった身の回りのことを一人でするのが難しい
・話し言葉を使って,自分の考えや気持ちを伝えたり,相手の話を聞いて理解するのが難しい
 (例えば理解したり理解してもらうこと)
・ものを持ち上げたり小さなものをつまんだり,容器のふたを開けたり閉めたりすることが難しい
・いつも疲れているように感じたり,力が入らなかったり,しびれ,痛みが続いたりする
・お金の管理や日常の意思決定が難しい
・幻覚・妄想,そう・うつ,けいれん,薬物などの依存その他の精神障害がある
・対人関係やコミュミケーションの困難さ、パターン化した興味や活動、
 読み書き能力や計算力など特化された困難さ,不注意,
 多動・衝動的な行動のいずれかがある
・外出,登校,行事など人のいるところへ出かけることに困難がある
・児童(18歳未満)の場合、発達状況などからみて特別の支援や配慮を必要としている。

お問い合わせ

障害福祉課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(南館1階)

電話番号:088-621-5171・5177・5513

ファクス:088-621-5300

担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

大会・イベントなど

このページを見ている人はこんなページも見ています

施設情報

よくあるご質問

情報がみつからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

ページの先頭へ
以下フッターです。

徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・12月29日から翌年の1月3日までを除く)

注記:施設・部署によっては異なる場合があります。

Copyright © Tokushima City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る