生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)
最終更新日:2026年10月20日
令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します
このたび、厚生労働省が県・市町村を通じて、生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施することになりました。
本調査は、障害者施策の推進に向けた基礎資料とするため、在宅の障害児・者等の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
調査は令和8年11月1日時点で行うこととしており、調査員(県が発行する「調査員証」を携帯)が11月中旬から下旬頃に調査対象地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨を説明の上、調査対象となるかを確認し、対象となる方には調査票を配布させていただきます。
ご記入いただいた調査票は、郵送により回収させていただきます。
調査票には個人を特定する質問はありません。また、調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いることはありませんので、調査にご協力をお願いします。
なお、調査員が訪問することを事前に断りたい場合や調査についてご不明な点がありましたら、障害福祉課までご連絡ください。
生活のしづらさなどに関する調査実施のお知らせ(PDF形式:174KB)
調査対象者
(1)身体障害者手帳,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
(2)難病と診断されたことがある方
(3)発達障害のある方・慢性疾患などの長引く病気やけが等により生活のしづらさが生じている方
注:例えば次のような方は障害者手帳を持っていない方でも調査対象となります
・日常的に医療的ケア(人工呼吸器による呼吸管理、経管栄養、たんの吸引、導尿、酸素療法など)を必要としている。
・児童(18歳未満)の場合、発達状況などからみて特別支援教育や特別な配慮等を必要としている。
・眼鏡などを使っても、見えにくい。
・日常会話を聞き間違えたり、聞き取りにくいと感じたりすることがある。
・歩いたり階段を上ったりすることが難しい。
・思い出すことや集中することに困難を伴う。
・お風呂に入ったり、衣服を着たりといった身の回りのことを一人でするのが難しい。
・自分の考えや気持ちを伝えたり、相手の話を聞いて理解したりするのが難しい。
・2リットルの水やソーダのボトルを腰から目の高さに持ち上げることが難しい。
・手と指を使って、ボタンや鉛筆のように小さなものをつまんだり、容器や瓶を開け閉めしたりするのが難しい。
・心配、緊張、不安を感じたり、気分が落ち込んだりすることがある。
・その他、心身に不調があることで日常生活のしづらさが生じている。
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お問い合わせ
障害福祉課
〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(南館1階)
電話番号:088-621-5171・5177・5513
ファクス:088-621-5300
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