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70歳以上の人が高額な診療を受けるとき

最終更新日:2016年7月28日

 70歳以上の徳島市国民健康保険被保険者で、住民税が課税されていない世帯に属する人の方が高額な外来診療を受けるとき、または入院するときは、限度額適用・標準負担額減額認定証を通院又は入院先の医療機関等(保険薬局・指定訪問看護事業者を含む)に提示すると、窓口負担が医療機関等ごとに限度額までにおさえられ、入院の場合は食事代も減額されます。

申請に必要なもの

 国民健康保険被保険者証
 対象者及び世帯主の印鑑
 対象者及び世帯主のマイナンバーカード(個人番号カード)又は通知カード
 来庁する人の本人確認書類(マイナンバーカード(個人番号カード)、免許証など)
 代理人(本人と同一世帯以外の人)が来庁する場合は委任状が必要ですが、本人の被保険者証提示を委任状の代わりにできます。

● 1か月の自己負担限度額(限度額が適用されるのは保険治療に対してです。保険外治療には適用されません。)

適用区分 外来の限度額 入院の限度額 一食あたり食事負担額
市民税非課税世帯 低所得II 8,000円 24,600円

過去12か月の入院
日数が90日まで

210円

過去12か月の入院
日数が90日を超える
(注釈1)

160円
市民税非課税世帯かつ
各所得がいずれも0円の世帯
低所得Iいち 8,000円 15,000円 100円

注釈1 過去12か月以内の入院日数(限度額認定・標準負担額減額認定証が交付されていた期間に限る)が90日を超えたときは、長期該当認定の申請をすると、申請月の翌月から食事負担額が160円に軽減されます。

長期該当認定に必要なもの
 領収書など入院期間が確認できる書類
 印鑑
 限度額適用・標準負担額減額認定証

注記 70歳以上の市民税課税世帯に属する人は、高齢者受給者証により自己負担限度額が適用されるため認定証は交付されません。この場合の限度額は、3割負担の人は、外来が44,400円、入院が80,100円+(医療費-267,000円)×1%、2割又は1割負担の人は、外来が12,000円、入院が44,400円です。
 

高額療養費の支給申請について

次の事例に該当するときは申請により高額療養費が支給されます。

1 複数の医療機関に通院し外来受診の自己負担額が個人ごとに1か月の外来限度額を超えている場合。
2 同じ月に本人を含む徳島市国保同一世帯の人(70歳以上75歳未満)の入院及び外来受診の自己負担額が入院限度額を超えている場合。

高額療養費について詳しくは高額療養費の支給についてをご覧ください。

このページに対する連絡先

保険年金課給付係 本館1階7番窓口
 電話:088-621-5159
 FAX:088-655-9286

お問い合わせ

保険年金課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館1階)

電話番号:088-621-5156・5159・5161・5384

ファクス:088-655-9286

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電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

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