再配達の削減に向けて
最終更新日:2026年4月1日
令和8年4月は「再配達削減PR月間」です
近年、多様化するライフスタイルとともに電子商取引(EC)が急速に拡大し、宅配便の取り扱い個数が増加しています。国土交通省の調査によると、令和7年10月の宅配便の再配達率は約8.3%となっており、CO2排出量の増加やドライバー不足を深刻化させるなど、重大な社会問題となっています。
このような状況を改善するため、「再配達の削減」にみなさんのご理解・ご協力をお願いします。
国土交通省「宅配便の再配達率サンプル調査について」(外部サイト)
国土交通省「再配達削減PR月間 特設ページ」(外部サイト)
お願いしたいこと
多様な受取方法を活用しよう
不在時間が多く確実に宅配便を受け取れる日時がわからない場合は、注文時に「置き配」を指定することもご検討ください。「置き配」は、宅配ボックスはもちろんのこと、玄関やガスメーターボックス、自転車かごなどを指定することもできます。
また、宅配ロッカーやコンビニ受け取り等を利用することで、盗難の心配をすることなく、いつでも受け取りが可能になります。

確実に受け取れる日時を指定しよう
宅配事業者が提供する無料の会員サービスを活用することで、配達日時や場所を事前に指定することができます。
その他にも、発送の際には伝票をアプリ上で作成することもできるので、時間や送料の節約だけでなく、宛先の書き間違いを防ぐことで再配達の削減につなげましょう。


受け取る相手の都合にも配慮しよう
受け取る相手の都合を事前に確認し、日時を指定し発送しましょう。発送手続きが終わったら、指定した日時を改めて連絡しておきましょう。
また、ソーシャルギフトは配達を必要としないので、即日の贈り物にも対応ができるだけでなく、相手のタイミングで受け取ることができ事前に予定を確認する手間もかからず便利です。

配達回数を減らそう
まとめ買いや使用までの日程にゆとりをもって注文することで、配達回数を減らすことができます。

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