Live119(映像通報システム)
最終更新日:2026年3月11日
Live119(映像通報システム)(PDF形式:388KB)
Live119(映像通報システム)の概要
Live119(映像伝送システム)は、スマートフォンを活用して通常の119番通報に映像を加えることで、より正確な情報をリアルタイムに伝えることができる新しいサービスです。
通報者が撮影する災害現場の映像を通信指令員がリアルタイムで確認したり、通信指令員から応急手当の指示を行うために映像を送信したりすることで、迅速かつ的確な現場対応に役立てています。
119番通報の際、状況に応じて通信指令員が必要と判断した場合、Live119を利用した映像の提供をお願いすることがあります。ご理解とご協力をお願いいたします。
ご協力のお願い
- Live119(映像通報システム)の利用には通報者の安全が確保されていることが前提となります。安全な環境が確認ができれば、通信指令員がシステムの操作方法について説明します。撮影中も周囲の安全に注意し、安全な場所での撮影をお願いします。
- 映像送信にかかる通信料金は、通報者側の負担になりますので、ご理解とご協力をお願いします。(1分当たりのデータ容量は約15MB程度です。通信料金はご契約の通信会社やご契約プランにより異なります。)
Live119(映像通報システム)イメージ

通信指令員が通報者に対し、Live119による映像伝送のご協力をお願いします。

ショートメッセージ(SMS)を消防から送信

ショートメッセージ(SMS)を開く前に、電話の音声をスピーカーフォンに切り替えます。

メッセージを受け取ったら、記載されたURLをタップします。

ウェブブラウザからLIve119を起動します。※ブラウザはAndroidの場合「Chrome」、iPhoneの場合は「Safari」をご利用いただく必要があります。

撮影前の注意事項を確認します。問題なければ承諾いただき次へ進みます。

スマートフォンを横にします。赤色のボタンが表示されたらタップして撮影を開始します。

撮影している映像が消防に送信されます。
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