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徳島市民病院
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院長、研修責任者からのメッセージ

最終更新日:2019年6月19日

院長からのメッセージ

現病院は平成22年に新築され屋上にヘリポートを有する11階建てで、病床数335床、全職員数約600名の中規模病院ですが地域の基幹病院として地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、基幹型臨床研修指定病院および臓器提供施設などの指定を受けております。救急医療では年間約2500台の救急車と、9000名超の救急患者さんに対応し、また、16名のDMAT隊員を中心として災害時医療に関しても充実を図り、地域住民の皆様が安心して生活をおくっていただけるような体制を整えております。
 診療面では複数科の医師が協力して、がん患者さんのトータルケアを目指した「がんセンター」、整形外科医とリウマチ専門医を中心とした「関節治療センター」、産婦人科医と小児科医を中心とした「地域周産期母子医療センター」の3つのセンターを中心とし、医師とコメディカルの多職種によるチーム医療をより充実させ、安全で質の高い医療を提供しております。
 また、初期研修医および医学部生の臨床研修病院として十分対応するために院内に臨床教育センターを設置し、徳島大学教養教育院の岩田貴教授や徳島大学卒後臨床研修センターの西京子副センター長にもメンバーとして加わっていただき、研修医の先生にはより多くの臨床経験を積んでもらうことに重きをおいて、研修プログラムを少しでも魅力あるものにしていくように務めております。さらに、院内保育所を昨年新たに開設し、子育て中の医師がより働きやすくなるように環境も整えました。
 当院の研修モットーは「研修は厳しく、しかし楽しく」です。医師としては、患者さんの立場に立った優しい心を持ち、社会人1年目としては、社会に貢献できる常識を持った社会人に育つように指導を心がけておりますので、是非一度、見学・研修にお越し下さい。

研修責任者からのメッセージ

 思いやり、信頼、安心。これが徳島市民病院の理念です。職員全員が一丸となって、この病院があるからこの町に住みたいと思われる病院作りを目指しています。そしてモットーは「仕事は厳しく、しかし絶対に楽しく」です。このことは、みなさんの研修においてもかわりはありません。
 当院における必修科目の研修期間は、内科24週、救急12週(うち4週は麻酔科、4週は2年次の救急当直)、外科8週、産婦人科8週、小児科8週、精神科4週、地域医療4週および一般外来4週です。地域医療は県南や県西、県北部の病院、徳島市内の病院や診療所の協力を得て一般外来や在宅医療での研修を行います。必修診療科が終了した残り期間は、院内の全ての診療科から研修医各自が自由に希望する診療科で希望する期間の研修ができます。詳細については募集要項に、スケジュールパターンとともに掲載されているので検討してみてください。
 基幹となる内科研修では、一般内科、消化器、呼吸器、循環器、糖尿病・内分泌、血液と専門別にマンツーマンでの研修を受けることができます。専門別のカンファランス以外にも毎週開催されている内科全体のカンファランスでは指導医によるレクチャーが行われます。救急では内科あるいは外科の指導医のもとで初期対応を行い、地域医療では協力施設のもとで病院と連携した診療を経験します。外科や整形外科では手術症例が非常に多く、若手医師に術者としての経験を積んでもらう方針から、初期研修医にも積極的に手術に参加してもらっています。研修医は上級医に指導を受けながら、術前にカンファランスにおいて症例提示を行います。病歴、現症、画像所見から術式を決定していくまで、外科系医師にとって非常に重要な過程を学ぶことになります。産婦人科では、徳島県のトップクラスの分娩数を扱い、周産期医療の中心的役割を果たしており、この経験を積むことができます。Cancer Boardでは院内全職種を交えての研修を行っています。
 各診療科の研修以外には、蘇生トレーニングコースのICLS(Immmediate Cardiac Life Support)やAEDを利用した救急救命講習会へ参加していただきます。当院は災害拠点病院に指定されていることから、遠くないかもしれない将来に備えて、3チームのDMATのメンバーにより災害医療の訓練が毎年準備されており、これにも他職種とともに参加していただきます。診療手技のシミュレーションでは、徳島大学の医療教育開発センタースキルラボを利用しての研修が行われ、CVカテ挿入、胸腔ドレーン留置、腰椎穿刺や挿管実習の講習会が実施され、ビデオフィードバックも行われ、振り返りに役立っています。院外から救急医療の専門医を招聘しての研修医向けの勉強会や院内の各診療科が準備したモーニングセミナー、臨床検査・病理部門による臨床病理症例検討会、病理セミナーも定期的に行われています。2015年秋から臨床教育センターが設置され、徳島大学医療教育開発センターおよび徳島大学病院との連携により卒前から卒後の臨床医学にかかる実習や研修の質の確保や向上を目指しています。副教育センター長をつとめる大学の教員からの指導も行われるようになりました。学術活動も積極的に支援しており、論文作成や学会発表を全員が行っており、国際学会にも参加しています。
 研修以外の行事としては徳島ならでは阿波踊りがあり、市民病院として100名近くの人数で踊りの連をつくり参加しています。医局が主催し病院全体が参加する夏のビアパーティーをはじめとする各種のリラックス行事にも積極的に取り組み、モットーの「楽しく」の部分を守っています。
 臨床研修制度が開始されてから、徳島市民病院において当院を基幹型として初期研修を行った42名のうち、36名(86%)が徳島大学病院の各診療科に入局しています。医師としての研修だけではなく、社会人としても成長がはかれるよう環境を整え、みなさんを病院全体で待っています。

お問い合わせ

徳島市民病院 総務管理課

〒770-0812 徳島県徳島市北常三島町2丁目34番地

電話番号:088-622-5121(代表)

ファクス:088-622-5313

担当課にメールを送る

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