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徳島市民病院
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平成25年度決算の概要

最終更新日:2016年4月1日

1.地域医療機関との連携強化

 地域の医療機関からの紹介患者と救急患者による入院を中心とした急性期医療機能に重点をおき、地域の医療機関との機能分担・連携を積極的に図りながら、患者の早期回復を目指しました。
 とくに、平成25年度は、地域の医療機関に対してトップセールスを実施し、新入院患者の確保に努めました。また、当院のホームページのリニューアルを実施し、情報発信の強化・充実に取り組みました。

2.特徴ある医療の推進

 がん治療を中心とした高度専門医療や、救急医療、周産期医療、災害医療など、採算性等の面から民間医療機関による提供が必ずしも十分でない医療に取り組みつつ、良質な医療を安全に提供できるよう努めました。
 とくに、平成25年度は、公共財団法人日本医療機能評価機構の実施する病院機能評価の認定更新を受審し、医療の質の向上を図りました。また、地域がん診療拠点病院としてがんに関する市民公開講座の開催をはじめ、災害拠点病院として医薬品・食糧品の備蓄及び災害訓練を行うなど、地域の中核病院として積極的に各種の取り組みを実行しました。

3.「新たな目標設定」項目の着実な取組

 近年の診療報酬改定や、徳島県東部圏域における医療環境の変化などを踏まえ、当院が地域医療の中で果たすべき役割を再認識するとともに、継続的な経営改善への取り組みと、確かな病院改革の実現を目指すため、新たな目標設定を行いました。この目標設定の各項目について着実に取り組んでいきます。

収益的収入及び支出(税抜)の説明図

【収益的収支の概要】

 総収益は94億4千万円となり、総費用は95億7千万円となったため、純損失1億3千万円が生じました。
 平成21年度以来4年ぶりの純損失が生じた理由は、入院患者数の減少等に伴う医業収益の減少と、退職者数の増加等に伴う医業費用の増加によるものです。

資本的収入及び支出(税込)の説明図

【資本的収支の概要】

 資本的収入は4億5千万円となり、資本的支出は11億円となりました。資本的収支の差額分は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額及び過年度分損益勘定留保資金で補てんしました。
 なお、平成25年度より他会計借入金への償還が始まっており、平成28年度末に完済の予定です。

用語説明

【収益的収入及び支出】

 医療サービスの提供など、1年間の経営活動によって生じる収益と、それに対応する費用

【医業収益】

 入院収益、外来収益などの収益

【医業外収益】

 徳島市一般会計からの繰入金、国県補助金などの収益

【特別利益】

 過年度修正益

【医業費用】

 給与費、材料費、経費、減価償却費などの費用

【医業外費用】

 利息の支払などの費用

【特別損失】

 過年度修正損

【資本的収入及び支出】

 病院の建設や医療機器の購入に要する支出や借入金の元金返済に要する支出と、その財源となる借入金や徳島市一般会計からの繰入金などの収入

【企業債】

 医療機器などを購入するための借入金

【負担金】

 徳島市一般会計からの繰入金

【建設改良費】

 医療機器などの購入に要する経費

【企業債償還金】

 借入金の元金返済に要する経費

【他会計借入金償還金】

 徳島市一般会計からの借入金の元金返済に要する経費

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お問い合わせ

徳島市民病院

〒770-0812 徳島県徳島市北常三島町2丁目34番地

電話番号:088-622-5121(代表)

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電話:088-622-5121(代表)

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