このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで


本文ここから

東部環境事業所浄水苑 放流水質等の最新データ

最終更新日:2018年5月29日

放流水質(年間平均値)

放流水質(年間平均値)

単位

24年度

25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 排水基準
pH
(水素イオン濃度)
6.8 6.8 6.7 6.8 6.7 6.7 5.8~8.6
BOD
(生物化学的酸素要求量)
mg/L 0.5未満 0.5未満 0.5未満 0.5未満 0.5未満 0.5未満 40
(日間平均30)
SS
(浮遊物質量)
mg/L 2.6 2.9 2.3 2.6 2.7 3.0 200
(日間平均150)
窒素含有量 mg/L

8.1

8.4 7.9 7.1 6.7 7.2 120
(日間平均60)
燐含有量 mg/L 0.04 0.03 0.03 0.03 0.03 0.03 16
(日間平均8)
大腸菌群数 個/cm3 0

1未満

1未満 3

19

14 日間平均3,000
放流水量(1日あたり) m3 1,905 1,897 1,859 1,881 1,843 1,857

〔用語の説明〕

  • pH
     水質の酸性やアルカリ性の程度を示す指標です。pH7は中性を示し、それ以上の数値はアルカリ性、それ以下の数値は酸性を示します。自然水のpHは通常6.5~8.5の範囲にあります。
  • BOD
     水中の有機物が微生物により酸化・分解される際に消費される酸素量のことです。水の汚濁状態を表わし、コイやフナなどの魚が住むためには5mg/L以下の水質が必要と言われています。
  • SS
     水中に浮遊している2mm以下の固形物のことです。
  • 窒素、燐
     水中の窒素・燐の濃度が上昇すると、富栄養化や赤潮、アオコ等の発生原因となります。

焼却炉ばい煙(年間平均値)

焼却炉ばい煙(年間平均値)

単位 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 基準値
ばいじん g/Nm3 0.06 0.12 0.07 0.09 0.08 0.07 0.25
硫黄酸化物 K値 0.1未満 0.1未満 0.1未満 0.1未満 0.1未満 0.1未満 13.0
窒素酸化物 ppm 155 115 71 95 93 70 250
塩化水素 mg/Nm3 20未満 20未満 20未満 20未満 20未満 20未満 700
ダイオキシン類 ng-TEQ/m3 0.10 0.15 0.26 0.15 0.16 0.071 10

〔用語の説明〕

  • ばいじん
     すすなどの微粒子のことです。
  • 硫黄酸化物
     石油など硫黄を含む物質の燃焼により発生します。呼吸器官を刺激し、せき、呼吸困難、気管支炎等を引き起こす原因となります。
  • 窒素酸化物
     窒素と酸素の化合物で、呼吸器系疾患を引き起こす原因となります。光化学オキシダントの原因物質であるほか、硫黄酸化物と同様に酸性雨の原因となっています。
  • 塩化水素
     無色の刺激臭の強い気体で、塩化ビニールの燃焼等により発生します。
  • ダイオキシン類
     ごみの焼却、金属の精錬、紙などの塩素漂白の工程で発生し、人体にガンや生殖障害、内分泌ホルモンかく乱障害等を引き起こすと指摘されています。

この内容に対する連絡先

〒770-8011 徳島県徳島市論田町元開43番地の1
市民環境部 東部環境事業所 施設課
・ し尿担当 電話:088-662-1403

お問い合わせ

市民環境政策課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館10階)

電話番号:088-621-5202・5206・5217

ファクス:088-621-5210

担当課にメールを送る

本文ここまで


ページの先頭へ
以下フッターです。

徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・12月29日から翌年の1月3日までを除く)

注記:施設・部署によっては異なる場合があります。

Copyright © Tokushima City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る