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平成29年度一般廃棄物処理実施計画

最終更新日:2017年4月1日

平成29年度一般廃棄物処理実施計画は次のとおりです。

1 一般廃棄物の排出状況

一般廃棄物の排出量
種類 排出量 合計
家庭系ごみ 燃やせるごみ 44,413トン 60,538トン
燃やせないごみ 3,244トン
プラスチック製容器包装 3,470トン
缶・びん・ペットボトル 3,607トン
新聞紙 1,470トン
雑誌・ダンボール・紙パック 2,506トン
粗大ごみ 1,775トン
有害ごみ 53トン
事業系ごみ 燃やせるごみ 31,433トン 34,674トン
燃やせないごみ 3,241トン
し尿 し尿 4,536キロリットル 73,155キロリットル
浄化槽汚泥 68,620キロリットル

2 一般廃棄物の処理主体

(1) 家庭から排出されるごみ及び粗大ごみ

家庭から排出されるごみ及び粗大ごみの処理主体
種類 収集運搬 中間処理 最終処分
燃やせるごみ 市(直営) 市(直営) 市(委託)
燃やせないごみ 市(直営) 市(委託) 市(委託)
プラスチック製容器包装 市(直営) 市(委託) 市(委託)
缶・びん・ペットボトル 市(直営) 市(委託) 市(委託)
新聞紙 市(直営) 市(委託) 市(委託)
雑誌・ダンボール・紙パック 市(直営) 市(委託) 市(委託)
粗大ごみ 市(委託) 市(委託) 市(委託)
有害ごみ 市(直営・委託) 市(委託) 市(委託)

(2) 事業活動に伴って排出されるごみ

事業活動に伴って排出されるごみの処理主体
種類 収集運搬 中間処理 最終処分
燃やせるごみ 排出者
許可業者
排出者
市(委託)
排出者
市(委託)
燃やせないごみ 排出者
許可業者
排出者
市(委託)
排出者
市(委託)

*注 事業活動に伴って排出されるごみは、排出者自らの責任において適正に処理することを原則とする。
 自らが処理できない場合には、排出者が自ら市の処理施設へ搬入するか、または市が許可した一般廃棄物(ごみ)処理業者(一般廃棄物(ごみ)処理業者(収集運搬)のページのとおり)に収集運搬を委託し、市の処理施設等で処理を行うものとする。

(3) し尿及び浄化槽汚泥

し尿及び浄化槽汚泥の処理主体
種類 収集運搬 中間処理 最終処分
し尿 許可業者 市(直営) 市(委託)
浄化槽汚泥 許可業者 市(直営) 市(委託)

3 処理計画

(1) ごみ処理実施計画

〔1〕 排出抑制・再資源化計画

1) 排出抑制の方法

a 生ごみ堆肥化処理に対する支援
 (a) 残飯類を家庭で堆肥化する大型容器(コンポスト)購入に対し1基当たり3,000円(1世帯当たり2基まで)を助成
 (b) 電気式生ごみ処理機購入に対し、1基当たり購入金額の半分(1世帯当たり1基・上限30,000円)を助成
 (c) 生ごみ減量に関する資材提供等の支援
 (d) 事業用大型生ごみ処理機を設置した事業者に対し、1基当たり購入費等の半分(1事業所当たり1基・上限500,000円)を助成。リースにより設置する場合は、上限400,000円。
b 資源ごみ回収運動の展開
 (a) 資源ごみ回収事業に対する奨励金制度
 市に登録している資源ごみ回収団体が、古紙、布類、金属、廃食用油、空きビン、ペットボトル等を登録廃品回収業者へ売却した場合、売却代金とは別に奨励金を交付する。

資源ごみ回収運動による回収量
種類 回収量 合計
紙類 3,505トン 3,833トン
金属類 189トン
布類 78トン
ガラス類 0.01トン
廃食用油 15トン
ペットボトル 45トン

 (b) 食品トレイ拠点回収事業(コミュニティセンター・その他公共施設・民間施設等85カ所に設置)
 (c) 家庭用使用済みインクカートリッジの回収(市役所本庁舎、東西環境事業所、各支所、ふれあい健康館、市立図書館に専用回収箱を設置)
 (d) 家庭用廃蛍光管の拠点回収事業(コミュニティセンター・その他公共施設等34カ所に設置)
 (e) エコステーション事業
 資源ごみを自由に持ち込める拠点を市民環境政策課城東分室敷地内に設置し、分別意識や再資源化率の向上を図る。
c 広報、啓発活動
 廃棄物の減量化及び資源化について、市民及び事業者の理解と協力を得るため、次のような啓発事業を展開する。
 (a) ごみ処理施設見学会の開催
 (b) ごみ地域懇談会の開催
 (c) 事業所との懇談会の開催
 (d) 小学校社会科副読本の作成・配布
 (e) 各種啓発パンフレット、冊子の作成・配布
 (f) その他情報提供、広報・啓発活動

〔2〕 収集運搬計画

1) 収集区域の範囲

 徳島市全域とする。

2) 収集の方法及び回数

a 家庭から排出されるごみ及び粗大ごみ
 (a) 一般収集計画
 家庭から排出される一般廃棄物は、市が年間スケジュールを立て次の区分により収集する。

家庭から排出される一般廃棄物の区分、収集方法及び回数
区分 廃棄物の種類 収集方法及び回数
燃やせるごみ 生ごみ、紙くず、木切れ、布類、灰等 透明又は半透明のポリ袋(45リットル以下のものに限る。)により、概ね週2回各戸またはステーション方式で収集する。
燃やせないごみ 金属類、ガラス類、陶器類、容器包装以外のプラスチック類 透明又は半透明のポリ袋(45リットル以下のものに限る。)により、4週に1回(概ね月1回)各戸またはステーション方式で収集する。
プラスチック製容器包装 ボトル、トレイ、カップ、パック、袋、ラップ等 透明又は半透明のポリ袋(45リットル以下のものに限る。)により、隔週(概ね月2回)各戸またはステーション方式で収集する。
缶・びん・ペットボトル 飲料用・食品用の缶、飲料用・食品用のびん、ペットボトル 透明又は半透明のポリ袋(45リットル以下のものに限る。)により、隔週(概ね月2回)各戸またはステーション方式で収集する。
新聞紙 新聞紙 ひもで縛り、4週に1回(概ね月1回)各戸またはステーション方式で収集する。
雑誌・ダンボール・紙パック 雑誌・ダンボール・紙パック ひもで縛り、4週に1回(概ね月1回)各戸またはステーション方式で収集する。
粗大ごみ 家電製品類、家具類、寝具類、自転車・遊具類等 専用はがきによる申込制により、2ヶ月に1回各戸収集する。(ただし、特定家庭用機器再商品化法の対象品目及び家庭用パソコンを除く。)
有害ごみ 乾電池等 透明なポリ袋により、粗大ごみ排出時に収集する。
市役所、支所、小中学校、郵便局等に回収箱を設置し収集する。

 (b) 臨時収集計画
 犬、猫の死体、布団及び毛布(死亡者の用に供していたもの)を臨時的に収集する。
b 事業活動に伴って排出されるごみ
 事業者が自ら処理(収集運搬を含む)するものを除き、市が許可した一般廃棄物(ごみ)処理業者(一般廃棄物(ごみ)処理業者(収集運搬)のページのとおり)が収集運搬する。資源ごみ(古紙類)については分別しリサイクル業者に引き渡す。
 なお、収集運搬体制については現行どおりを基本とするが、ごみ量等に著しい変動が予測される場合には、必要に応じ是正を図ることとする。

〔3〕 中間処理計画

1) 処理施設の概要

a 焼却施設の概要
 (a) 焼却施設の概要

焼却施設の概要
名称 徳島市東部環境事業所 徳島市西部環境事業所
所在地 論田町元開43番地の1 国府町北岩延字桑添18番地の1
処理方式 全連続燃焼方式(ストーカ式)
施設能力 1日当たり95トン×2基 1日当たり90トン×2基

 (b) 処理量

焼却施設への搬入量
搬入者 処理量 合計
44,413トン 80,009トン
許可業者(自己搬入分を含む) 31,433トン
不燃・粗大ごみの可燃分 4,163トン

 (c) 処理後の残渣量 11,550トン
b 不燃物減量・再資源化施設の概要及び処理量
 (a) 施設の概要

不燃物減量・再資源化施設の概要
名称 株式会社三紅 株式会社三幸クリーンサービスセンター
所在地 飯谷町高良26-20 丈六町山根30~39-2
処理方法 機械選別及び手選別
施設能力 1日当たり43トン

 (b) 搬入量

不燃物減量・再資源化施設への搬入量
種類 搬入量 合計
燃やせないごみ 6,485トン 11,867トン
缶・びん・ペットボトル 3,607トン
粗大ごみ 1,775トン

 (c) 有価物の回収
 資源ごみ、不燃ごみ及び粗大ごみからアルミ缶、スチール缶、びん、ペットボトルを選別し、回収する。

不燃物減量・再資源化施設での有価物回収量
種類 回収量 合計
アルミ缶 383トン 1,503トン
スチール缶 272トン
びん(カレット) 692トン
ペットボトル 156トン

 (d) 処理後の残渣量

不燃物減量・再資源化施設で発生する中間処理後の残渣量
種類 残渣量 合計
可燃残渣 4,163トン 10,713トン
不燃残渣 6,550トン

c プラスチック製容器包装処理施設の概要及び搬入量
 (a) 施設の概要

プラスチック製容器包装処理施設の概要
名称 株式会社三幸クリーンサービスセンター
所在地 徳島市東沖洲2丁目26-23
処理方法 圧縮梱包
施設能力 1日当たり21トン

 (b) 搬入量

プラスチック製容器包装処理施設への搬入量
種類 処理量
プラスチック製容器包装 3,470トン

d 古紙類の処理施設の概要及び搬入量
 (a) 処理施設概要

古紙類の処理施設の概要
名称 所在地 処理方法
有限会社中野商店 徳島市佐古一番町13番15号 手選別処理
新平和製紙有限会社 徳島市南田宮4丁目7番10号 手選別処理
株式会社フジゲン 徳島市東沖洲2丁目35 手選別処理
ナルト紙料株式会社 徳島市春日1丁目4-5 手選別処理
株式会社ヤングクリーン 徳島市東吉野町2丁目19 手選別処理

 (b) 搬入量

古紙類の搬入量
種類 搬入量 合計
新聞紙 1,470トン 3,976トン
雑誌、ダンボール、紙パック 2,506トン

e 有害ごみ処理施設の概要及び処理量
 (a) 処理施設概要
 名称 野村興産株式会社 イトムカ鉱業所
 所在地 北海道北見市留辺蘂町富士見217番地1
 処理方法 焙焼
 施設能力 1日当たり100.8トン
 (b) 処理量 53トン
f 小動物の死体等の処理件数
 (a) 処理件数 1年当たり2,193件

〔4〕 最終処分計画

1) 最終処分場の概要

 名称 一般財団法人徳島県環境整備公社
 所在地 板野郡松茂町豊久字朝日野6番の地先
 敷地面積 155,951平方メートル
 可処分容量 998,740立方メートル (平成29年1月末 現在)

2) 埋立量
最終処分場への埋立量
種類 埋立量 合計
焼却灰 11,550トン 18,100トン
不燃残渣 6,550トン

〔5〕 その他一般廃棄物の処理に関し必要な事項

 1) 多量の一般廃棄物については、運搬すべき場所及び方法を別に指示する。
 2) 処理しない一般廃棄物については、必要に応じ定める。
 3) 多量の一般廃棄物及び処理しない一般廃棄物は、市が許可した一般廃棄物(ごみ)処理業者(一般廃棄物(ごみ)処理業者(処分)のページのとおり)が処分を行う。
 4) 適正処理困難物
 自動車用タイヤ、スプリングマットレス、ガスボンベ等は、適正処理困難物として販売店への引き取りを推進する。
 5) 特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)対象品目
 法の対象品目であるユニット形エアコンディショナー(ウィンド形エアコンディショナー又は室内ユニットが壁掛け形若しくは床置き形であるセパレート形エアコンディショナーに限る。)、テレビジョン受信機(ブラウン管式、液晶式及びプラズマ式のものに限る。)、電気冷蔵庫及び電気冷凍庫、並びに電気洗濯機及び衣類乾燥機は、排出者自らが指定引取場所まで運搬するか、小売業者等に収集運搬を依頼してもらう方法により処理する。
 6) 一般廃棄物再生利用業の指定
 剪定木、水草、動植物性残渣等についても、指定(一般廃棄物再生利用業指定業者一覧のページのとおり)を行い、再生利用を促進する。
 7) 肉骨粉の処理
 市外の施設において、焼却処理及び再生処理を行う。
 8) 資源有効利用促進法による家庭用パソコンの処理
 排出者から製造等事業者に直接回収を依頼してもらう方法により処理する。
 9) 廃消火器の処理
 (一財)徳島県消防設備協会へ依頼してもらう方法等により処理する。
 10) 廃棄二輪車の処理
 二輪車リサイクルシステムに基づき、廃棄二輪車取扱店もしくは指定引取場所まで持ち込む方法によって処理する。排出時の不明点等は、「公益財団法人自動車リサイクルセンター内 二輪車リサイクルコールセンター」へ問いあわせてもらう。
 11) 廃船(FRP船)の処理
 FRP船リサイクルセンターへ依頼してもらう方法等により処理する。

(2) 生活排水処理実施計画

〔1〕 生活排水処理計画

 処理方法別人口は次のように予測する。

生活排水処理方法別人口
し尿収集人口 浄化槽人口 自家処理人口 下水道処理人口 合計
4,735人 171,928人 5人 79,179人 255,847人

〔2〕 し尿・浄化槽汚泥処理実施計画

1) 収集運搬計画

a 収集運搬する廃棄物の量

し尿及び浄化槽汚泥の収集運搬量
搬入者 種類 収集運搬量 合計
市(直営)
0キロリットル 73,155キロリットル
許可業者 し尿 4,536キロリットル
浄化槽汚泥 68,620キロリットル

b 収集区域の範囲
 徳島市全域とする。ただし、公共下水道処理区域(当該公共下水道処理区域内に在る下水道法(昭和33年法律第79号)第9条第2項において準用する同条第1項の規定により公示された下水の処理を開始すべき日から3年未満の水洗便所に改造していない、くみ取り便所を設置する建築物を除く。)を除く。
c 収集回数
 し尿については概ね月1回、浄化槽汚泥については概ね年1回の割合で収集する。
d 収集方法
 一般廃棄物(し尿、浄化槽汚泥)処理業者(一般廃棄物(し尿)収集運搬業者一覧のページのとおり)が収集運搬する。
 なお、収集運搬体制については現行どおりを基本とするが、公共下水道事業の進捗により許可業者による収集担当戸数に著しい変動が予測される場合には、必要に応じ是正を図ることとする。

2) 中間処理計画

a 処理施設の概要

し尿及び浄化槽汚泥の処理施設の概要
名称 浄水苑第一工場 浄水苑第二工場 し尿高度処理施設
所在地 徳島市論田町元開43番地の1
処理方式

好気性消化(希釈曝気処理)
+活性汚泥処理方式

標準脱窒素処理方式 凝集沈殿方式
施設能力 1日当たり120キロリットル 1日当たり150キロリットル 1日当たり5,400立方メートル

b 搬入される廃棄物の搬入者別の内訳量

し尿及び浄化槽汚泥の搬入量
搬入者 種類 廃棄物の量 合計
市(直営)
0キロリットル 73,155キロリットル
許可業者 し尿 4,536キロリットル
浄化槽汚泥 68,620キロリットル

この内容に対する連絡先

市民環境部市民環境政策課企画担当
 電話:088-621-5217
 FAX:088-621-5210

お問い合わせ

市民環境政策課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館10階)

電話番号:088-621-5202・5206・5217

ファクス:088-621-5210

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