このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで


本文ここから

よくある質問

最終更新日:2021年4月1日

Q.1 治療中なら健診を受けなくてもいいの?

A.1 治療中でも健診を受けましょう!

 特定健康診査には、生活習慣病を予防するために必要な検査項目(血糖値・中性脂肪・LDLコレステロールの他、尿酸、クレアチニン等)が含まれています。
 年に一度は、健診を受けて、自分の身体の状態を総合的に把握し、脳卒中や心筋梗塞の発症を予防しましょう。

Q.2 平日は仕事で受診できないのですが、どうしたらよいですか?

A.2 日曜日・祝日に受診できる医療機関があります。

 徳島市国民健康保険加入の方は指定の医療機関において日曜日・祝日に健診を実施しています。受診券に同封されている案内や下記の「日曜・祝日に受診可能な徳島市内の医療機関一覧」をご覧ください。 
受診は12月20日までです。
 (注) 各保険者によって異なりますので、徳島市国民健康保険加入者以外はご加入の保険者にご確認ください。

Q.3 メタボの腹囲に根拠はあるの?

A.3 根拠はあります。

 厚生労働省が、40から74歳の男性約17,000人、女性約19,000人を対象として、腹囲径と生活習慣病の関連を研究した結果、メタボリックシンドロームの危険因子(高血糖、高血圧、脂質異常)が増え始めるのは、男性では腹囲径80から85センチメートル、女性では腹囲径85から90センチメートルから、という見解でした。
 また、腹囲が大きくなるにつれて心筋梗塞等の疾患にかかるリスクも高くなるそうです。腹囲径を基準値以内にすることが生活習慣病の予防につながるため、男性は85センチメートル未満、女性は90センチメートル未満を維持しましょう。

腹囲径の測り方

 (注) 食後は誤差が生じるので、空腹時に測定することが望ましい。

体幹の最も細い部分ではなく、おへその位置で測定する。

立位で両腕を身体の脇に自然に垂らしリラックスする。
 息を吸い、軽くはいてその状態で測定する。
 メジャーがきつくくい込まないようにする。

この内容に対する連絡先

健康長寿課 特定保健指導担当
電話 088-621-5517
FAX 088-655-6560

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

健康長寿課

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(南館2階)

電話番号:088-621-5512・5517・5521・5523・5574

ファクス:088-655-6560

担当課にメールを送る

本文ここまで


ページの先頭へ
以下フッターです。

徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・12月29日から翌年の1月3日までを除く)

注記:施設・部署によっては異なる場合があります。

Copyright © Tokushima City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る