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映画「眉山-BIZAN-」特集 徳島ロケ終了!ご協力ありがとうございました

最終更新日:2016年4月1日

 さだまさしさん原作で、徳島を舞台にした東宝映画「眉山」(犬童一心監督)の撮影がこのほど終了しました。撮影の大部分を占める徳島ロケでは、大勢の市民の皆さんの協力により順調に撮影が進められました。8月の実景撮影から約1カ月半にわたって行われた徳島ロケを振り返ります。

撮影初日に姿をみせた出演者の写真

▲撮影初日に姿をみせた出演者

劇中の病院中庭シーンの撮影風景の写真

▲劇中の病院中庭シーン。撮影中は張りつめた空気が漂う

 徳島ロケは、阿波おどりを再現する劇中のクライマックスシーンからスタート。この日から撮影に入った主演の松嶋菜々子さん、大沢たかおさん、宮本信子さんらが熱演をみせました。撮影はこのほか、新町川周辺や眉山山頂、繁華街など市内各所で行われました。
 ロケでは市民もさまざまなところで大活躍。ボランティアスタッフやエキストラとして参加しました。

 映画「眉山」は、編集作業などを経て、来年5月12日公開予定です。

クライマックスとなる大規模な阿波おどりシーンの撮影の様子の写真

▲クライマックスとなる大規模な阿波おどりシーンの撮影。このシーンの撮影は計5日間行われた

眉山山頂から徳島市内を撮影するスタッフの様子の写真

▲晴天。眉山山頂から徳島市内を撮影するスタッフ

撮影したフィルムを確認する犬童監督の写真

▲撮影したフィルムを確認する犬童監督。表情は真剣

眉山ロープウェイに特殊撮影機材を取り付けるスタッフの様子の写真

▲眉山ロープウェイに特殊撮影機材を取り付けるスタッフ

支援委員会提供の炊き出しコーナーで活躍するボランティアたちの様子の写真

▲支援委員会提供の炊き出しコーナーで活躍するボランティアたち

本番前のリハーサルに余念のない監督や出演者たちの様子の写真

▲本番前のリハーサルに余念のない監督や出演者たち

市民の皆さまへ

 映画「眉山」徳島ロケでは、たくさんの方にご支援をいただき本当にありがとうございました。
 徳島で映画「眉山」を知らない人はいないというほどに、街ぐるみで支援をしていただきました。こんな映画は他に例をみないのではないかと思います。
 映画は来年5月12日に全国東宝系で公開となる予定です。徳島の皆さまの期待を裏切らないよう、素晴らしい感動作に仕上げたいと思います。今後も温かいご支援をよろしくお願いします。
 株式会社 東宝映画

ボランティアとエキストラの皆さんの声

ボランティア・高坂理紗さん(18歳)=助任本町

「見物に来た人の整理やスタッフのお茶の準備、掃除などをしました。撮影のお手伝いをするのは初めてでしたが、撮影の現場を間近で見られて、貴重な体験ができました。とても楽しかったです。同じシーンを何度も何度も撮るなど、映画づくりの大変さもよく分かりました」

エキストラ・三村和也さん(43歳)=津田町

「助監督に言われるがままに医師を演じました。緊張しながらも楽しかったです。丸一日参加して、撮影したのは10分。撮影って大変なんだなと思いました。とっても愛着のある映画なので、期待しています。この映画によって、徳島市が全国に知れ渡ればいいなと思います」

「徳島ロケを終えて ~犬童監督に聞く~」はこちらから

お問い合わせ

にぎわい交流課

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館3階)

電話番号:088-621-5232

ファクス:088-621-5457

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