妊婦健康診査・産婦健康診査

更新日:2026年4月1日

妊婦健康診査

妊婦検診パンフレット

 妊婦健康診査は、赤ちゃんが順調に育っているか、母体に負担がかかっていないかなどを確認するため、市の定める検査項目を公費負担により医療機関において定期的に健診を行う事業です。

制度の詳細はこちら 「妊婦健康診査

県外で妊婦健診を受ける場合

 県外(日本国内)の医療機関で妊婦健康診査費を自己負担した後、公費助成額を上限として払い戻しをします。必要書類や手続きの方法など、詳細はこちら 「妊婦一般健康診査の償還払い制度

厚生労働省公式ホームページPDF

妊婦歯科健康診査

妊婦歯科健康診査

 令和8年4月1日以降に妊娠届出をした市民の方を対象に、妊婦歯科健康診査が開始されます。受診開始日は令和8年6月1日以降です。つわり等がおさまり、体調が安定した妊娠中期以降に受診してください。

 妊娠中はホルモンの状態が変化し、歯肉に炎症が起こりやすくなります。進行した歯周疾患は早産や低出生体重児出産のリスクを高めます。歯科健診を受診し、口腔等の健康状態をチェックしましょう。

 制度の詳細はこちら 「妊婦歯科健診

RSウイルス感染症予防接種(妊婦対象)

 令和8年4月1日より、母子免疫を用いた、RSウイルス感染症に対する定期予防接種が開始されます。

RSウイルス感染症とは

 RSウイルスは特に小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が、少なくとも1度は感染するとされています。
 初めて感染した乳幼児の7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し喘鳴(ゼーゼーと呼吸しにくくなること)や呼吸困難、さらに細気管支炎の症状が出るなど重症化することがあります。

母子免疫ワクチンとは

 生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体をつくることができないとされています。母子免疫ワクチンとは、妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。

対象となる方

 接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方
 過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象です。
 制度の詳細はこちら
 「令和8年4月1日から定期接種化~RSウイルス感染症予防接種(妊婦対象)について

産婦健康診査

 出産後はホルモンバランスの急激な変化や生活リズムの変化により、こころとからだが不安定になりやすい時期です。出産後2週間、1か月など産後間もない時期に産婦健診を受けましょう。
 制度の詳細はこちら 「新規ウインドウで開きます。産婦健康診査

県外で産婦健診を受ける場合

 県外(日本国内)の医療機関で産婦健康診査費を自己負担した後、公費助成額を上限として払い戻しをします。必要書類や手続きの方法など、詳細はこちら 「新規ウインドウで開きます。産婦健康診査の償還払い制度

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子ども健康課
〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東2丁目16番地(ふれあい健康館3階)
電話番号:088-656-0532・0540  ファクス:088-656-0514
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