このページの先頭です
このページの本文へ移動

徳島市立図書館
  • 利用・施設案内(図書館案内)
  • お知らせ
  • イベント
  • 調べ物・読書案内
  • こどもとしょかん
  • 電子図書館音楽配信
サイトメニューここまで


本文ここから

徳島大空襲の調べ方

最終更新日:2018年11月1日

徳島大空襲の調べ方

 太平洋戦争末期の昭和20年(1945)年7月4日未明、徳島市は飛来した米軍機B-29に爆撃を受けました。今回はその「徳島大空襲」に関連する資料や情報の探し方をご紹介します。

1.キーワードを考える

情報探索のポイントは、キーワードを考えることです。

太平洋戦争、第二次世界大戦、空襲、戦災、防空壕、戦跡、戦災孤児、焼夷弾、空爆、廃墟、終戦、徳島大空襲、徳島の空襲、B-29、焦土、徳島の歴史、焼失、戦争犠牲者、追悼、爆撃、敗戦 など

2.参考資料を使って調べる

(1) 辞書や事典などの参考資料を使い、基本的な情報を調べてみましょう。

辞書・事典
資料情報 請求記号 所蔵場所
「昭和史全記録」 毎日新聞社 R210.7/シヨ 参考コーナー
「年表太平洋戦争全史」 国書刊行会 R210.7/ネン 参考コーナー

注記:Rが付いている資料は貸出できません。

(2) 自治体史などを用いることでより詳しい情報を調べてみましょう。

自治体史
資料情報 請求記号 所蔵場所
「徳島市史 第五巻」 徳島市教育委員会 T210/トク

参考コーナー
六階書庫

「徳島市誌」 大和学芸図書 T210/トク 六階書庫
「徳島県警察史」 徳島県警察本部 T317/トク 六階書庫

注記:Tが付いているものは郷土資料で貸出できないものもあります。複写希望の場合はお申し込みください。

データベース

  • 「ジャパンナレッジLib」

 約50種類の辞事典のほか、「東洋文庫」などの叢書、「週刊エコノミスト」「会社四季報」などの雑誌から検索が可能です。

注記:6階インターネットコーナーでご利用いただけます。ご希望のかたはお申し込みください。

3.図書を探す

図書館の本はテーマごとに並んでいます。
請求記号(背表紙に貼ってあるラベル)を参考にして、資料を探してみましょう。

郷土
T209、T209.6:徳島県全体の歴史
T209.7:徳島大空襲
T950:日記・紀行

一般
210.7:日本史(昭和・平成時代)
218:四国地方

 館内の検索端末(OPAC)や図書館ホームページ(http://www.city.tokushima.tokushima.jp/toshokan/)を利用して、徳島市立図書館にある資料を検索することができます。

郷土資料
資料情報 請求記号 所蔵場所
「図説 徳島県の歴史」 河出書房新社 T209/ミヨ

参考コーナー
六階書庫

「徳島大空襲 手記編」 徳島県出版文化協会 T209.6/トク

参考コーナー
六階書庫

「昭和のうちまち」 内町まちづくり協議会 T210/ウチ

参考コーナー
六階書庫

「わが町 西富田」 西富田公民館 T210/ニシ

参考コーナー
六階書庫

「阿波のかたりべ」 徳島文化福祉ボランティアグループ T388/トク

参考コーナー
六階書庫

「文学に描かれた戦争 徳島大空襲を中心に」 
徳島県立文学書道館

T936/フン

参考コーナー
六階書庫

「語り継ごう 徳島大空襲」 徳島市総務部総務課 T950/トク

参考コーナー
六階書庫

「徳島市民がつづる戦後50年史」 徳島市

T950/トク

参考コーナー
六階書庫

「徳島エコノミージャーナル ecoja 平成23-25年」(2013年8月号) ブレーンバンク T050/トク

六階書庫

「市民がつづる徳島大空襲」 徳島大空襲体験者有志一同

T209.7/シミ

六階書庫

「昭和史徳島」 NHK徳島放送局 T209.7/シヨ 六階書庫

「慟哭(どうこく)の街」 徳島県出版文化協会

T209.7/トク

六階書庫

「あしたへ」 徳島県遺族会

T950/トク

六階書庫

注記:Tが付いているものは郷土資料で貸出できないものもあります。複写希望の場合はお申し込みください。

一般図書
資料情報 請求記号 所蔵場所
「日本空襲の全貌」 洋泉社 210.7/ヒラ 一般室
「戦争と地域社会」 岩田書院 218/セン

一般室

「語り伝える空襲 第4巻」 新日本出版社 Y210.7/カタ YAコーナー
「日本の空襲7 中国・四国」 三省堂 210.7/ニホ 地下書庫
視聴覚資料
資料情報 請求記号 所蔵場所
「徳島県戦没者記念館 あしたへ」 徳島県遺族会 T369/トク 参考コーナー

 インターネットの検索サービスを利用すると、他の図書館が持っている資料を調べることもできます。

 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。とくしまネットワーク図書館システム(http://www.library.tokushima-ec.ed.jp/nwlib/)(外部サイト)から「横断検索システム」、または外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。徳島県立図書館(http://www.library.tokushima-ec.ed.jp/)(外部サイト)から「県内図書館横断検索」へ。県内の公共図書館や大学図書館などの蔵書を検索できます。

 国立国会図書館、全国の公共図書館などの蔵書を検索できます。

 全国の大学図書館などが所蔵している図書や雑誌の情報を検索できます。

4.出版情報を確認する

これまでに出版されている書籍を確認しましょう。

出版情報
資料情報 請求記号 所蔵場所
「出版年鑑」 出版ニュース社 R025.1/シユ 参考コーナー
地下書庫

 インターネットにも出版情報を確認できるサービスがあります。

 国内で発行され、現在入手可能な書籍を収録する書籍検索サイトです。

 電子書籍と紙の書籍のハイブリッド型総合書店です。

5.雑誌・新聞記事を探す

最新の雑誌や新聞の記事からは、新しい情報を得ることができます。
次のような関連雑誌・新聞を所蔵しています。新聞は、古い記事もご確認いただけます。

雑誌
資料情報 所蔵場所
「四国水甕」2011年夏季号 四国水甕集会 雑誌コーナー
新聞(徳島新聞)
原紙 過去1年分
縮刷版DVD 平成20年(2008年)6月から
マイクロフィルム

昭和19年(1944年)6月から平成22年(2010年)12月

その他の新聞(朝日、毎日、読売 ほか)
原紙 過去半年分
縮刷版(朝日新聞のみ) 昭和35年(1960年)9月から

データベース

  • 「聞蔵2ビジュアル」

 1945年から本日までの朝日新聞の朝刊・夕刊の記事や、雑誌「週刊朝日」「AERA」、現代用語事典「知恵蔵」からの記事検索が可能です。

  • 「日経テレコン」

 1975年以降の日経各紙のほか、ビジネス誌・一般誌・各種専門雑誌などに掲載された経済記事や国内の企業や人事情報などの検索が可能です。

注記:6階インターネットコーナーでご利用いただけます。ご希望のかたはお申し込みください。

6.研究誌や研究論文を探す

 インターネットで研究誌や論文の情報を調べることもできます。次のようなサイトを利用してみましょう。

 学術論文情報が検索できる論文データベースサービスです。

 学術出版社、専門学会、大学などの論文、書籍、要約、記事が検索できます。

7.インターネットで調べる

 インターネットを利用すると、簡単に情報を調べることができます。
 サイトの一例を挙げますので参考にしてください。
 注記:6階インターネットコーナーをご利用いただけます。ご希望のかたはお申し込みください。

 「市政情報」-「平和行政」-「「語り継ごう 徳島大空襲」体験談」、「「徳島市民がつづる戦後50年史」徳島大空襲」が掲載されています。

  「徳島大空襲」とサイト内検索-「徳島市における戦災の状況(徳島県)」が掲載されています。

 「徳島大空襲 デジタルアーカイブ」に、写真や大空襲体験者のインタビュー映像などが掲載されています。

徳島大空襲の写真や体験談などの貴重な資料を見ることができます。

8.類縁機関

 〒770-8021 徳島県徳島市雑賀町東開21番地の1(護国神社内) 電話:088-636-3212

  • 徳島戦災遺族会

  徳島戦災遺族会事務局(徳島市保健福祉部保健福祉政策課内)
 〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(南館1階) 電話:088-621-5562

 〒770-8070 徳島市八万町向寺山(文化の森総合公園) 電話:088-668-3636

資料が見つからないなどお困りのことがありましたらスタッフまでご相談ください。

お問い合わせ

徳島市立図書館

〒770-0834 徳島県徳島市元町1丁目24番地

電話番号:088-654-4421(代表)・4422(移動図書館)

ファクス:088-654-4423

担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

施設情報

よくある質問

情報がみつからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

ページの先頭へ
以下フッターです。

徳島市立図書館

〒770-0834 徳島市元町1丁目24番地

電話:088-654-4421(代表) 電話:088-654-4422(移動図書館) ファクス:088-654-4423

Copyright © Tokushima City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る