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徳島市職員不祥事防止対策~市民に対する信頼回復に向けた行動計画~

最終更新日:2016年8月31日

平成28年8月に徳島市職員不祥事防止対策(行動計画)を見直しました。

 本市では、「徳島市職員不祥事防止対策~市民に対する信頼回復に向けた行動計画~」を策定し、不祥事防止に向けて、全庁的に取り組んでいます。
 この度、前回の当該行動計画の検証及び見直しから1年を経過すること等を踏まえ、徳島市職員不祥事防止対策会議で検討した結果、以下のとおり行動計画を見直しました。
 今回の見直しを機に、職員一人一人が、改めて公務員としての初心に立ち返るとともに、市民に対する信頼回復に向けて、見直し後の行動計画を着実に実行してまいりますので、ご理解をお願いいたします。

徳島市職員不祥事防止対策(見直し部分等)

平成27年度までの主な見直し内容等

1 階層別研修における市長メッセージの発信

 新規採用職員研修、課長研修等の階層別研修で設けられる市長講話において、不祥事防止に係るメッセージを対象職員に発信し、トップ自らの言葉で不祥事防止に向けた強い意志を示し、職員の意識向上を図ります。

2 チーム制による不祥事防止の取組み

 身近な上司である係長級等をリーダーとする10人程度のチームを編成し、職場におけるストレスやその解消方法等について定期的に話し合い、風通しの良い職場環境を整備します。
 また、当該取組みの中で、職務上のミス等の不祥事につながる可能性のある事例(ヒヤリ・ハット)が発生する背景や改善策等についても話合いを行います。

3 係長を対象とした所属長ヒアリングの定期的な実施

各所属において、全職員を対象とした所属長ヒアリングを定期的・継続的に実施します。
また、所属内のコミュニケーションをより充実させるため、所属長と係長との間で、係内の業務課題や係員の健康状況等に関する問題等を共有するためのヒアリングを実施します。

4 会計事務全般に関する職員の資質向上

会計事務全般に関する職員の資質向上のための研修を実施し、必要な知識を習得させるとともに、法令遵守意識の徹底とリスクマネジメントに関する意識の高揚を図ります。

5 公金(現金)管理体制の強化

公金の管理体制等の調査結果に基づいて、「公金取扱チェックシート」及び「現金取扱マニュアル」を作成するとともに、実施状況を会計管理者が確認します。また、作成したマニュアル等の定期的・継続的な見直しを行います。

6 その他

過去に発生した不祥事事例や関係法令等を掲載した不祥事防止マニュアルを、職員ポータルサイトに掲載し、職場内研修に活用します。

*注 以下は平成22年6月(行動計画策定当初)等における掲載内容です。

 ~ 職員一人一人が公務員としての初心に立ち返り、行動計画を着実に実行します ~


 本市では、平成21年4月以降において職員の職務外の非行等による不祥事が続発し、市政に対する市民の皆さまの信頼を損なう事態となっていることを踏まえて、より実効性のある再発防止策を実施するために、平成22年3月30日に徳島市職員不祥事防止対策会議を設置しました。

 職員の不祥事が発生した原因として、当該職員の公務員としての倫理意識の欠如はもとより、職員一人一人が、それぞれの職場において不祥事を未然に防止するという認識が不足しているなど、市役所全体の組織や職場風土、職員の管理監督等についての問題も挙げられたことから、当該会議において、これまでの不祥事防止に対する取組みを再度検証するとともに、不祥事防止に係る全体的な取組方針等を決定したうえで、各部局長を中心とした部局単位での職員不祥事防止会議により、各職場の実情に応じた再発防止策を検討してまいりました。

 この度、市民の皆さまに対する信頼回復に向けた行動計画として、従来型の対策(市長通達・公務員倫理研修の実施等)を充実強化したうえで、継続的に実施するとともに、職員同士の活発な対話を通じて積極的に取り組むボトムアップ方式による対策を加えた「徳島市職員不祥事防止対策」を策定いたしました。

 今後は、この行動計画に盛り込まれた再発防止策について、点検及び改善を行い、実施徹底を図ることにより不祥事の未然防止に全力で努めるとともに、より一層、公務員倫理の確立と綱紀粛正を徹底し、一日も早く市民の皆さまの信頼を回復できるよう職員一丸となって、この行動計画を着実に実行してまいりますので、ご理解をお願いいたします。

1 対象職員

 正規職員、再任用職員、臨時職員及び嘱託員

2 各部局における主な行動計画

不祥事防止対策推進員の設置

 部内の各所属に不祥事防止対策推進員を設置し、不祥事防止のための職場内研修を実施します。

部局内研修の強化

 定期的に開催している会議等を活用して研修を実施するとともに、綱紀粛正について、部局長から職員に注意喚起を行います。

運転免許証の所持・有効期限等の確認徹底

 運転免許証の有効期限を定期的に確認するとともに、公用車運転の前には、運転免許証の所持等を所属長が確認します。

不祥事防止チェックシートによる自己チェックの実施

 不祥事防止のため職員個々が取り組むべき事項や注意点を箇条書きしたチェックシートを作成し、定期的に自己チェックを実施します。

情報漏えい防止に関する情報周知、定期的な担当業務の変更

 記録媒体の紛失・盗難等による情報漏えいを起こさないよう課内研修を実施するとともに、定期的に担当業務を変更することにより、チェック機能を強化します。

職場内でのコミュニケーション不足の解消

 職員同士の連携やコミュニケーションを充実させ、悩みごとや懸案事項を相談しやすい職場環境とするため、あいさつの励行や全職員が参加する課内ミーティングを継続的に実施し、課内全員で不祥事防止策等について話し合う機会を設けます。

3 全庁的な行動計画

徳島市職員不祥事防止行動指針の策定、活用

 職員に求められる姿勢や心構えを明記した行動指針を策定し、職場内に掲示等(携帯用カードの配付を含む。)を行い、職員の意識啓発に努めます。

所属長ヒアリングの定期的な実施

 各所属において、全職員(再任用職員、臨時職員及び嘱託員を含む。)を対象とした所属長ヒアリングを年2回以上実施します。

職場内研修に活用できる不祥事防止マニュアルの作成、OJTへの活用

 不祥事の再発防止に役立つと思われる関係法令等の情報や全職員が「自己点検」を行える不祥事防止のためのチェックリスト等を掲載した不祥事防止マニュアルを作成し、職員ポータルサイトに掲載するなどして、職場内研修(OJT)に活用できる仕組みを構築します。

公用車運転前のアルコール検査の実施

 飲酒運転の撲滅及び公用車運転時の注意喚起等を図るため、公用車の安全運転管理を行う車両担当課において、公用車を利用する職員を対象とした運転前のアルコール検査を実施します。

飲酒運転撲滅の意識高揚を図る取組み

 不祥事防止対策のうち、飲酒事案に係る再発防止に特化する取組みとして、次の方法により、周知徹底を図ります。

その他

 給与明細書に不祥事防止の標語掲載
 パソコン画面上での不祥事防止の注意喚起

4 徳島市職員不祥事防止対策の内容

・ 行動計画策定の背景
・ 徳島市職員不祥事防止対策会議の設置
・ 不祥事防止対策の検討経過等

・ これまでの不祥事防止に対する取組み
・ 現状の取組みにおける問題点、課題等

・ 全庁的な行動計画
・ 各部局における行動計画

参考資料

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