2026年5月12日 とくしま植物園ドッグランの開設について ほか
最終更新日:2026年5月13日
日時:令和8年5月12日(火曜日)午前10時30分から
場所:徳島市役所 8階 庁議室
会見項目
1. とくしま植物園ドッグランの開設について
2.水道フェスタの開催について
3.徳島市物価高騰対応定額給付金の支給について
記者会見資料
とくしま植物園ドッグランの開設について(PDF形式:1,079KB)
徳島市物価高騰対応定額給付金の支給について(PDF形式:544KB)
会見の様子
注記:動画サイズ=約4.00 GB、再生時間=41分56秒
会見項目説明
1.とくしま植物園ドッグランの開設について
かねてより、とくしま植物園の中に整備を進めておりました、とくしま植物園ドッグランが、このほど完成し、明日、5月13日(水曜日)に開設する運びとなりました。このドッグランは、とくしま植物園の駐車場から園内を20分程、歩いてご利用いただく施設となっておりますので、ご利用の際は、植物園の花や緑を存分に満喫いただき、愛犬はもちろん、飼い主の方も心身ともにリフレッシュいただければ幸いです。利用は無料ですが、事前登録が必要となります。
利用申込書は、徳島市ホームページ上からダウンロードしていただくか、徳島市公園緑地管理公社または、徳島市役所4階の公園緑地課の窓口で、お渡ししております。また、手続き上、登録には14日間程度かかりますので、ご注意ください。よろしくお願いいたします。
2.水道フェスタの開催について
上下水道局では、市民の皆さまに水道について理解と関心を深めていただくため、毎年全国で6月1日から6月7日まで実施しております「水道週間」に合わせ、今年もイベントを開催いたします。
例年、水道週間期間中の日曜日に開催しております「第十浄水場施設見学会」ですが、今年は9月に水道通水100周年となる節目の年であることから、「水道フェスタ」と名称を変更し例年以上のイベント内容を予定しております。中でも、四国大学書道文化学科の「
多くの方に現地に足を運んでいただき、水道事業への関心を持ってもらえれば幸いでございます。どうぞよろしくお願い致します。
3.徳島市物価高騰対応定額給付金の支給について
徳島市では、食料品等の物価高騰による生活者の負担を軽減するため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した給付金の支給を行います。支給対象及び支給金額につきましては、基準日である令和8年1月1日時点で徳島市に住民登録のある市民の皆様を対象に、1人あたり5千円を支給いたします。また、物価高騰の影響を受けやすい高齢者の生活実態を考慮し、75歳以上の方については、お1人につき5千円を加算して支給いたします。
なお、支給は原則、世帯単位で世帯主の方に支給いたします。支給の手続きにつきましては、大きく2つのパターンがございます。
まず、過去に徳島市において実施された給付金等の事業で、徳島市が口座情報を把握している場合に該当する世帯の皆様につきましては、昨日、5月11日から順次、支給決定通知を発送しているところです。原則、手続きは不要で、通知に記載の口座へ、6月上旬頃から順次振込を開始する予定でございます。
次に、徳島市が世帯主の口座情報を把握できていない場合など、手続きが必要な世帯の皆様につきましては、5月下旬頃から順次「申請書」を送付する予定としております。申請書の提出期限は、令和8年8月31日でございますので、期限までに郵送、または給付金窓口に直接ご提出くださいますようお願い申し上げます。申込書を受理いたしましたら、およそ1か月後にお振り込みをいたします。
最後にお伝えしたいのが、徳島市の職員が、皆様にATMの操作をお願いしたり、手数料等の振り込みを求めることは絶対にございません。不審な電話やメールがあった場合は、コールセンターまたは警察の相談専用電話にご連絡くださいますよう、お願いいたします。
そのほか、不明な点がございましたら、専用コールセンターへお問い合わせください。また、市役所1階の国際親善コーナーに設置の給付金窓口でも対応しております。
徳島市としては、一日も早く市民の皆様のお手元に給付金が届くよう、引き続き着実な事業の実施に努めてまいります。
質疑応答
1. 会見項目
(幹事社・朝日新聞社)
幹事社から発表項目について、いくつかお尋ねします。まずドッグランなんですけども、これ定員とかあるのかということと、この施設の面積とか教えていただけますか。
(市長)
全体の面積がおよそ2,350平方メートル。中型犬、大型犬エリアがおよそ1,570平方メートルで、小型犬エリアがおよそ770平方メートルでございます。
(幹事社・朝日新聞社)
ありがとうございます。あと、定員というか何かそれぞれエリアごとにだいたい何頭ぐらい犬が入れるのかというのは。
(市担当者)
担当課の公園緑地課よりお答えさせていただきます。一応、1エリア20頭までということで、利用制限させていただいておりまして、20頭以上の場合はご利用を控えていただくということで、そのあたりは利用の手引き書の方に明確に書いておりますので、利用していただく方には、利用の手引き書をお渡ししておりますので、そこらを確認していただけたらと思います。以上でございます。
(幹事社・朝日新聞社)
ありがとうございます。あともう1点、この物価高騰対応定額給付金なんですけども、対象となる世帯数、人数とか教えていただけますかね。
(市長)
24万2,000人ぐらいです。世帯としては12万2,000世帯ぐらいです。
(幹事社・四国放送)
参考までになんですけども、水道フェスタの昨年の来場者数って、もしわかればお聞きしてもよろしいですか。
(市長)
昨年はですね、614人ということです。
何か大きなイベントと重なってちょっと減ったということなんですが、その前の年、令和6年で809人ということでした。去年は大きなイベントと重なったということを聞いておりますけど、614人でした。
(幹事社・四国放送)
ありがとうございます。この水道フェスタという名前に名称を変えられたのは今回この100周年だからというところだと思うんですけど、今後もこのお名前で行かれるご予定ですかね。また戻される予定ですか。
(市長)
そうですね。まだちょっと相談しておりませんけど、見学会ということだったんですが、水道局としてはどうですかね。
(市担当者)
経営企画課です。質問ありがとうございます。今後につきましても、名称は水道フェスタでいかせていただく予定です。以上でございます。
(幹事社・四国放送)
ありがとうございます。最後に100周年となることで、新たないろんな幅広い年代の方にも楽しみいただける内容っていうことでご記載いただいてるんですけども、もしこのパンフレット以外のことでその100周年のために新たに設けたものだったりとか、新たに行われるイベントあればお聞きしてもよろしいでしょうか。
(市担当者)
通常のイベントと同じものもあるんですが、漏水修繕体験と消防局の方にきていただきまして、消防車、救急車の展示、ろ過実験を予定しています。以上でございます。
(幹事社・四国放送)
わかりました。ありがとうございます。
(市長)
ぜひ取材してください。よろしくお願いします。
(NHK)
NHKです。まず最初のドッグランの件なんですけど、市が運営するドッグラン、2か所目っていうふうに私も見たんですけど、今回、この2か所目をこの開設するというのは需要が高いんですかね。
(市長)
求められているというのも間違いないと思います。愛犬家の方がたくさんいらっしゃいまして、それとですね、植物園に来ていただきたいという思いもこもっておりますが、開設させていただきました。
(NHK)
先ほどの説明の中にもちょっと含まれてたかもしれないんですけど、改めて今回の開設がどのような影響を与えるといいなとお考えですか。
(市長)
植物園の中にあるということで、飼い主の方がですね、かなりリフレッシュしていただけるのではないかと思います。駐車場から結構植物園の中歩いていただくという、20分ぐらい歩いていただくんで、かなりワンちゃんだけでなしにですね、飼い主の方の健康にも繋がるのではないかと思っております。
2.その他項目
(幹事社・朝日新聞社)
幹事社からいくつか質問させていただきます。先日、徳島都市開発の社長が丸岡さん、決まりましたけども、改めて丸岡さんへの期待感であるとか、いうことをちょっとお聞かせいただけますかね。
(市長)
丸岡さんはデパート一筋でずっと働いてこられた方で、かなりの小売りの部門では、かなりの専門家であると思っております。この時期に社長を引き受けていただけるってのは本当に私もありがたく思いました。かなりですね、彼も思うところがあるというふうに感じておりますので、丸岡さんの思い通りにしっかりと進めていただければと思っております。
(幹事社・朝日新聞社)
市として今後どのように支援していくかっていう、そのあたりいかがですかね。
(市長)
やはりですね。過去において、20億円という金額、かなりの金額ですけれども、貸し付けをしております。市民の税金をですね、根拠なしに、これ以上なかなか支出するというのは難しいかと思いますので、しっかりと経営の改善計画を作っていただいて、納得できるような内容をしっかり示していただければというふうには思っておりますが。今のところ具体的な支援という計画はございません。
(幹事社・朝日新聞社)
長中期のですね、改善計画なんですけども、以前から提出を求められてると思うんですけども、いつ頃までに何か提出求めるとか、何かあるいは先方からいつごろ提出したいというそういう見通しありますか。
(市長)
いつ頃提出したいという話はないですね。
(第一副市長)
以前にも前社長からもありましたけども、今、収支計画ってなかなか作れないような状況であるというのは事実でございます。ですからそういった状況をどういった形で改善していくかという計画が出たの後にですね、収支計画も出てくるというふうに考えてます。
(幹事社・朝日新聞社)
ありがとうございます。
(幹事社・四国放送)
四国放送です。ちょっと重複する点あるかもしれないんですけども、今回都市開発の社長に丸岡さんを人選された理由を改めてお伺いしてもよろしいですか。
(市長)
人選という、感覚とはちょっと違うと思います。今の状況で社長に手を挙げていただける方っていうのは、かなりいらっしゃらないのではないかと思っていたところですね。やる気のある丸岡さんという人材に出会いましたので、私としても大変嬉しく思っているというところです。今引き受けてくださる方は、なかなかいらっしゃらないだろうなというそういう印象でしたので、あのやる気のある丸岡さんがいらっしゃって、本当に喜んでいるというところです。
(幹事社・四国放送)
ありがとうございます。
(幹事社・朝日新聞社)
あと、引き続きなんですが、以前から問題になってる生活保護の国庫負担金の過大請求問題なんですけども、以前の会見で市で第三者の、外部の専門家に検証してもらうための第三者の組織を立ち上げたいというご意向だったと思うんですけども、立ち上げの見通しはいかがでしょうか。
(市長)
まもなく発表できると思います。話は進んでおりますので、まもなく発表できます。
(幹事社・朝日新聞社)
今月とかですか。
(市長)
今月にできればいいかなという、とにかく早くやりたいと思っておりますので。
(幹事社・朝日新聞社)
もし今差し支えなければ、概要を伺うことできますか。どういったメンバー構成で、どういったことを検証して。
(市長)
県外の弁護士の方におまかせしようということで、話を進めております。
(幹事社・朝日新聞社)
何人ぐらいの組織ですかね。
(市長)
そんなに多くはないです。
(幹事社・朝日新聞社)
この夏ごろとか。設置見通しはいつごろという、大体いつごろというふうに考えたら、よろしいですか。
(市長)
スタートですか。スタートはもっと早くできると思います。
(幹事社・朝日新聞社)
来月とか。
(市長)
のつもりでいるんですけど。
(幹事社・朝日新聞社)
来月頃にも立ち上げて。
(市長)
来月、約束はできませんね。来月大丈夫ですかね。
(第一副市長)
今、弁護士さんと協議中なんで、そういった中で、できるだけ早く、早ければ今月末っていうのありますけども、早急に考えております。
(市長)
それぐらいの日程の感覚でいていただいていいと思いますが、まだいつということが申し上げられないんですけど、かなり早い段階で発表できるのではないかと思っております。
(幹事社・朝日新聞社)
早ければ今月末にも設置見通しみたい。
(市長)
早ければということですね。
(幹事社・朝日新聞社)
外部の県外の弁護士さんとか、複数人組織を立ち上げて原因を検証していくという。大体期間としては、大体年内を調査期間に充てるんですかね。
(市長)
今年中にはしっかりとまとめていただきたいとは思っております。
(幹事社・朝日新聞社)
年度内。年内。
(市長)
年内という感覚でおります。
(幹事社・朝日新聞社)
わかりました。ありがとうございます。
(幹事社・四国放送)
四国放送です。この間会見の中でも、「For you」さんに対しては、弁護士さんを通じて返還をしてほしいということをお伝えしているというお話だったと思うんですけど、そこに関しての反応とかリアクションっていうのは、未だにちょっと見られてないような状況ですか。不正の給付金の返還を求めてるって話が。
(市長)
話が変わったわけですね。はい。破産管財人の弁護士さんということなんですが、まだお金が返ってくるとかですね、そういう話はありません。
(幹事社・四国放送)
すみません。話題変わりまして。またこれから暑い時期になってくるということで、昨年は暑さ対策としてクーリングシェルターの方を42か所新たに設置してたと思います。今年の夏に向けて暑さ対策として、今、現状、市で考えてることだったりとか、市長の中で考えられてること何かあれば教えていただけますでしょうか。
(市長)
当然、昨年に引き続いてクーリングシェルターとかは実施していきたいと思っております。今、特別にですね、今、急に言われてちょっとびっくりしておりますけど、暑さ対策について、今皆さんにこれやりますという発表できるものは持ち合わせておりません。
(幹事社・四国放送)
わかりました。ありがとうございます。
もう一点ごめんなさい。ちょっと話題変わるんですけど、ペットボトルの単独回収が始まって1ヶ月が経ったとは思うんですけども、その中で市長としての、今の担当課からあがってくるお話だったりとか受けて、現状その1ヶ月たった今をどのように受け止められてるのかっていうところと、あとちょっと少しお話伺ったのは、問い合わせのご連絡だったりとか、お電話が市民の方が多いというところでそこの対策として、今後どのようにしていこうとお考えなのかお聞かせ願えますでしょうか。
(市長)
あのね、これ本当に周知は一生懸命やってるんですけども、まだ伝わってない方っていうのは当然いらっしゃるんですよね。これもぜひ皆さんのお力を持ってですね、市民の皆様に伝えていただければ大変ありがたく思います。
徳島市としても引き続きしっかり広報に努めていって、しっかり皆様に理解していただけるようには努力していきたいと思っております。
やっと単独回収がスタートできてほっとしている部分もあるんですけれども、まだ理解できてない方がいらっしゃるということで、もう一刻も早くですね、もうあらゆる手を使って皆様にわかっていただきたい、という思いですので、皆様もぜひご協力をよろしくお願いいたします。
(幹事社・四国放送)
ありがとうございます。
幹事社からは以上になるんですけど、他社さん発表項目以外で何かご質問ある方いらっしゃいますでしょうか。
(徳島新聞社)
徳島新聞社です。よろしくお願いします。先ほどまでのご回答の中でちょっと追加で質問させていただきたいんですが。アミコの問題について、この時期に丸岡さんが社長になっていただいてありがたいというお話あったんですが、この時期にありがたいっていうどういう意味合いで言われたのかっていうのをちょっとお聞かせいただきたくて。
(市長)
実はですね。私が市長になったとき2年前ですね。社長、かなり一生懸命探しました。ただその経営状況とかですね、それを皆さんご覧になって、受けてくれる方っていうのがなかなかいなかったです。慎重な方といいましょうか、何人かにお話をさせていただいたんですけども、決算を何年分準備してくださいとかですね、そういうのを精査した上でですね、お断りされたとか。
そういう経験がかなりありました。なかなか見つからなかったという経験がありました。かなりね、経営が厳しいということは皆さん承知されていると思います。そういう状況の中で、1回ですね、かなりいろんな方に声をかけて断られたという経験がありますので、そんな経営状況の中でもしっかりと前向きに受け止めて、引き受けていただいたっていうのが大変ありがたいという、そういう気持ちで申し上げました。
(徳島新聞社)
わかりました。ありがとうございます。アミコの件でもう一つお聞きしたいんですが、来年の夏からですね、市が20億円融資した分の返済が始まることになっているんですが、先ほどの回答だったら追加融資は今のところ考えてないというお話だったと思うんです。ただ来年の夏からの返済、これを猶予するとか延長するとかっていうお考えはないでしょうか。
(市長)
今それをですね、ここで言うことはできないです。それも今検討しているというふうに受けとめていただければと思います。当然ですけれども、あらゆる検討をしていかなければいけないと思っていますが、その返済猶予についても検討事項だと思っております。
まだ日にちがありますので、しっかりと考えて結論を出したいと思っております。
(徳島新聞社)
もちろんですけど、市の方から猶予しますよって、勝手に言うんじゃなくて、向こうからこういう状況なので猶予してくださいってお願いがあれば検討しますよということですよね。
(政務監)
ちょうど先月、私社長をしておりまして、今まだ執行役員兼務でしておりますが、あの会社の方からは、市の方に、今おっしゃっていた20億円について、返済を待ってくださいとかそういうふうな話っていうのは1回もしておりませんので、まだ全く俎上にも上がっておりませんので、お願いしてもないので市長の方からは、今何も答えることはできないと、私の方でも、会社の役員としてはそういう考えでございます。
(徳島新聞社)
ありがとうございます。つまり、そういう要望があったら考えますよということで理解してもよろしいですか。
(市長)
そうですね。ただ徳島市の1億数千万円についてもですね、そういう要望が当然出ているわけですから、出てくるのかなという想定はしておりますが、それにはしっかり応えていかなければいけない、検討していかなければいけないという思いです。
(徳島新聞社)
ありがとうございます。ちょっと話題変わりまして、先ほどの第三者委員会ですか。過大請求問題の、これで、市長が特にですね、第三者の方にここ念入りに調査してほしいとかそういった思いがある部分や分野があれば教えていただきたいです。
(市長)
とにかく真実がですね、真実を追求していただきたいという思いであります。いろんな意見がでている中で、何が真実なのかっていうのはわからないっていう方もたくさんいらっしゃると思いますので、そこら辺をしっかりと追求していただければありがたいかなと思います。
(徳島新聞社)
これは真実というのはその何でそもそもこういうミスが起きてしまったのかっていうことですよね。
(市長)
全ての面に関してですね、そういうこともありますけれども、職員によって言ってることが結構変わったりしておりますので、そのあたりをしっかり見極めていただければなという思いはあります。
(徳島新聞社)
わかりました。あとちょっと追加でなんですけど、こういう刑事告発とかっていうね、事態にも発展してますから、そのあたりについてもその告発っていうのは正しい対応だったのかっていう調査も含めてしていただくっていうことでいいんですよね。
(市長)
その辺りはね、もう司法の判断が出ると思いますので、そこの部分はたぶんなしになると思います。
(徳島新聞社)
百条委員会というのは置いておいて、まずはこの過大請求問題のことを調べる委員会だからということですか。
(市長)
そうですね、これが正しかったか正しくなかったかというそれを判断していただく場ではないかなというふうには思います。
(徳島新聞社)
わかりました。失礼しました。ちょっと私が勘違いしておりました。
ありがとうございます。
(NHK)
すいません。NHKです。今のにちょっと関連してなんですけど、その第三者によるその検証っていうのは過大請求が起こった原因を調査するっていうのでいいんですかね。メインというか。
(市長)
原因というだけではありません。これもいろんなことだと思いますけれども。職員の証言であるとかですね。そういうことを全部踏まえて検証していただきたいというふうに思ってます。原因だけという話ではありません。
(第一副市長)
今回の第三者の方に調査をお願いしてるのは、まずは徳島市が議会に対して資料を提出してます。そのことについてまずはやっていただく、百条委員会ではおかしいんじゃないかというご意見もありましたけれども、そういった徳島市が提出している資料について、まずは検証をお願いしたい。それとそれに伴って、これまでの証言であったり、そういったところも関係はしてくるんかなと。
そのことについては関連してくるっていうことで、調査も入ってくるんかなっていうのありますけども、まずはこの調査、徳島市が提出した資料、それについてのまずは検証をお願いする。
それと百条委員会といいますか、議会の方からも言われておりますので、都築政務監に対する処分であったりというようなところで、実際にそういったことができるのかどうかっていうようなところについても、一応調査をお願いしたいと考えてます。
(NHK)
提出した資料を検証とかっていうのは、その資料が正しかったかどうかってことでなんですか。
(第一副市長)
そういうこともありますよね。
(NHK)
わかりました。
(読売新聞社)
読売新聞です。副市長にお伺いしたいんですけども、提出した資料っていうのは具体的にはどういったものでしょうか。
(第一副市長)
表の二つあって、この考え方おかしいんじゃないかというようなご意見もあったと思うんですけど、あの資料です。
百条委員会に出してる資料の全て、全てでありますけども、主がその資料だと思いますけどね。
決して百条委員会での結論について、それが正しかったかどうかということではありません。
(幹事社・朝日新聞社)
他にいかがでしょうか
(読売新聞社)
読売新聞です。市がヒアリングした内容も提出されたということで。
(第一副市長)
ヒアリングといいますと。
(読売新聞社)
去年の夏前に職員に。
(第一副市長)
はい。それは当然資料に入ってますのでね。
(徳島新聞社)
徳島新聞です。追加でなんですが、市のその説明資料によると、確か職員さんのあの制度の理解があまりできてなかったからみたいな原因、理由だったと思うんですけれども、そもそもそういう、それが原因だったのかとかっていうことを調べるという、もう1回検証するということでいいでしょうか。
(市長)
それだけでは当然ありませんけども、それも含まれているというふうに理解していただいていいと思います。
(徳島新聞社)
あとですね、先ほど職員さんがそれぞれ言ってること違うっていうのもあったかと思うんですけど、一番なんかわかりやすいのは、そもそもこの過大請求というか、この問題を知ってたかどうか、前から知ってたんですかっていうのに、私は知りませんでしたとかって言ってたり、いやいや、あなた知ってたでしょっていう人もいたりしたわけですから、その辺りの事実関係をもう一度整理するというのもあるんでしょうか。
(市長)
ヒアリングを多数しておりますので、それらを全て検証していただくということですから含まれるとは思います。
(徳島新聞社)
ありがとうございます。
(読売新聞社)
読売新聞です。今回のその設立、委員会の設立、第三者委員会の設立理由なんですけれども、百条委員会の報告書の中に市議会に提出した資料の検証が必要っていう、そういった指摘を受けて設立するという流れで大丈夫なんですかね。
(市長)
指摘もありましたけれども、それを受けてという話ではなく、私たちもやらなければいけないなという思いは、最初から持っておりましたので、百条委員会が終わってということです。やりたいということです。
(読売新聞社)
昨年7月に市が報告書、内部調査の報告書を取りまとめましたけれども、それでも内容が不十分というか、さらに専門的な知識が必要という、そういうふうなお考えで。
(市長)
そうですね。あの専門家、法律の専門家とかが見た場合にですね、私たちの結論と違うかもしれないというのが当然あるわけですから。
(毎日新聞社)
毎日新聞です。生活保護の話で、以前に記者会見、議会の百条委の結論が出て、刑事告発されてらっしゃると思うんですけど、その件について市長は納得していないと、その法的措置を検討するっておっしゃったことはあると思うんですけど、その今現状どうなっているのかと、あとそれについては第三者の検証を待ってということなのか、あるいはそのそれとは別に並行してその検討するということなのか、もしお答えできるなら。
(市長)
全く別ですから。結果を待ってということはありません。現在検討しております。私としては当然納得できないので、もうあまりにもひどいというふうに思っていますので、しっかりやっていきたいという思いで今相談をしているところです。
(毎日新聞社)
それは司法の結論が出る出ないに関わらず、その前段階でもあり得るということですか。
(市長)
そうです。はい。結論を待ってとかいうことは考えておりません。
(毎日新聞社)
司法の判断とか、第三者とかもう全く別で、独自に対応を検討されているという。
(市長)
そうです
(毎日新聞社)
わかりました。
(読売新聞社)
読売新聞です。あの先ほど県外の弁護士に、あのメンバーに入ってもらうというふうにありましたが、市の顧問弁護士っていうのはそちらに入ってらっしゃるんですか。
(市長)
すいません。ちょっと聞き取りにくいんですけど。
(読売新聞社)
市の顧問弁護士は入ってらっしゃる。
(市長)
入ってないです。
(徳島新聞社)
徳島新聞です。先ほどの第三者委員会なんですが、実際に設立するとか、この日から始めますっていうのが正式に決まったら、市の方が市民、報道に案内というかお知らせっていうのはしていただけるんでしょうか。
(市長)
はい。します。これ第三者委員会って言っていいんですかね。
(市担当者)
総務部です。今のところ弁護士法人さんへの委託っていう形を考えておりまして、委員会組織を立ち上げるというよりは、そういう法人委託という形で検証を進めていきたいというふうに考えております。
(徳島新聞社)
すいません、何か我々が報道するときにどういう言い方が一番適切なのか。
(市担当者)
委員会っていう組織立てではありませんけれども、第三者による検証っていうのはそうでございますので、第三者による検証を実施するという形で差し支えないかと思います。
(NHK)
すいません、ちょっと発表項目に戻るんですけど、最初の物価高騰の対策の給付金のことについてなんですけど、あの当初7月に給付を始めたいっていうような話だったかと思うんですけど、これが今回早まってる理由とかはお伺いしてよろしいでしょうか。
(市長)
まずそれぐらい時間かかるかなというふうに報告は受けてたんですけど、一生懸命少しでも早くという思いで作業を進めていって早まったというふうに思っていただければと思います。
(NHK)
主には5,000円給付、現金給付かと思うんですけど、この給付を決定した以降に、このイラン情勢の変化だったりがあったかと思うんですけど、それを受けてさらに今どんどん値上がりも続いてますけど、何か今後、市で考えている物価高の対策であったり、何かありますでしょうか。
(市長)
当然ですね、国の動向というのが一番大切になってまいりますので、市として独自にこの今の5,000円に上積みするとかですね。そういうことは現在は考えておりません。
(NHK)
今、市の方でそういう何かイラン情勢とかを受けて、あの物価対策物価高騰対策で実施している事業って何かあるんでしょうか。
(市長)
イラン情勢を受けて実施しているって。
(第一副市長)
今のところないですね。
(NHK)
では、今回この現金給付がこの市民の生活にどのような影響を与えるといいなというふうにお考えですか。
(市長)
当然、それで生活を支えるというような金額ではないんですけれども、物価高騰の分のですね、少しでも助けになればという思いです。
(徳島新聞社)
徳島新聞です。中心市街地活性化についてお聞きします。昨日ですね、中心市街地活性化協議会が開かれまして、その中の市の説明でですね、本年度、中心市街地のグランドデザインを20年から30年後を見据えたデザインを考えるというお話あったんですが、今の時点で市長のお考えをお聞きしたいなと思いまして、ざっくりとこの30年後でどういう徳島市にしていきたいというような思いがあれば教えてください。
(市長)
これ難しい質問してきますね。これね、いろんな条件というのがありますから、なかなかこれ今こんなんとは言えないですけど。確かにこの計画を作るっていうことにも、かなり難しい部分はあるんですよね。
大きな中心施設というのが、今後いろいろ変わったりしておりますけれども、まだ鉄道高架の行く末というのがまだ決まっていないという状況でもあります。
その駅前を考えた場合に、鉄道高架があるのとないのとでは大きな違いがあります。30年後なら、例えばアミコビルにしてもですね、もう当然、かなりの老朽化してまして、ひょっとしてなくなっているのではないかと、ポッポ街にしてもそうですよね。
そういうことを全部考えるともう大再開発が行われている可能性も当然あるわけですから。なかなか難しいです。理想は当然ありますけれども、現実を踏まえていくとなると、なかなか難しいですが。
そのアミコの部分も含めてですね、当然ポッポ街なども含まれると思いますけれども、30年後というと当然再開発が行われていてしかるべきというふうには思っておりますので、その再開発がどのように行われるかというのが一番の大きな問題だと思います。
東京のように地価がかなり高ければですね、市の持ち出しはほとんどなくて、再開発が進めることができるんですけども、徳島市の地価の状況ではかなり徳島市の負担が大きくなってきますので、その財政負担に徳島市が耐えられるのかどうかという大きな問題もあります。
民間だけでやれれば一番いいんですけれども、なかなかそれが難しいということですから、30年後となれば、駅前、ほとんど景色が変わってます。大再開発が行われているというふうに考えております。
(徳島新聞社)
ありがとうございます。本当、市長がおっしゃった通り、全然30年後は街の風景が変わってきてるとは思うんですけど、協議会の中の委員さんの意見で、鉄道高架とかアリーナとホールとそういったものも含めてデザインを考えてほいんだという意見がありまして、私、確かにそうだなと思うんです。
それをするには市長の今どういう考えを持ってるのかっていうのが結構重要になるんじゃないかと思いまして、改めてですね、市長としてはホールとかアリーナ、鉄道高架とこういうふうにしていきたいなというような思いがあれば、ちょっと言いづらいかもしれないんですが、お答えいただいていいですか。
(市長)
言いづらいかもしれないんですがって。ホールはもう県立でもう進んでおりますので、私がその場所とか特にですね、いう問題ではありません。
県にしっかりとホールを整備していただいて、そこに今のね、あわぎんホールの横にホールがあるということを前提にまちづくりを進めていきたいというふうに思っています。
これあんまり今、協議会というかね、一生懸命皆さんに検討していただいている時なので、私がここに何をというようなことは、今の時期は言わない方がいいのではないかという思いもあります。
(徳島新聞社)
ありがとうございます。県主導でやっているホール、アリーナに関しては今計画されている藍場浜公園と工業跡地でやってほしいというその想定でデザインを作っていくということでいいですか。
(市長)
そうですね。当然、県が進めているわけですから、そこに立派な施設ができるということを前提に計画は進めていくということです。
(徳島新聞社)
ありがとうございます。
(幹事社・朝日新聞社)
他にいかがでしょうか。
質問ないようなので、これで終わりたいと思います。
ありがとうございました。
(市長)
どうもお疲れ様でした。
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