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徳島ロケこぼれ話

最終更新日:2016年4月1日

歓楽街にある実際のお店で撮影!!

 映画「眉山」では、松山の経営する飲み屋「甚平」や龍子の店「おりゅう」が重要な役割を果たしています。撮影には、鷹匠町や栄町の歓楽街がそのままセットとして使われました。

 もちろん、映画用に店舗の外観や内装にも手が加えられ、ネオンも点灯、細部にわたり美術装飾が施され「ヨーイ・・・スタート!」。近隣の店舗をキャストの控え室にするなど、徳島ロケの撮影はストリート全体の協力体制のもと行われたのです。

各所で大がかりな撮影が行われた!!

 徳島ロケでは、公園や公共施設、病院などのほか、中洲町の「ザ・パシフィックハーバー」や沖浜東の「渭水苑」、中洲市場、佐古一番町の民家でも撮影が行われました。もちろん、それぞれの場所では多くのエキストラが活躍。スクリーンの中のキャストが迫真の演技で迫ってくるよ!

 一方、撮影したにもかかわらずオミットになってしまったシーンもいくつかあるとか。うーん、残念・・・。そのシーンを見てみたーい!

ここにも架空の名称が・・・

 劇中では、架空の名称がつけられたものがいくつか登場します。例えば、佐古新橋近くの船場橋は、何ともロマンチックな「夢幸橋」として、33年前の徳島にタイムスリップ。徳島市立大学病院も出現。慰霊祭の会場では「夢草会」。

 それから、回想シーンの思い出写真などに登場する「眉山の滝」は、なんと吉野川市の水神の滝が使われているんです。ロケ地を散策するときには、実際の名称と比較するのも楽しいよ!

夜と雨のシーンの多かった徳島ロケ

 徳島ロケは、夜のシーンと雨のシーンが多かったのも特徴。まず、阿波おどりは現代シーンも回想シーンも夜。歓楽街を歩くシーンも夜。水際公園を歩くシーンも夜。スクリーンは夜、夜、夜のオンパレード。

 さらに、歓楽街や走るバスの外観に雨降らし。撮影機材も小道具も半端じゃない!逆に晴れのシーンの撮影日に、にわか雨が降ったことも。道路に水たまりが残らないように、スタッフみんなで行った雑巾がけはお見事!

 撮影日程だって半端じゃない。夕方から翌日の明け方までの撮影なんて、徳島ロケでは当たり前。エキストラのみなさんも疲れた顔を見せずに(?)がんばってくれました。きっと、このパワフルさは、スクリーンの中でも感じられるでしょう!

MEMO

 キャストやスタッフのみなさんに一番活用されたお店は、どこだと思いますか?それは街に点在するコンビニエンスストア。急いだときの買い物には便利ですよね。

 食べ物で好評だったのは、阿波尾鳥の焼き鳥に徳島ラーメン。番外でちゃんこ鍋も人気があったようです。ロケ地を巡るときには、地元のお店にも立ち寄ってみると、徳島ロケのホットな情報が得られるかも・・・。

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電話番号:088-621-5232

ファクス:088-621-5457

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