このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで


本文ここから

国民健康保険料の計算方法(平成28年度)

最終更新日:2016年7月21日

質問

 国民健康保険料の金額はどのように計算されるのですか。

回答

例) 給与収入世帯の場合

 【夫(世帯主) 45歳】
 平成27年中の収入が、給与収入 3,000,000円 基準所得は 1,590,000円
 平成28年度固定資産税額 40,000円

 【妻 42歳】
 平成27年中の収入が、給与収入 1,030,000円 基準所得は 50,000円
 平成28年度固定資産税額 なし

 【子】 2人
 収入なし

(1) 基礎賦課分(医療分)保険料(すべての加入者)
項目 計算方法 計算例
所得割額 平成27年中の基準所得×9.1%

【夫(世帯主 45歳)】 1,590,000円×0.091=144,690円
【妻 42歳】 50,000円×0.091=4,550円
【子】 0円×0.091=0円

資産割額 平成28年度の固定資産税額×31.0%

【夫(世帯主 45歳)】 40,000円×0.31=12,400円
【妻 42歳】 0円×0.31=0円
【子】 0円×0.31=0円

均等割額 加入者数×28,300円 4人×28,300円=113,200円
平等割額 20,900円(世帯あたり) 20,900円
上記小計 端数処理後 295,740円

最高限度額 54万円

(2) 後期高齢者支援金分保険料(すべての加入者)
項目 計算方法 計算例
所得割額 平成27年中の基準所得×3.3%

【夫(世帯主 45歳)】 1,590,000円×0.033=52,470円
【妻 42歳】 50,000円× 0.033=1,650円
【子】 0円×0.033=0円

資産割額    
均等割額 加入者数×8,400円 4人×8,400円=33,600円
平等割額 6,100円(世帯あたり) 6,100円
上記小計 端数処理後 93,820円

最高限度額 19万円

(3) 介護分保険料(40~64歳の第2号被保険者)
項目 計算方法 計算例
所得割額 平成27年中の基準所得×2.8%

【夫(世帯主 45歳)】 1,590,000円×0.028=44,520円
【妻 42歳】 50,000円×0.028=1,400円
【子】 0円×0.028=0円

資産割額 平成28年度の固定資産税額×11.0%

【夫(世帯主 45歳)】 40,000円×0.11=4,400円
【妻 42歳】 0円×0.11=0円
【子】 0円×0.11=0円

均等割額 加入者数×10,200円 2人×10,200円=20,400円
平等割額 5,400円(世帯あたり) 5,400円
上記小計 端数処理後 76,120円

最高限度額 16万円

上記合計

計算例
  (1)基礎賦課分(医療分)保険料 295,740円
  (2)後期高齢者支援金分保険料 93,820円
  (3)介護分保険料(40歳から64歳の方がいる世帯のみ) 76,120円
      国民健康保険料の合計額 465,680円

 上記世帯の場合、年間保険料は 465,680円となります。

年金収入世帯の場合

 【夫(世帯主) 66歳】
 平成27年中の収入が、年金収入 3,000,000円 基準所得は 1,470,000円
 平成28年度固定資産税額  50,000円

 【妻 60歳】
 平成27年中の収入が、年金収入 870,000円 基準所得は 0円
 平成28年度固定資産税額  なし

(1)基礎賦課分(医療分)保険料(すべての加入者)
項目 計算方法 計算例
所得割額 平成27年中の基準所得×9.1%

【夫(世帯主 66歳)】 1,470,000円×0.091=133,770円
【妻 60歳】 0円×0.091=0円

資産割額 平成28年度の固定資産税額×31.0%

【夫(世帯主 66歳)】 50,000円×0.31=15,500円
【妻 60歳】 0円×0.31=0円

均等割額 加入者数×28,300円 2人×28,300円=56,600円
平等割額 20,900円(世帯あたり) 20,900円
上記小計 端数処理後 226,770円

最高限度額 54万円

(2)後期高齢者支援金分保険料(すべての加入者)
項目 計算方法 計算例
所得割額 平成27年中の基準所得×3.3%

【夫(世帯主 66歳)】 1,470,000円×0.033=48,510円
【妻 60歳】 0円×0.033=0円

資産割額    
均等割額 加入者数×8,400円 2人×8,400円=16,800円
平等割額 6,100円(世帯あたり) 6,100円
上記小計 端数処理後 71,410円

最高限度額 19万円

(3)介護分保険料(40歳から64歳の第2号被保険者)
項目 計算方法 計算例
所得割額 平成27年中の基準所得×2.8%

【夫(世帯主 66歳)】 65歳以上のため賦課しない
【妻 60歳】 0円×0.028=0円

資産割額 平成28年度の固定資産税額×11.0%

【夫(世帯主 66歳)】 65歳以上のため賦課しない
【妻 60歳】 0円×0.11=0円

均等割額 加入者数×10,200円 1人×10,200円=10,200円
平等割額 5,400円(世帯あたり) 5,400円
上記小計 端数処理後 15,600円

最高限度額 16万円

上記合計

計算例
  (1)基礎賦課分(医療分)保険料 226,770円
  (2)後期高齢者支援金分保険料 71,410円
  (3)介護分保険料(40歳から64歳の方がいる世帯のみ) 15,600円
     国民健康保険料の合計額 313,780円

 上記世帯の場合、年間保険料は 313,780円となります。

国民健康保険料の計算方法は、その年度の国民健康保険料率の決定後に変更予定です。

この質問に対する連絡先

保険年金課国保担当
 電話:088-621-5156
 電話:088-621-5157
 電話:088-621-5158
 FAX:088-655-9286

お問い合わせ

保険年金課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館1階)

電話番号:088-621-5156・5159・5161・5384

ファクス:088-655-9286

担当課にメールを送る

本文ここまで


ページの先頭へ
以下フッターです。

徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

Copyright © Tokushima City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る