徳島市防災パネル展(令和8年度)
最終更新日:2026年8月1日
ふれあい健康館で「徳島市防災パネル展」を開催します。
徳島市では、市民の防災意識の啓発・向上のため、毎年、8月30日から9月5日までの「防災週間」に合わせ、「防災パネル展」を実施しています。
令和8年度は、令和8年8月24日(月曜日)から28日(金曜日)の間、ふれあい健康館(徳島市沖浜東2丁目)きっかけ空間において次のとおり実施します。
1.事業紹介
防災対策課が実施している備蓄物資の配備、啓発事業等について、次の内容で紹介します。
- 1 防災訓練について
- 過去の実施状況を文字と写真で紹介します。
- 2 備蓄品について
パーティションテント、簡易トイレ、簡易ベッドなどの大型備蓄品、食料や水などの備蓄品について、実物の展示を行います。 - 妊婦用物資など女性のための備蓄品や、おもちゃなど子どものための備蓄品について実物の展示を行います。
- また、ペットとともに避難するための情報について展示します。
3 防災サポーター
防災サポーターの取り組み状況について情報誌やパネルで紹介します。
2.防災パネル掲示
徳島県立防災センターが所有する南海トラフ地震に関する解説情報や啓発に関するパネルを掲示します。
3.啓発物資配布
徳島市が実施している事業(家具転倒防止事業)や各種パンフレットについて配布します。
備蓄物資のうち、賞味期限が近い食料等(アルファ化米、パン、飲料水)について、来場者に配布します。

昨年度(令和7年度)に実施したときの様子です。

昨年度(令和7年度)の実施状況です。一般的な備蓄食料等を展示しています。

女性・子どものための備蓄物資です。
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