徳島市の水産業の概要

更新日:2026年6月11日

 徳島市の沿岸漁業の主なものは、海域における漁船漁業と浅海(一部内水面)におけるのり養殖漁業です。漁船漁業は、紀伊水道を主漁場として行われており、主な漁法としてはえび・ひらめ等の底ものを目的とする小型底曳網と、あじ・さば等の浮魚を対象とした機船船曳網があります。のり養殖漁業は、海面で行われる黒のりの養殖と吉野川・勝浦川河口で行われるすじ青のりの養殖があり、いずれも養殖技術の向上と経営の近代化を図っています。

徳島市内における漁業の状況

組合員数
382人

経営体数
専業者 166経営体
第1種兼業 17経営体
第2種兼業 111経営体
294経営体

従業者数
406人

漁船保有数
520隻

漁獲高
魚類

578トン

貝類 33トン
黒のり

15,609千枚

すじ青のり 22トン
水揚金額
魚類 164,380千円
貝類 1,464千円
黒のり 350,516千円
すじ青のり 203,682千円
720,042千円

(令和7年度「漁業経営状況調査」より)

農林水産課 産地づくり係

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