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サービスの高額払い戻しについて

最終更新日:2017年7月1日

質問

 自己負担が高額になった場合は軽減されるのですか

回答

 利用者の利用料(自己負担額)に限度額が設定され、超過分は後から返還されます。

 サービスの利用時に、利用者は原則として介護サービス費用の1割または2割を自己負担します。
注記:平成27年8月から、65歳以上(第1号被保険者)で一定所得以上の人は介護保険サービスを利用するときの自己負担が2割になっています。

 その1割または2割分の自己負担が著しく高額となった場合には、限度額を超えた分について、利用者の申請により、後で徳島市から払い戻されます。これは、利用者の負担が過重にならないよう負担額に上限を設定する制度(高額介護サービス費)です。

注記:支給対象者には徳島市からお知らせを送付します。
 払い戻しを受けるには、徳島市への申請が必要です。

自己負担の限度額(月額)と所得区分
区分 負担限度額

医療保険制度における現役並み所得者相当の人  注(1)

44,400円
市民税課税世帯の人

37,200円(平成29年7月まで)
44,400円(平成29年8月から)

市民税非課税世帯の人(世帯全員が市民税非課税である場合)
24,600円
 
  • 老齢福祉年金の受給者の人
  • 前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人等
24,600円(世帯)
15,000円(個人)
生活保護受給の人等 15,000円

注(1): 同一世帯内に65歳以上(第1号被保険者)で課税所得145万円以上の方がいる場合。
 ただし、単身世帯で収入が383万円未満、65歳以上(第1号被保険者)の方が2人以上の世帯で収入の合計が520万円未満の場合は、「市民税課税世帯の方」と同様の限度額になります。

 平成29年8月から市民税課税世帯の方の月額限度額が44,400円に引き上げられます。ただし、1割負担の被保険者のみの世帯で自己負担額の年間(8月~翌年7月)の合計が446,400円(37,200円×12)を超えた場合は、その差額が支給されます。(3年間の時限措置)

 なお、福祉用具購入・住宅改修の自己負担分や短期入所サービス・施設サービスでの食事の提供に要する費用や居住に要する費用等は、高額介護サービス費の支給対象にはなりません。また、保険料の滞納により給付が制限されている場合は、支給を受けられないことがあります。

この質問に対する連絡先

介護・ながいき課 給付係
 電話:088-621-5585
 FAX:088-624-0961

お問い合わせ

介護・ながいき課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(南館1階)

電話番号:088-621-5176・5581~5587

ファクス:088-624-0961

担当課にメールを送る

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徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

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