このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで


本文ここから

サービスの高額払い戻しについて

最終更新日:2018年4月1日

質問

 自己負担が高額になった場合は軽減されるのですか

回答

 利用者の利用料(自己負担額)に限度額が設定され、超過分は後から返還されます。

 サービスの利用時に、利用者は原則として介護サービス費用の1割または2割(平成30年8月からは1~3割)を自己負担します。

 その1割または2割(平成30年8月からは1~3割)分の自己負担が著しく高額となった場合には、限度額を超えた分について、利用者の申請により、後で徳島市から払い戻されます。これは、利用者の負担が過重にならないよう負担額に上限を設定する制度(高額介護サービス費)です。

注記:支給対象者には徳島市からお知らせを送付します。
 払い戻しを受けるには、徳島市への申請が必要です。

自己負担の限度額(月額)と所得区分
区分 負担限度額

医療保険制度における現役並み所得者相当の人  注(1)

44,400円
市民税課税世帯の人 注(2)

44,400円

市民税非課税世帯の人(世帯全員が市民税非課税である場合)
24,600円
 
  • 老齢福祉年金の受給者の人
  • 前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人等
24,600円(世帯)
15,000円(個人)

生活保護受給の人等

15,000円

注(1): 同一世帯内に課税所得145万円以上の65歳以上(第1号被保険者)の人がいて、65歳以上の人の収入が単身の場合383万円以上、2人以上の場合520万円以上ある世帯の人。

注(2):同一世帯内にいる65歳以上の人(サービスを利用していない人も含む。)の利用者負担の割合が1割のみの世帯には、平成29年8月から3年間に限り、年間上限を446,400円(37,200円×12)とする緩和措置があります。

 なお、福祉用具購入・住宅改修の自己負担分や短期入所サービス・施設サービスでの食事の提供に要する費用や居住に要する費用等は、高額介護サービス費の支給対象にはなりません。また、保険料の滞納により給付が制限されている場合は、支給を受けられないことがあります。

この質問に対する連絡先

介護保険課 給付係
 電話:088-621-5585
 FAX:088-624-0961

お問い合わせ

介護保険課

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(南館1階)

電話番号:088-621-5581・5582・5583・5584・5585・5586・5587・5589

ファクス:088-624-0961

担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

サービスの利用料(自己負担額)について

施設情報

よくあるご質問

情報がみつからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

ページの先頭へ
以下フッターです。

徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・12月29日から翌年の1月3日までを除く)

注記:施設・部署によっては異なる場合があります。

Copyright © Tokushima City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る