このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで


本文ここから

川をきれいにするために。

最終更新日:2016年4月1日

<質問>

 川をきれいにするために私たちにできることを教えてください。

<回答>

 徳島市では、公共下水道の整備を進めると同時に公共下水道の計画地域以外には家庭用小型合併処理浄化槽の設置に対する補助を行なっています。
 これらの方法で、生活排水の全体処理を行なうのが最良の方法ですが、現在、市内の57%の家庭は単独処理浄化槽か汲み取りのし尿処理のみで、台所や風呂、洗濯といった生活雑排水が未処理のまま、川や水路に流され、これが、市内の河川を汚す主原因になっています。

1.台所について

料理

 余った料理は捨てるしかありません。捨てないようにするには、まず、「食事をつくるときに余分な量をつくらない」「味噌汁、スープは人数分だけ計量してつくる」「煮汁やだしも少なめに」。そして、食事をするときは、飲み残し、食べ残しをしないことです。

油脂類

 少量でも汚濁が大きいものです。使用済みの天ぷら油は、から揚げや炒めものに使用し、なるべく使いきることをお薦めします。どうしても残った場合は、廃油石鹸にしたり、米ぬか肥料をつくったりもできます。
 汚れのひどい調理器具や食器類は、汚れを不要な紙で拭き取ったり、ゴムへら等で落としてから洗います。汚れ物はきれいなものから洗い、洗剤を使わなくていいものは水洗いだけに。アクリルたわし等を使えば、軽い油汚れなら、洗剤を使わなくても大丈夫。

三角コーナー

 台所の三角コーナーには、目の細かいろ紙袋や古いストッキングを使い、細かな調理屑まで回収しましょう。三角コーナーに上から水道水を流したりして、汚れを流しださないこと。

米の磨ぎ汁

 流さないで植木の肥料に使いましょう。最近は無洗米も普及しています。

2.洗濯について

 洗剤は規定量より多く使っても洗浄力は増えません。むしろ、全自動洗濯機では、洗濯物に洗剤が残り、黄ばみの原因にもなります。また、汚れが落ちてないからと、もう一度洗濯機をかけ直す人もいますが、予め汚れのひどいものは部分洗いしてしておくといいでしょう。

3.浄化槽について

 浄化槽を設置している方は、正しい使い方をしていますか?便器の清掃は水だけか中性洗剤を利用しましょう。強い、酸やアルカリ、漂白剤を利用すると浄化槽内の微生物が死んでしまいます。
 また、小さな家庭用浄化槽であっても、単独処理浄化槽、合併処理浄化槽の区別なく、適切な維持管理が必要です。汚泥の汲み取り清掃だけでなく、気温や汚水量に応じた調整がなくてはなりません。定期的な維持管理を登録業者に委託するとともに、年に1度は法定検査を受診しましょう。

お問い合わせ

環境保全課 

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館10階)

電話番号:088-621-5213

ファクス:088-621-5210

担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

施設情報

よくあるご質問

情報がみつからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

ページの先頭へ
以下フッターです。

徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・12月29日から翌年の1月3日までを除く)

注記:施設・部署によっては異なる場合があります。

Copyright © Tokushima City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る