このページの先頭です
このページの本文へ移動

とくしま動物園 北島建設の森
  • とくしま動物園の概要
  • 売店・レストラン・遊園地
  • 園内設備と無料貸し出し
  • イベント
  • アクセス
  • 動物園ギャラリー
サイトメニューここまで


本文ここから

アンデスコンドル

最終更新日:2016年4月1日

アンデスコンドル(タカ目コンドル科)

 英名 Andean Condor
 学名 Vultur gryphus
 体長 約3m
 体重 約10kg

 空を飛ぶ鳥類で最も大きいものの一つがアンデスコンドルである。
 最大で体重が15kgにもなるため自力で飛ぶ事ができず、気流を捕まえて滑空することで空を舞う。
 羽毛の大部分は黒色で一部白色が混じるが、この姿になるには約10年の月日が必要となるため、若い個体は茶色の羽毛を持つ。

とくしま動物園のシンボルマークでもあるアンデスコンドルですが、自然ふ化成功日本一という記録を持っています。
 この記録はミスターチカラ(平成21年12月22日死去)とマユ(平成20年11月11日死去)の偉大なつがいによって達成されました。
 この2頭は1957年にとくしま動物園の前身である徳島市立動物園の開園に合わせてペルーより導入された野生種で、正確な年齢は分かりませんが導入当初から翼の色が成鳥の証である白と黒に代わっていた事から10歳以上であったと考えられています。
 事実この2羽は子だくさんだけでなく、長寿動物として旧徳島市立動物園ととくしま動物園を見守り、遂にミスターチカラは国内のオスのコンドル最長寿にもなりました。
 現在、とくしま動物園ではこの偉大な長老たちの息子、そして孫を飼育しており、先代に負けない立派な記録を樹立できるように頑張っています。

 とくしま動物園では2015年4月29日の開園記念日にアンデスコンドルの「ココ」が誕生しました。
 「ココ」は日本国内で誕生した両親から生まれた個体で、これは日本初の快挙と言えます。
 この「ココ」をはじめ、とくしま動物園のシンボルであるアンデスコンドルについて知ってもらうため、現在、コンドル舎前にコンドル解説看板を設置しておりますので、ぜひ、ご覧ください。

お問い合わせ

とくしま動物園北島建設の森

〒771-4267 徳島市渋野町入道22番地の1

電話番号:088-636-3215

ファクス:088-636-3218

担当課にメールを送る

本文ここまで


ページの先頭へ
以下フッターです。

とくしま動物園北島建設の森

〒771-4267 徳島市渋野町入道22番地の1

電話:088-636-3215 ファクス:088-636-3218

Copyright © Tokushima City All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る