令和8年度 徳島市立考古資料館指定管理者の募集に係る質問と回答

更新日:2026年9月2日

 令和8年度 徳島市立考古資料館指定管理者募集に係る質問と回答は次のとおりです。
 なお、次の質問事項は、質問書の原文のまま掲載しています。

質問1
区分 仕様書

p13他

表題 展示公開活動業務のうち、特別企画展について
質問事項

 仕様書13ページ及び別紙2の展示公開活動業務のうち、企画展・特別企画展の開催について、徳島市教育委員会が考える企画展及び特別企画展の定義をそれぞれお示しいただきたい。

回答1 
 企画展は、特定のテーマや学芸員の調査研究成果に基づいて行われる展覧会であると定義しています。一方、特別企画展は、より大きなテーマ設定を行い、展示品についても所蔵資料だけでなく外部の資料も借り受けて行う、規模のより大きな企画展を想定しています。

質問2
区分 仕様書

p5

表題

学芸部門責任者及び学芸員の基準について

質問事項

 学芸員の基準として示している(ア)に記載されている「博物館及び博物館相当施設における勤務経験を有する者」について
「勤務経験」について、必要とされる具体的な勤務経験をお示しいただきたい。
1 具体的に求められる勤務経験が勤務年数の場合
 特定の年数が規定されている場合、概ね通算何年以上の実務経験が必要となるでしょうか。
2 具体的に求められる勤務経験が勤務内容・勤務職種の場合
 評価の対象となる勤務内容は、どのような業務を想定されているでしょうか。特定の職種や業務に深く関わっていたことが条件になるでしょうか。

回答2
 特定の年数や勤務内容に関する規定はありません。ただし、考古資料館の学芸業務である考古資料の保存及び活用、展示企画、展示物の管理、来館者への説明及び案内等を適切に担うことが求められるため、その業務に資する経験を有しているかどうかにご留意ください。

質問3

区分

仕様書     

別紙2

表題

別紙2の業務基準書の詳細について   

質問事項

 仕様書別紙2の教育普及活動業務の業務基準に記載された内容について、講座の開催の項目に記された「特に、子どもに対する事業、高齢者に対する事業等も様々な切り口から充実させること」とありますが、この「充実」について、事業の種類を増やすのか、もしくは事業の実施回数を増やすのか、どちらを考えているのかお示しいただきたい。

回答3
 教育普及啓発事業については、多様な内容や切り口により対象者を明確にした上で、子どもや高齢者等を含む幅広い市民に向けて行うことが重要であると考えています。その基準が満たされているのであれば、事業の種類を増やすこと、実施回数を増やすことのいずれであっても問題はありません。また、事業の種類や実施回数を増やさなくとも、実施内容や手法等を見直してより高い教育効果を目指すこととしてもかまいません。

徳島市教育委員会 社会教育課 

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