蜂・マムシに注意しましょう

更新日:2024年4月19日

 夏は蜂やマムシに遭遇する危険が高まります。被害にあわない対策をしましょう。

対策と対応
  被害にあわない対策 被害にあった場合の対応
  • 白い帽子や衣服を着る。
  • 整髪料や香水をつけない。
  • 遭遇したら、ゆっくり遠ざかる。
  • 蜂の巣に近づかない。
  • 手で払わない。
  • すぐに毒を指で絞り出し、水で洗い流す。
  • 抗ヒスタミン剤、ステロイド剤を塗布する。
  • 早めに皮膚科を受診する。

★ 過去に一度刺されていると「アナフィラキシーショック」を起こす可能性があり、特に注意が必要です。

マムシ
  • 茂みや落ち葉の多い場所には踏み込まない。
  • 石垣などの近くに近づかない。
  • 速やかに傷口から毒液を絞り出し、水で洗い流す。
  • 傷口の上部(5~6cm)をタオルなどでしばる。
  • 安静にして病院に搬送する。

マムシに噛まれた場合

救急車を呼ぶなど、早めに医療機関を受診してください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。令和6年度 乾燥まむしウマ抗毒素(まむし血清)の配置先(外部サイト)

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