更新日:2026年4月1日
国民年金第1号被保険者や任意加入被保険者は、国民年金保険料を納付します。
保険料には、定額保険料と付加保険料があります。
日本年金機構から送付される納付書で、金融機関・郵便局・コンビニエンスストアなどで納めてください。
毎月の保険料の納付期限は翌月末ですが、納付期限を過ぎても、期限から2年間は使用することができます。
納付書に記載されている「収納機関番号」「納付番号」「確認番号」をPay-easy対応のATMかインターネットバンキングの画面に入力するだけで納付できます。
決済アプリで納付書に記載されているバーコードを読み取って内容を確認してください。
対象決済アプリ:AEON Pay・au Pay・d払い・PayB・PayPay・楽天ペイ
「国民年金保険料口座振替申出書」に必要事項を記入・押印して、全国の金融機関・郵便局またはお近くの年金事務所の窓口へお申し込みください。マイナポータル経由のねんきんネットでも手続きできます 。
当月保険料を当月末に引き落とす「口座振替早割」を利用すると、月額60円が割引されます。
「国民年金保険料クレジットカード納付申出書」に必要事項を記入して、お近くの年金事務所の窓口へお申し込みください。
納付書がなくても、ねんきんネットから電子納付ができます。
対象になるのは、前月分以前の保険料と追納の申込みが承認された期間の保険料です。
国民年金の定額保険料に加えて、月々400円の付加保険料を納めることで、老齢基礎年金に付加年金を上乗せすることができます。
ただし、国民年金基金の加入者や国民年金保険料の免除適用者は付加保険料を納めることができません。個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入者は、拠出金に付加保険料が算入されます。
付加年金額:200円×付加保険料納付月数
老齢基礎年金を繰上げ・繰下げ請求した場合は、付加年金も同じ減額・増額率が適用されます。
国民年金では、一定期間の保険料をまとめて前払い(前納)すると、保険料が割引される前納制度があります。
納付書で納める場合は、前納専用の納付書で、使用期限までに納付してください。
前納専用の納付書がお手元にない場合は、最寄りの年金事務所までお申し出ください。
申出月分または翌月分から、当年度末または翌年度末までの前納ができます。
徳島県内の日本年金機構窓口(年金事務所)案内(PDF形式:376KB)
国民年金保険料は、全額「社会保険料控除」の対象です。
本人の保険料、または配偶者やその他の親族の保険料を代わりに納付したとき、年末調整や確定申告で社会保険料控除として申告することができます。
「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」は、日本年金機構から、11月上旬頃に送付されます。ただし、10月以降に国民年金保険料を納付した人には、翌年2月上旬頃に送付されます。
控除証明書は、マイナポータルから受け取ることもできます。
国民年金係(窓口11)
電話番号:
088-621-5161・
5162
保険年金課
〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館1階)
電話:088-621-5156・5159・5161・5384
ファクス:088-655-9286