更新日:2026年6月1日
聴力機能の低下により外出や日常生活を営むことに支障がある高齢者の方に対し、認知機能の低下や閉じこもりを予防し、積極的な社会参加や地域交流を支援するため、補聴器の購入費用の一部を助成します。
- 徳島市に住民登録がある65歳以上であること(申請年度内に65歳となる場合も含む)
- 両耳の聴力レベルがそれぞれ40デシベル以上であり、耳鼻咽喉科の医師の診断を受け、補聴器の使用が必要であると診断されていること
- 聴力障害の身体障害者手帳の交付対象とならないこと(両耳の聴力レベルが、身体障害者手帳の交付対象となる場合は
補装具費(補聴器)の支給を受けることができます) - 過去にこの事業の補聴器購入の助成を受けていないこと
上限額30,000円 補聴器購入費の2分の1以内、100円未満は切り捨て
片耳、両耳を問わず上限額は3万円で、助成は一人一回限りです。
- 助成金交付決定前に購入されたものは対象外です。
- 医療機関を受診の結果、助成の対象とならない場合があります。
- 補聴器本体に係る費用のみが助成対象です。(イヤモールド等、付属品は対象外)
- 管理医療機器として認定された製品で、市内の認定補聴器専門店または認定補聴器技能者が調整し、適合状態が認定された補聴器を購入した場合に限ります。(集音器は対象外)
- 診察料、証明書料、送料、修理費用、付属品、その他の補聴器本体以外に係る費用は対象外です。
- 医師による意見書の記入を受けた日から3か月以内に助成事業申請書を提出してください。
- 交付決定された年度内(3月末)までに購入した補聴器の領収書、請求書を市に提出してください。
- 年度途中で予算がなくなれば助成を終了することがあります。