更新日:2026年4月1日
尾張の豪族から織田信長、豊臣秀吉に仕え、天正13年(1585)阿波の大名となった蜂須賀家。元和元年(1615)には、大坂の陣の功績により淡路国を加増され、阿波・淡路両国25万7千石を領する四国最大の大名となりました。
阿波の大名蜂須賀家は、藩祖家政から14代藩主茂韶まで15代を数えます。江戸前期から中期にかけては、藩主が政治を主導した「直仕置」から「家老仕置」への移行、江戸中期から後期には藩政改革の強行とその後の地道な行財政政策の進行、そして幕末・維新期の混乱と、蜂須賀家15代の歩みは、江戸時代の阿波・淡路の歴史そのものといえます。
ここでは、歴代当主の業績に加えて、蜂須賀家の武の伝統と殿様が受け継いだ精神性について探ります。
令和8年4月11日(土曜)から7月20日(月曜・祝日)
企画展示室 他
令和8年4月25日(土曜)、5月17日(日曜)、6月13日(土曜)、7月12日(日曜) 各日午後2時から午後3時
1「蜂須賀十五代-武の伝統と心の継承-」
[日時]令和8年5月23日(土曜) 午後1時30分から午後3時
[講師]根津寿夫(当館主任指導員・学芸員)
2「奥からみた蜂須賀家」
[日時]令和8年7月11日(土曜) 午後1時30分から午後3時
[講師]根津寿夫(当館主任指導員・学芸員)
[定員]各50人(先着)
[申込方法]電話受付(受付開始はそれぞれ開催日の1ヶ月前)
大人500円・高大生300円(20人以上の団体は2割引き)、中学生以下無料
注)前期の入館券提示で、後期の入館料は2割引きとなります。
詳しくはご利用案内をご覧ください。
徳島市立徳島城博物館
〒770-0851 徳島県徳島市徳島町城内1番地の8
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