緊急時の避難について

更新日:2016年4月1日

 災害からの避難場所として「津波避難ビル・緊急避難場所」「広域避難場所」を指定しています。
 家族で、万一家族が離ればなれになったときの連絡方法や避難場所を話し合い、できれば休日などを利用して一度は避難場所まで歩いておきましょう。

  • 津波避難ビル・緊急避難場所
    津波発生時に、緊急的・一時的に避難するための施設として、津波避難ビル・緊急避難場所を指定しています。
  • 広域避難場所一覧表
    地震発生時などにおける延焼火災から危険を避けるための一時的な避難空地を広域避難場所として指定しています。
  • 災害が発生した場合、またはそのおそれがある場合には、「避難準備情報」「避難勧告」または「避難指示」が行われます。
    「避難準備情報」「避難勧告」「避難指示」は、消防車、広報車、テレビ、ラジオ、同報無線装置などで行われ、災害の種別・状況、避難場所などの必要な情報が伝達されます。
  • 非常持ち出し品の準備
    避難場所での生活に最低限必要な準備をし、また、負傷したとき応急手当ができるよう準備しておきましょう。非常持ち出し袋などは、いつでも持ち出せる場所に備えておきましょう。
    また、使用期限などを定期的に点検することも大切です。

危機管理課 

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