交通安全教育活動の推進について

更新日:2020年12月3日

交通安全教育活動の推進

徳島市では、担当職員のほか、交通安全相談員や交通安全教室指導員を配置して年代や参加規模等に応じた各種交通安全教室を実施しています。

 幼児の交通安全教室

 保育所や幼稚園の園児の成長段階に応じ、信号機の見方と横断歩道の渡り方について学びます。園庭に横断歩道や信号機を設置したコースを設けて歩いたり、腹話術による講演や教育映像を鑑賞するなど、楽しく学習を進めています。


腹話術を用いた交通安全教室


園外歩行による交通安全教室

 児童の交通安全教室

 小学校低学年児童を対象とした歩行教室では、運動場に設定したコースを歩いて、安全な道路の歩き方や横断歩道の渡り方を学びます。中学年以上の児童を対象とした自転車教室では、自転車の正しい乗り方や点検方法を学んだうえで、運動場に設定したコースを走行して交通ルールや安全確認の方法等を学習します。


乗車前に自転車の点検と正しい乗り方を指導


グラウンドに設定したコースで自転車の実技指導

 中学生や高校生の交通安全講習

 中学生になると、通学等自転車が日常の交通手段となり、交通事故の危険が格段に増えることから、映像や自転車教習による交通安全講習を実施し、自転車の交通ルールの習得と危険予測・回避を学習することで、交通事故の被害者はもとより加害者にもならないよう、交通社会の一員であることの自覚を促します。

 高齢者等の交通安全講習

 近年、交通事故死者に占める高齢者の割合が一段と高くなっていることから、徳島市老人クラブ連合会や社会福祉協議会等と連携して交通安全講習を行い、高齢者特有の交通事故や反射材着用の効果を講話や映像等を通して周知を図っています。


コミュニティでの高齢者交通安全講習

この内容に対する連絡先

市民生活課 交通安全担当
 電話:088-621-5130
 FAX 088-621-5128

市民生活課

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館1階)
電話:088-621-5130
ファクス:088-621-5128