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徳島市民病院
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薬剤部

最終更新日:2020年8月4日

お知らせ

  • 認定・資格等を掲載しました。(2020年8月4日)
  • がん化学療法レジメンを追加しました。(2020年7月1日)
  • 化学療法に関する問い合わせ窓口を掲載しました。(2020年6月23日)
  • 外来連携充実加算/特定薬剤管理指導加算2 取得のための化学療法用フィードバック文書例を掲載しています。必要に応じて使用してください。(2020年6月23日)
  • 当院で施行している化学療法のレジメンを公開しています。(2020年6月23日)

薬剤部紹介

私たち薬剤師は、病院の中で縁の下の力持ちとして働いています。
薬剤師って「薬を調合する人」とだけ思っている方も意外に多いでしょう。
でも、このホームページを見て、私たちのことをもっとよく知ってくださいね。

スタッフ
薬剤部23名 薬剤部長:伏谷秀治
認定・資格等
資格名 交付者・交付団体 人数
日病薬病院薬学認定薬剤師 日本病院薬剤師会 7名
ICD 日本環境感染学会 1名
がん専門薬剤師 日本医療薬学会 2名
漢方薬・生薬認定薬剤師 日本薬剤師研修センター 2名
緩和薬物療法認定薬剤師 日本緩和医療薬学会 1名
抗菌化学療法認定薬剤師 日本化学療法学会 1名
日本病院薬剤師会認定指導薬剤師 日本病院薬剤師会 2名
認定実務実習指導薬剤師 日本薬剤師研修センター 9名
医療情報技師 日本医療情報学会 1名
徳島県糖尿病療養指導士 徳島県医師会 1名
日本DMAT隊員 厚生労働省医政局長 1名

業務内容

調剤業務(外来・入院)

調剤とは、医師が書いた処方箋に従って薬を調合することです。このとき常に薬剤師の立場で医師の処方箋をチェックし、疑問があれば必ず確認をしています。

仕事の流れとしては、

  1. 本院では電子カルテ内のオーダリングシステムまたは薬剤部門システムを利用することにより基本的なチェックを行います。
  2. 処方監査をし処方箋に沿って、薬をつくります。
  3. 薬が処方通りできているか、内容も含めてすべてチェックします。

どの段階においても、処方されている薬の組み合わせ、内容、種類や量に疑問点はないかチェックしています。この様に、より安全にお薬を提供することができます。

本院ではお薬相談室にてお薬に関する疑問・質問等を受け付けております。薬剤部の窓口でお薬をお渡しする際、少しでも気になる点・医師の話と違うと思われる点に関してはどんなことでもお気軽にご相談ください。

製剤業務

院内製剤の調製

調剤業務の能率化、簡素化、患者さまの待ち時間短縮等の目的のために病院独自の処方からなる薬です。

特殊製剤の調製

有用性はあっても製薬会社の採算が取れず市販されていない薬等、医療現場のニーズにより製剤するもので、使用にあたっては患者さまの同意を得て医師の要望により調製します。

薬品管理業務

薬品管理業務の管理

病院内で使用される医薬品の発注、納品、検品、倉庫からの出庫等をコンピュータを利用して無駄な在庫を置かないように、また必要な医薬品が不足しないように効率よく行っています。

麻薬・向精神薬の管理

連用すると個人的、社会的にも大きな弊害をもたらすおそれのある麻薬や向精神薬を「麻薬及び向精神薬取締法」に基づいて出納、保管、記録を行っています。

医薬品情報管理業務

医薬品に関するさまざまな情報が、製造した医薬品メーカーはもとより、国内外の研究機関、厚生労働省、マスコミあるいは医療従事者などから毎日のようにもたらされます。

これらの情報には、薬の新しい作用や副作用、あるいは薬同士、薬と飲食物間の相互作用などがあります。これらを医薬品情報と言います。

医薬品情報管理(DI:Drug Information)

患者さまに適正な薬物療法を行うには、医師、薬剤師、看護師その他医療に関わる人に情報が必要不可欠です。それらを収集し、必要なときに必要な物が取り出せるよう整理する、そして必要に応じて情報を評価し提供していくこと、それがDIの仕事です。

医薬品情報管理室の業務

下記のような印刷物を作成して、院内の各部署・医療関係者に情報を提供しています。

  • 採用医薬品リスト(薬事委員会開催後)
  • 薬事ニュース(毎月)
    ・新規採用薬品、採用削除薬品、院外専用薬品のお知らせ
    ・院内採用薬品添付文書改訂内容のお知らせ(DSUより抜粋)
    ・医薬品等安全性情報(厚生労働省医薬安全局発行の情報より抜粋)
    ・緊急安全性情報(厚生労働省より重篤な副作用報告等のあった場合)
    ・その他薬品に関する重要事項

院内薬事委員会用資料の作成、薬剤の識別等の問い合わせに対する応答なども行っています。

注射薬業務

注射薬の払い出し

注射箋により、自動アンプル払い出し機を使用することにより患者さま投与分毎の払い出しと相互作用等をチェックし、より安全な注射薬を提供できるよう心がけています。

血液製剤の管理

血液製剤の中で血液分画製剤に関して、どの患者さまにどの製造番号(ロット番号)の製剤を使ったかが分かるように記録・管理しています。

注射薬の品質管理

冷所保存や遮光保存、使用期限等に注意して管理しています。

病棟・外来の配置薬管理

病棟・外来に配置薬(緊急薬)を置いています。各外来・病棟の配置薬の品質や使用期限をチェックして、交換・補充を行っています。

注射薬の在庫管理

在庫に不足が生じないよう、常に気を配り、毎日注文しています。

がん化学療法業務

近年、がん化学療法の進歩により、その治療方法は複雑化しています。
そのため様々な医療事故が発生し不幸な結果を招いています。
本院では毒性・危険性の高い抗がん剤の治療を行う際には、複数の医師・薬剤師・看護師が用法、用量(レジメン)を確認しています。
また、がん化学療法に用いる抗がん剤は薬剤部で無菌調製しています。

現在、徳島市民病院で使用されている化学療法レジメンの投与スケジュールと注意すべき主な有害事象です。

外来連携充実加算/特定薬剤管理指導加算2

外来連携充実加算/特定薬剤管理指導加算

調剤薬局からの問い合わせ窓口(徳島市民病院 化学療法調剤室)

電話:070-5269-6968 *受付時間は原則平日午前8時30分から午後5時まで

内服抗がん剤の内服期間や投与量、制吐剤の内服日や用法、抗生物質の内服タイミングなどご不明な点があれば気軽にご連絡ください。
なお、化学療法に関するご質問以外についてはお答えできませんのでご了承ください。

教育・研修業務

新人教育

4月採用の新人職員に対して、通常7月から調剤ローテーション入り、10月から当直ローテーション入りを目標に実務指導を行っています。

薬剤部勉強会

各製薬メーカーによる医薬品の勉強会(週1回)を行い、日々進歩する医療に遅れをとらないよう努力しています。

実習生受け入れ

平成22年度から長期実務実習が始まり、年間9名の学生実習を受け入れています。実習期間は11週間です。薬学生の病院実習に対するウエイトは重くなっていく中、現場での調剤、病棟服薬指導業務、注射薬業務、DI業務などに直接参加し、薬剤師としての認識を持たせることに重点を置いています。

病棟服薬指導業務(薬剤管理指導業務)

入院患者さまの飲まれているお薬の薬効や服用方法、副作用、相互作用等、お薬に関するいろんな情報を薬剤師の観点からわかりやすくご説明しています。
そして、服用されたお薬や使用された注射薬等の薬歴管理を行い、退院指導等も行っております。

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お問い合わせ

徳島市民病院 医事経営課

〒770-0812 徳島県徳島市北常三島町2丁目34番地

電話番号:088-622-5121(代表)

ファクス:088-622-5313

担当課にメールを送る

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徳島市民病院

〒770-0812 徳島県徳島市北常三島町2丁目34番地

電話:088-622-5121(代表)

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